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エリムエコー @ Re[1]:三拍子そろった幸せを(08/09) チェリー・ちぇりーさん >はじめまして。…
チェリー・ちぇりー @ Re:三拍子そろった幸せを(08/09) はじめまして。 「牧師」さんなのですよ…

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2008/12/24
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 世界的大不況の中でのクリスマスを迎えようとしています。
 生駒聖書学院では今夜、沖縄より上原令子さんを迎えて、イブのゴスペルコンサートを開きます。
 和歌山県橋本市より平岡修治牧師(橋本バプテスト教会)を迎えて、すばらしいクリスマス・メッセージを語っていただきます。
 子どもたち全員には、教会員が用意したクリスマス・プレゼントが用意しされ、大人の参加者には抽選で・・・・。
 そんなイブの朝、新聞を見ると下記の記事が目に留まりました。

余録:クリスマス・キャロル

 「スクルージ」はケチ、守銭奴のことと辞書にある。
 C・ディケンズの「クリスマス・キャロル」の主人公の名が一般名詞となったのだ。なにしろ「並はずれた守銭奴で、人の心を石臼ですりつぶすような情け知らず」というキャラクターである。

 ▲強欲な彼の名がクリスマスに世界中で語られるのは、イブの一夜で困窮する人への思いやりに目覚めた奇跡のおかげだ。その夜彼は精霊に連れられ、過去から未来の自分の姿と、貧しいが心清らかに聖夜を祝う人々を見て改心したのである。
 ▲物語が書かれたのは19世紀英国で「飢餓の40年代」と呼ばれた窮乏の時代だった。貧しく苦しむ人々に手を差しのべようというクリスマスの精神はすぐ広がり、ディケンズは「クリスマスを創始した男」とまで呼ばれた(池央耿(ひろあき)訳「クリスマス・キャロル」光文社古典新訳文庫)
 ▲そのスクルージすら震え上がりそうなウォール街の強欲が行き着いた金融危機だ。それを震源とする世界不況が人々のつつましい暮らしに失業や倒産となって襲いかかるクリスマスである。「クリスマスなんてめでたくない」との悪態に思わず同感したくなる方も少なくなかろう
 ▲しかし窮乏の時代が「クリスマス・キャロル」を生んだように、人がやさしさとぬくもりを分かち合うところに新たなクリスマスの奇跡も生まれよう。今夜がそんなイブになればいい。

 クリスマスのこの時期、政治家や大企業家たちも含めて、すべての人々が、クリスマスの奇跡を周りにいる人々に届け、世界中にクリスマスの喜びが広がるように祈ります。

 アフリカ・ケニアのパラダイスの孤児たちへ、クリスマスの喜びを届ける幸いを思いながら
の朝です。

 世界中の人々が、黄金律(ゴールデンルール)を実行する幸いを経験して欲しいと祈りながらのクリスマスの時期です。

マタイの福音書 7:12
 それで、何事でも、自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにしなさい。これが律法であり預言者です。

ルカの福音書 6:38


使徒の働き20:35
 このように労苦して弱い者を助けなければならないこと、また、主イエスご自身が、『受けるよりも与えるほうが幸いである』と言われたみことばを思い出すべきことを、私は、万事につけ、あなたがたに示して来たのです。」





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Last updated  2008/12/24 08:26:14 AM
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