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アフリカより帰国し早いもので5日も過ぎました。ゆっくりとレポートをしようと思いつつ、何やかやと充実した時が流れ、まだ落ち着いてブログにも向うこともできないままです。
今日も午前中に弁護士との会見。午後は新しく桃谷駅前に教会を開く韓国牧師との会談。夜は久しぶりに大阪エリムキリスト教会でのりバイバル集会説教・・・・等々で、ゆとりの1万歩も今日は大阪で歩き回りです。
ケニアの人口は3,500万人、内子どもが1,500万人、そのうちの150万人が孤児だそうです。孤児ですから両親とも死んでいないか、捨てられたかのどちらかの境遇です。
パラダイス孤児院には43名の子ども達が生活しています。創設13年になるので高校生たちが現在22名在院しています。卒業後の就職もままならず、これからの課題は彼らの仕事が与えられることです。
同時に、孤児院が自立してさらに新しい孤児院がスタートすることを夢見ながらのアフリカ宣教を継続しています。小さい力ですが聖書のみことばに励まされて19年間継続してきました。
その聖書のことばは黙示録3章8節です。「わたしは、あなたの行いを知っている。見よ。わたしは、だれも閉じることのできない門を、あなたの前に開いておいた。なぜなら、あなたには少しばかりの力があって、わたしのことばを守り、わたしの名を否まなかったからである」
神のことばは生きていて力があり(ヘブル2:14)ます。聖書の約束に心からアーメンと応ずる時、その約束は必ず実現します。自分の可能性を越えただれも閉じることのできない門を入るだけです。そのように信じてすべての働きを継続しています。
来年はアフリカ宣教20年になるので、パラダイス孤児院に井戸を掘り、水の事業を展開することができればと願っています。井戸水を殺菌して上質の飲み水として販売することです。水さえきれいになれば死亡率は低下し、病にもかからず同時に生活も向上すると思います。
神様が知恵も方法も資金的な面でも、誰も閉じることのできない門を開いてくださったと確信しています。ありがとうございます。誰も閉じることのできない門が開かれました。感謝しますと告白しつつ、アフリカ宣教の思いを祈りの中で推進しています。
ケニアの子どもの写真です。お祈りをお願いします。
