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生駒聖書学院は、4月より新学期を迎えるため、入学生を募集している。入学資格があるのですかと聞かれるが、学歴、年齢、性別、国籍不問の神学校で、日本で唯一とはいえないまでも将来牧師となる者に門戸を開いています。
ただその資格に献身した者という条件がつくので、大きく開かれてはいるが同時に狭い門です。献身とは自分を犠牲にして、他の人や物事に奉仕することで、人間として最高の徳であり、理想の道です。
しかし、言うは易く行なうは難しで、なかなかその道をすべてを捧げて歩み続けることはできない弱さを人間は持っています。偉そうに言っても結局は自分中心になってしまいます。
その献身の生涯を徹底的に貫かれたお方がイエス・キリストです。全人類の救いを成就するために、神であられたのに人間の姿を取りこの世に生まれ(献身)されました。そして30年間は家族とともにナザレの村で過ごされ(献身)しました。30歳から3年間、神が天の父であることを教え、病の者をいやし助け休むまもなく働かれ(献身)続けました。
33歳の時、十字架の上にいのちを捨て(完全な献身)て、人類のすべての悩みを一身に引き受けてくださいました。墓に葬られ、3日目に復活し、ご自身が神であり、人類の救い主であることを証明しました。そして今日もなお人類の救いをとりなし(献身)祈り続けておられます。ヘブル人への手紙 7:24-25 しかし、キリストは永遠に存在されるのであって、変わることのない祭司の務めを持っておられます。 したがって、ご自分によって神に近づく人々を、完全に救うことがおできになります。キリストはいつも生きていて、彼らのために、とりなしをしておられるからです。
何と言う尊く高尚な献身の道でしょうか。献身とは愛や力など持てるものを、見返りを求めることなく注ぎだすことです。それでは損ばかりすると考えてしまいますが、とんでもない考え違いです。
何でも良いです。人でもものでも、そうですね。草木にでも心からの献身の思いで世話をしてみてください。」枯れ木に花を咲かせる奇跡が起こるかもしれません。夫婦生活でも最初にプロポーズしたときのような気持ちで、お互いが献身的になるなら愛は燃え、離婚の危機など考えられないようなことがおこり始めます。家族関係に献身してみましょう。親にも子どもにも考えられないような変化が生じること請け合いです。
自分が何がなくても、人を幸せにすることができる!そのとき、「与えなさい。そうすれば与えられる!ほんとうの幸せを体験できます。
神学校は自分だけのために用いていた生涯を、イエス・キリストに捧げて人類の救いへと奉仕を続ける生涯へと方向転換する備えをする場所です。一時的な感情で献身できるかもしれませんが、それを生涯持続するために訓練される3年間です。
ローマ人への手紙 12:1 そういうわけですから、兄弟たち。私は、神のあわれみのゆえに、あなたがたにお願いします。あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物としてささげなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。 12:2 この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい。
12:1 愛する皆さん。 そういうわけですから、あなたがたにお願いします。 自分の体を神様にささげてください。 それを、神様に喜んでいただける、生きた、きよい供え物としてください。 神様がしてくださったことを思えば、これは、決してむりな注文ではないはずです。 12:2 世間の人々の生活態度や習慣をまねてはいけません。 むしろ、すること考えることすべての面で、生き生きとした、全く新しい別人となりなさい。 そうすれば、神の道がどんなに自分を満足させてくれるか、わかるようになります。
生駒聖書学院案内ご希望の方は、年齢・学歴・性別・国籍の別なくご連絡ください。資料を送りします。
630-0243 奈良県生駒市俵口町951 Fax.0743-74-7622
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