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2008/12/04
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 昨日は誰が棺桶に入るか?と書き、結局自分が入ることになりました。
 人は誰でも死ぬときが来たら死にます。葬儀セミナーでキリスト教葬送式の実際を具体例を上げて講義を受けました。葬儀社の社長のセミナーでしたから、尊厳死や遺言状の書き方、実際にかかる費用(祭壇や花、霊柩車や斎場手配等)も含め、の牧師として遺族にアドバイスすることなど具体的な内容でした。
 セミナー後、チャペルでデモンストレーションの納棺から葬送式や出棺までを、神学生たちが牧師となったとき困らないように実行しました。
 納棺式のとき、誰が棺(実物)に入るかでしたが、最高齢の院長と言うことになり、座敷より棺桶に入れてもらい、さらに棺桶を抱え上げて祭壇に移すつもりでしたが、重いのでそこで棺から起き上がりました。
 本物の棺なので少々実演とは思いながら、実際のときもこうされるのだろうなと、変な実感を持ちました。重かったといわれながら、死後硬直が始まるとドライアイスも入っているから10キロ分は重さが増すのですよとの葬儀社のことばに驚いたり・・・・。
 クリスチャンになるときバプテスマ(洗礼)をしますが、バプテスマの水に入るのは、キリストともに死んで葬られることです。そして水から上がるとき、死からのよみがえりを現します。もう51年も前に古い私は死に、イエス・キリストのよる新しい人生へとよみがえらされました。イエス・キリストによって罪が赦され、神の子とされ永遠のいのちを持ち、天国に行ける幸いを与えられ、今日もまた天国の一日です!を実感するひとときでした。

ローマ人への手紙

6:1 それでは、どういうことになりますか。恵みが増し加わるために、私たちは罪の中にとどまるべきでしょうか。

6:3 それとも、あなたがたは知らないのですか。キリスト・イエスにつくバプテスマを受けた私たちはみな、その死にあずかるバプテスマを受けたのではありませんか。
6:4 私たちは、キリストの死にあずかるバプテスマによって、キリストとともに葬られたのです。それは、キリストが御父の栄光によって死者の中からよみがえられたように、私たちも、いのちにあって新しい歩みをするためです。
6:5 もし私たちが、キリストにつぎ合わされて、キリストの死と同じようになっているのなら、必ずキリストの復活とも同じようになるからです。
6:6 私たちの古い人がキリストとともに十字架につけられたのは、罪のからだが滅びて、私たちがもはやこれからは罪の奴隷でなくなるためであることを、私たちは知っています。
6:7 死んでしまった者は、罪から解放されているのです。
6:8 もし私たちがキリストとともに死んだのであれば、キリストとともに生きることにもなる、と信じます。
6:9 キリストは死者の中からよみがえって、もはや死ぬことはなく、死はもはやキリストを支配しないことを、私たちは知っています。
6:10 なぜなら、キリストが死なれたのは、ただ一度罪に対して死なれたのであり、キリストが生きておられるのは、神に対して生きておられるのだからです。
6:11 このように、あなたがたも、自分は罪に対しては死んだ者であり、神に対してはキリスト・イエスにあって生きた者だと、思いなさい。





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Last updated  2008/12/04 08:02:32 AM
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