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2009/01/18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
創世記49:22 ヨセフは泉のそばの実り豊かな木だ。 その枝は伸びて垣根をおおう。
49:23 一度は、迫害する者に矢を射込まれ、ひどい手傷を負った。
49:24 だが、力あるヤコブの神様、イスラエルを守る羊飼い、また岩である方のおかげで、みごと敵を打ち負かした。
49:25 先祖代々お頼りしてきた全能の神様が、天の恵みと地の恵みをもって、おまえを祝福なさるように。 大勢の子孫に恵まれ、
49:26 山々には穀物と花が満ち、永遠に変わらない祝福があるように。 これが、かつて兄たちから追放されたヨセフの受ける祝福だ。

祝福に定められた人生

 あなたの人生も神の祝福の中にあります。天地万物創造の前にあなたは神の愛に選ばれていました。母の胎内に形造られる前に、祝福に定められていました。その大きな愛と選びを信頼するとき、もう過去を悔やむことはありません。
 イエス・キリストの十字架により全ての罪や咎や過ちは赦され、その血潮に洗われて雪よりも白い心になり、神の子とされ永遠のいのちを与えられました。
 ハレルヤ!今日も天国の一日です!

詩篇1:1 幸いなことよ。悪者のはかりごとに歩まず、罪人の道に立たず、あざける者の座に着かなかった、その人。
1:2 まことに、その人は【主】のおしえを喜びとし、昼も夜もそのおしえを口ずさむ。
1:3 その人は、水路のそばに植わった木のようだ。時が来ると実がなり、その葉は枯れない。
 その人は、何をしても栄える。
1:3 そのような人は、川の土手に植えられた木が、毎年欠かさず甘い実をつけるのに似ています。 その葉は決して枯れず、することなすこと、みな栄えます。
エレミヤ書17:7 【主】に信頼し、【主】を頼みとする者に祝福があるように。
17:8 その人は、水のほとりに植わった木のように、流れのほとりに根を伸ばし、暑さが来ても暑さを知らず、葉は茂って、日照りの年にも心配なく、いつまでも実をみのらせる。
17:7 だがわたしを頼りとし、わたしを望みとする者は、祝福される。
17:8 彼は川の土手に沿って植えられた木のように、深く張った根で川から直接水分を吸収するので、暑さにもしおれず、長いかんばつでも弱らない。 葉はいつも青々と茂り、みずみずしくおいしい実をつける。

試練に直面した。試練は神様がこの人は大丈夫と信頼した人に与えられる恵みです。
一度は、迫害する者に矢を射込まれ、ひどい手傷を負った試練の人生でした。

ポティファルの目にも、神様がヨセフに特別よくしておられることは明らかでした。おかげで、ヨセフは主人の気に入り、家の管理、財政を任されるようになりました。すると、どうでしょう。 神様がヨセフによくなさるので、ポティファルの家も祝福され、仕事は万事スムーズに運び、収穫も、羊の群れも増える一方でした。
 試練の中でも回りに祝福を及ぼすことができる幸い!今日もまた天国の一日です!と告白するとき恵みが輝きます。
 妻の讒言で牢獄の中へ・・・事態はさらに悪くなりました。ヨセフが主人の妻を誘惑しようとしたと訴えられ、主人は真相をよく調べもせず、すぐさまヨセフを捕らえ、牢に放り込んでしまいました。 王の囚人が入れられる牢です。
しかし、神様は牢の中でさえヨセフとともにいて、何かにつけてよくなさるのでした。それで、ヨセフは看守長のお気に入りになりました。
この男なら大丈夫と見抜いた看守長は、やがて、牢内の管理をいっさいヨセフに任せることにしました。 囚人全員のめんどうをヨセフが見るのです。

さらに、牢獄の中で夢を解き明かしてもらった献酌長官は、ヨセフのことを2年間も忘れていました。パロの夢の解き明かしのため牢獄を出されたとき、ヨセフは30歳でした。

逆転の人生
 アセナテと結婚し二人の息子が産まれる
マナセ=神がすべての労苦と私の父の全家を忘れさせた。創世記41:51
エフライム=神が私の苦しみの地で、私を実り多いものとされた。41:52
 この二人の息子の名前にヨセフの喜びがある。
一つは忘れる恵み、恨み、つらみ、憎しみ、妬みを越えて赦す幸いをヨセフは実行しました。食物を買いに来た兄弟と会ったヨセフは、「さあさあ、そんな所にいないで、ここへ来てください。」 そう言われて、一同はそばへ寄りました。 「お忘れですか。 ヨセフですよ。 あの、エジプトへ売られた弟ですよ。だけど、そのことで自分を責めないでください。 何もかも神様のお取りはからいだったのです。 私がここへ来るようにしたのも、ほんとうは兄さんたちでなく神様なのです。 こんなふうに兄さんたちを助けることができるようにしてくださった。
もうこれで丸二年もききんが続きましたが、まだまだ収まりませんよ。 あと五年はこのままです。 その間は、種まきもできないし、収穫もありません。
それでも私たち一族が滅びず、やがて大きな国になることができるように、神様が私をここに遣わされたのです。そうです。 決して兄さんたちのせいではありません。 神様のお導きです。 神様は私を王の顧問にし、この国の総理大臣にしてくださいました。

父の死後なおも恐れる兄たちは、ヨセフに手紙を出しました。 「実は、父さんが死ぬ前に、言い残したことがあるのです。 われわれとあなたの仲を心配して、過ぎたことは水に流すよう言ってくれ、それだけが気がかりだ、ともらしていました。 われわれはあなたの父の神様に仕えるしもべです。 どうぞ、昔のことは赦してください。」 ヨセフは手紙を読むと激しく泣きました。
兄たちも気が気ではなく、わざわざ出向いて来ました。 「手紙でも申し上げたとおり、われわれはあなたの奴隷です。」 そろってヨセフの前にひれ伏し、恐る恐る言いました。
ところが、ヨセフの返事は意外でした。 「そんなにこわがらないでくださいよ、兄さん。 私だって神様じゃないんですから、さばくの罰するのと大それたことなんかできません。
そりゃあ、あの時は、ずいぶんひどいことをするもんだって思いましたよ。 でも、そのおかげで、家族みんなが助かったじゃありませんか。 悪意から出たことでも、神様はちゃんと良いことに役立てられるんです。 私のような者が今日あるのもみな、神様の深いお考えがあってのことだったのです。 たくさんの人のいのちを救うためなんです。
だから、心配なんかしないでください。 兄弟じゃありませんか。 今後のことは万事お任せください。 悪いようにはしませんよ。」 なんというやさしいことばでしょう。 もう心配はありません。

 豊かに祝福される人生は、愛と赦しのあるところに常に注がれます。厳しい状況にあるとき、神の真実を覚え信じ信頼して進みたいものです。今日もイエス・キリストの十字架の元で、みことばと聖霊に満たされ変革とチャレンジに輝いて生きる、天国の一日を祈ります。

ローマ人への手紙8:28 神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。





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Last updated  2009/01/18 08:39:08 AM
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