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エリムエコー @ Re[1]:三拍子そろった幸せを(08/09) チェリー・ちぇりーさん >はじめまして。…
チェリー・ちぇりー @ Re:三拍子そろった幸せを(08/09) はじめまして。 「牧師」さんなのですよ…

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2009/11/15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 人生は不条理です。突然、何が起こるか分からないのがこの世の常です。

 インターネットを開けば、その日の悲惨な出来事が目に飛び込んできます。毎日のように考えられないとも言えるような事件や、災害が報じられています。

 人生の真夜中を経験している方もいると思います。そのような真夜中を経験中の方からメールや手紙、電話などを受けるたびに、平安と守りを祈り手紙を書いたりメールを送っています。

 朝の来ない夜はないとよく言われます。時間的名ミッドナイトだけでなく、精神的,霊的な真夜中があります。人為的方法ではどうしようもないようなことに直面するときに、真の愛である天の神に祈れることは幸いです。

 パウロとシラスは伝道旅行で当時のヨーロッパ最大の殖民都市ピリピに行きました。婦人たちが集まる祈り場で、イエス・キリストの福音を語りました。

 紫布(最高級服地)の商人ルデアに出会い、彼女はイエス・キリストを信じ、大きな力になりました。

 同じ頃、もう一人の占いの霊に憑かれた女から、悪霊を追い出して正常に戻してやりました。彼女を操ってお金を稼いでいた、町の有力者たちは立腹し、パウロとシラスを捕らえました。

 裸にされムチで叩かれ、食事も与えられず、しかも鎖でつながれて、牢獄の一番奥に放り込まれてしまったのです。

 ふたりは不平不満もグチも言わずに、真夜中頃視すかに歌い、祈りはじめました。すると、突然牢獄の土台が揺れ動き、鎖は吹っ飛んでしまいました。



 真夜中には目的があります。

 一つは、祈りと賛美の力を体験できる貴重なときなのです。祈りの答えは突然にくるので、いつもイエス・キリストのお名前でアーメンと祈ったらら、ありがとうございます。朝が来ました。感謝します」はっきり夜明けが来たことの先取り宣伝をしてください。

 もう一つは、牢屋番の救いと家族の救いのために必要でした。クリスチャンとして真夜中を経験しているなら、そこには大きな意味があります。人々が救われるためです。

 最後に、真夜中があるのは朝明けの喜びを多くの方々もともに喜ぶことです。自分だけ特別と思わず、イエス・キリストの@十字架と復活により救われた祝福の道を、今日も前進する幸いを感謝したいものです。

使徒の働き

16:19 彼女の主人たちは、もうける望みがなくなったのを見て、パウロとシラスを捕らえ、役人たちに訴えるため広場へ引き立てて行った。
16:20 そして、ふたりを長官たちの前に引き出してこう言った。「この者たちはユダヤ人でありまして、私たちの町をかき乱し、
16:21 ローマ人である私たちが、採用も実行もしてはならない風習を宣伝しております。」
16:22 群衆もふたりに反対して立ったので、長官たちは、ふたりの着物をはいでむちで打つように命じ、
16:23 何度もむちで打たせてから、ふたりを牢に入れて、看守には厳重に番をするように命じた。
16:24 この命令を受けた看守は、ふたりを奥の牢に入れ、足に足かせを掛けた。

16:26 ところが突然、大地震が起こって、獄舎の土台が揺れ動き、たちまちとびらが全部あいて、みなの鎖が解けてしまった。
16:27 目をさました看守は、見ると、牢のとびらがあいているので、囚人たちが逃げてしまったものと思い、剣を抜いて自殺しようとした。
16:28 そこでパウロは大声で、「自害してはいけない。私たちはみなここにいる」と叫んだ。
16:29 看守はあかりを取り、駆け込んで来て、パウロとシラスとの前に震えながらひれ伏した。
16:30 そして、ふたりを外に連れ出して「先生がた。救われるためには、何をしなければなりませんか」と言った。

16:32 そして、彼とその家の者全部に主のことばを語った。
16:33 看守は、その夜、時を移さず、ふたりを引き取り、その打ち傷を洗った。そして、そのあとですぐ、彼とその家の者全部がバプテスマを受けた。
16:34 それから、ふたりをその家に案内して、食事のもてなしをし、全家族そろって神を信じたことを心から喜んだ。





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Last updated  2009/11/15 09:41:39 AM
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