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2009/11/12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 昨夜9時ごろ、11月20日出版予定の、「希望!輝きに向かって」の校正原稿を持ってきてくれました。

 9月23日にコミック「歌えない、踊れない、無口の牧師物語」を出版し、漫画トラクトですが、各教会やクリスチャンから3000冊ほどの注文が相次ぎ、すごく好評で、クリスチャン新聞福音版12月号には、コラムに佐藤綾子さんから、コミックが紹介しましたよとメールもありました。

 1987年より、愛・輝きの中で、希望・輝きに向かって、信仰・輝きに生きる、喜び・輝きに包まれて、祝福・輝きのキーワード、輝き・可能性への挑戦(1&2)など、小冊子を相次いで出版しました。

 献身50年を記念し、その中から22の珠玉?のメッセージをセレクトしたものです。

 コミックもそうですが、今回の出版もまだクリスチャンでない社員の方がセレクトしてくれたメッセージです。

 自分はこのメッセージだったらキリスト教がよく分かり、クリスチャンになってもいいなあと思うものを選んでもらいました。

 11月20日に、180ページ 定価1200円(プラス税)でグッドワーク出版社発行(アマゾンでも購入可能)ですが、あとがきを紹介します。

種子島は、鹿児島県では奄美大島、屋久島に次いで三番目、全国では十番目の面積を持つ島です。標高は最高点で282m、海側から見ると平らに見え、1936mの隣りの世界遺産の屋久島と比べると対照的です。
その島の最頂点にある鴻之峰という田舎の中の田舎で生まれ育ちました。12歳の頃から屋久島の白雪を仰ぐたびに、雪よりも白い心になりたい願いを持つ、無口でものも言わず、歌も歌わず乱暴な遊びもしない少年時代でした。

小学校も中学校も一度も休まず通いましたが、先生と話したこともなく、無口のままで過ごし、田舎の方言も使わずで、そのことがラジオ牧師となった今は、大きな助けになっています。
中学二年生のときの音楽の時間、発声練習がありピアノの前にたち、思い切って声を出すと、お前音痴だなという教師の大声。しかし、その教師は発声練習をやめて、ドボルザークの新世界交響曲を聞かせてくれました。
東亮吉先生との出会いは、新しい世界へのスタートの一歩になり、さらい新しい出会いへと開かれていきました。
種子島高校一年生のとき、アメリカ人のアルビン・ハモンド宣教師が、学校で英語クラスを開き、珍しさもあり参加しまし、「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます」と言う、イエス・キリストのことばをはじめて聞きました。
 薪拾いに、芋俵や炭俵やそんな重い荷物を運ぶのが、田舎暮らしの日々でしたので、大きなアメリカ人が手伝ってくれる?と瞬間思いをかすめました。しかし、イエス・キリストが十字架の上に、人類のすべての重荷となっている罪や病、呪いや貧乏、数え切れない心配や気苦労、そして死に至るすべての苦しみを引き受けてくださったことを知るようになりました。
 そしてすべての重荷を墓に葬り去り、まことの命であるお方だったので、三日目に復活し信じる者の心に訪れてくださることを信じました。その日にバプテスマ(洗礼)を受け、早いもので53年になりました。
「主の御名を呼び求める者は、だれでも救われる」のです。
しかし、信じたことのない方を、どうして呼び求めることができるでしょう。聞いたことのない方を、どうして信じることができるでしょう。宣べ伝える人がなくて、どうして聞くことができるでしょう。
遣わされなくては、どうして宣べ伝えることができるでしょう。次のように書かれているとおりです。「良いことの知らせを伝える人々の足は、なんとりっぱでしょう」(ローマ10章13-15節)
 との聖書のことばにより神の召命を受け、50年前に種子島より生駒聖書学院へ導かれ、レオナード・W・クート師(イギリス人で生駒聖書学院創立者)の指導で牧師になり、現在はその後継者として、牧師養成の任を使命として働いております。
 無口でものも言わず、歌も歌えず、何もできなかったものですが、ただイエス・キリストを心にお迎えし、聖書のことばに素直にアーメンと告白し続けているだけです。

 今回、このような形で発行できたのは、ひとえに里深太典紀氏とスタッフの皆様のご労苦の賜物であり、心からの感謝を申し上げます。
 またいつも祈り続け応援してくださる教会員やスタッフの大きな愛に感謝します。
 最後に、お読みくださったあなたの上に、人生のすべてを導き支え続けてくれた聖書のみことばを、ご紹介し、豊かな祝福をお祈りいたします。

「わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。──【主】の御告げ──それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ」
                                           (エレミヤ書29章11節)


わがたましいよ。【主】をほめたたえよ。私のうちにあるすべてのものよ。聖なる御名をほめたたえよ。
わがたましいよ。【主】をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。
主は、あなたのすべての咎を赦し、
あなたのすべての病をいやし、
あなたのいのちを穴から贖い、
あなたに、恵みとあわれみとの冠をかぶらせ、
あなたの一生を良いもので満たされる。
あなたの若さは、鷲のように、新しくなる。(詩篇103篇1-5節)












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Last updated  2009/11/12 10:41:08 AM
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