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エリムエコー @ Re[1]:三拍子そろった幸せを(08/09) チェリー・ちぇりーさん >はじめまして。…
チェリー・ちぇりー @ Re:三拍子そろった幸せを(08/09) はじめまして。 「牧師」さんなのですよ…

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2008/12/10
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カテゴリ: カテゴリ未分類

 昨日は、大阪エリム水曜リバイバル集会前に、五月に交通事故に会い、頚椎損傷でリハビリ入院中の教会員を見舞いました。
 救命救急センターでの診断は、頚椎損傷で下半身マヒのため、一生歩けないかもとの診断でした。56歳の男性と奥様には不治の診断はショックでした。
 すぐ見舞いに出かけ、集中治療室でいやしと回復を、イエス・キリストの名によって祈りました。
 アーメン。ありがとうございます。いやされ回復しました!感謝します。ハレルヤと、すべてのことに夫婦で心を合わせて感謝するように語り、見舞う度ごとに、」またメールが来るごとに、すべてのことに感謝することを言い続けました。
 最初は、痛さや苦しみの中で、また先のことを考えると、腹が立ち怒りの感情も爆発しそうでしたが、牧師が感謝!感謝!と言うので、そのように祈り叫びました。痛いです。感謝します。苦しいです。感謝します!ありがとうございます。直りました。感謝します!と、苦しまぎれの感謝の告白でした。
 今、病院では回りの患者さんやリハビリの先生、看護師や介護士の方から、ッ奇跡ですね杜感嘆と賞賛の声をかけられているそうです。
 自分でベッドから降りて乗れるようになり、昨日は目の前で実際に乗ってくれました。また広い病院の回廊をゆっくりと後ろから服を掴んでもらいながらですが、歩き回ることもできるようになりました。12月25日には一応退院のメドも立ち、最高のクリスマスプレゼントだと喜んでいました。
 それ以上に、動くようになった左手で食事もできるし、すべてが自由ではないが足も動くし、今まで考えなかったことすべてに感謝ができるようになったことも感謝ですと、いろいろと話してくれました。


聖地旅行案内の取消しとお詫び

 2009年3月の一番いい時期に、聖地イスラエル旅行を考えました。日程も決めさてどの旅行社に依頼しようかと考えていたとき、グッドタイミングで1983年に初めてイスラエルに案内してくれた方から連絡があり、お願いすることにしました。

 初めてのイスラエル聖地旅行は考えられないほどすばらしく、15歳のときから聖書を読んでいたので、ガイドの説明も不要なくらいで、まるで聖書の世界の真中を歩くような経験でした。
 それ以来8回ほどイスラエルに行き続けましたが、湾岸戦争(1991年)以来ご無沙汰し、その間にアフリカ宣教も来年で20年を迎えるほどになりました。
 ほんとに久しぶりに思い出の聖地旅行を計画し、まだ聖書の大地を歩いたことのない神学生や卒業生、教会員を案内できればと願いました。
 最初の見積もり費用を見たとき、余りの高価さに驚き交渉しましたが、貧乏人は連れて行かないと言われ中止を決断。
 さらに電話で盛んに勧誘され、費用の面でも30万円になり、お誘いの案内を掲載しました。
 昨夜、また連絡が入り、3月のイスラエルは観光団が満員で四ツ星ホテルは満杯、費用も高騰するので希望に添えないとのこと。
 余りにスッキリしない現地旅行社の高飛車な対応に、せっかく初めての聖地旅行を楽しみにしている方々に、不快な思いを与えると申し訳ないので、すったもんだの末、ガリラヤ・バイブル・カレッジ案内の聖地旅行は中止しすることにしました。
 また改めてご案内できると思います。ご迷惑をかけたことをお詫びします。
 今日もまた天国の一日です!ハレルヤ。感謝します。



4:7 私たちは、この宝を、土の器の中に入れているのです。それは、この測り知れない力が神のものであって、私たちから出たものでないことが明らかにされるためです。
4:8 私たちは、四方八方から苦しめられますが、窮することはありません。途方にくれていますが、行きづまることはありません。
4:9 迫害されていますが、見捨てられることはありません。倒されますが、滅びません。
4:10 いつでもイエスの死をこの身に帯びていますが、それは、イエスのいのちが私たちの身において明らかに示されるためです。
4:11 私たち生きている者は、イエスのために絶えず死に渡されていますが、それは、イエスのいのちが私たちの死ぬべき肉体において明らかに示されるためなのです。

4:13 「私は信じた。それゆえに語った」と書いてあるとおり、それと同じ信仰の霊を持っている私たちも、信じているゆえに語るのです。
4:14 それは、主イエスをよみがえらせた方が、私たちをもイエスとともによみがえらせ、あなたがたといっしょに御前に立たせてくださることを知っているからです。
4:15 すべてのことはあなたがたのためであり、それは、恵みがますます多くの人々に及んで感謝が満ちあふれ、神の栄光が現れるようになるためです。
  4:16 ですから、私たちは勇気を失いません。たとい私たちの外なる人は衰えても、内なる人は日々新たにされています。
4:17 今の時の軽い患難は、私たちのうちに働いて、測り知れない、重い永遠の栄光をもたらすからです。
4:18 私たちは、見えるものにではなく、見えないものにこそ目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものはいつまでも続くからです。






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Last updated  2008/12/11 04:07:48 AM
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