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エリムエコー @ Re[1]:三拍子そろった幸せを(08/09) チェリー・ちぇりーさん >はじめまして。…
チェリー・ちぇりー @ Re:三拍子そろった幸せを(08/09) はじめまして。 「牧師」さんなのですよ…

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2009/11/24
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 1957年11月24日、種子島の海岸でバプテスマを受け、クリスチャンになり今日ちょうど53年になりました。

 種子島高校一年生のとき、アメリカ人宣教師アルビン・ハモンド先生とバイブル・クラスでお会いしました。

 日本語がほとんどできず片言の会話でしたが、宣教師との出会いがイエス・キリストとの出会いへと導かれ、アーメンと信じたその日に、バプテスマを受ける恵みを体験しました。

 あの日に洗礼の意味も知らず、ただ「信じてバプテスマを受ける者は救われます」とのイエス・キリストの約束をアーメンと信じて、洗礼を受けたことを今朝も心から感謝しています。

 「だれでも重荷を負って苦労したいる日人は、わたしのところにきなさい。休ませて上げます」とのイエス・キリストの約束は、53年間変わることなく実現され続けています。

 重荷や苦しみ、試練や困難、霊的、精神的、物質的、肉体的にも生きている限り、様々な悩みの中をとおります。天国に行くまで肉体を持つかぎり、自分のことだけでなく、家族や隣人、日本や世界の国々の重荷を背負うような現代です。

 そのすべての重荷をイエス・キリストにゆだねる時、いつも休む=平安が与えられ、重荷が豊かな祝福へ変ることを体験してきました。

 こんな話しが伝わっています。

 旧ソビエトで、シベリヤの強制収用所で拷問を受け、背中が曲がり大きなコブができ、醜い姿になった父親が釈放され、久しぶりに家に帰ってきました。



 どんな出来事も神のご計画の豊かさの中で、神の栄光が輝く幸いを経験することができるのです。

 実年齢は68歳になりましたが、洗礼を受けて新しく生まれ変わった53歳を実年齢と感謝しつつ、新しい夢とビジョンで前進を決意する朝です。

 今日から木曜日まで、ヤマハリゾートつま恋で行なわれるオールJCGI30周年セレブレイションに参加します。ブログは明日も書きますので、お訪ねよろしくお願いします。

ローマ人への手紙

6:4 私たちは、キリストの死にあずかるバプテスマによって、キリストとともに葬られたのです。それは、キリストが御父の栄光によって死者の中からよみがえられたように、私たちも、いのちにあって新しい歩みをするためです。
6:5 もし私たちが、キリストにつぎ合わされて、キリストの死と同じようになっているのなら、必ずキリストの復活とも同じようになるからです。
6:6 私たちの古い人がキリストとともに十字架につけられたのは、罪のからだが滅びて、私たちがもはやこれからは罪の奴隷でなくなるためであることを、私たちは知っています。
6:7 死んでしまった者は、罪から解放されているのです。
6:8 もし私たちがキリストとともに死んだのであれば、キリストとともに生きることにもなる、と信じます。
6:9 キリストは死者の中からよみがえって、もはや死ぬことはなく、死はもはやキリストを支配しないことを、私たちは知っています。
6:10 なぜなら、キリストが死なれたのは、ただ一度罪に対して死なれたのであり、キリストが生きておられるのは、神に対して生きておられるのだからです。





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Last updated  2009/11/24 08:09:42 AM
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