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きみは愛されるため生まれた @ Re:お祈りのお願い(03/16) 初めまして。聖句を探していてここに辿り…
青丹芳 @ Re:生後一カ月の男の子を残して交通事故死(06/13) わが友へのお祈り、ありがとうございます。
エリムエコー @ Re[1]:三拍子そろった幸せを(08/09) チェリー・ちぇりーさん >はじめまして。…
チェリー・ちぇりー @ Re:三拍子そろった幸せを(08/09) はじめまして。 「牧師」さんなのですよ…

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2009/12/03
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 国会議員とともにイエス・キリストの誕生を祝う「国会クリスマス晩餐会」の招待券を贈られたので、1日(火)一泊でホテルニューオータニ東京へ行きました。

 ついでに衆議院議員会館に九州比例代表選出の国会議員を訪ねたが、会議中で秘書の方が対応してくれ、コミックと本(愛・輝きに向かって)を依頼し、事務所で祝福の祈りをささげることもできました。

 ホテルオークラの宝石店を訪ね、AIAセミナー以来24年ぶりの再会のひと時、祝福を祈りました。
 そばにいた中国人女子社員に祈ってもらいなさいと声をかけ、握手をして祝福を祈るとアーメンと応じてくれた。

 アーメンといえば救われるのが信条ですので、今、あなたの心にイエス様をお迎えくださいと言うと、素直に受け入れてくださり、もう一度「イエス様。私の心の中へお入りください。お迎えします。信じます。アーメン」といっしょに祈ってくれました。

 後で社長が中国の大学総長の娘で、これからの事業を託す重要な社員と話してくれました。
中国進出も計画中のようでした。素敵な社長と別れ、タクシーでニューオオタニへ。


 国会クリスマス晩餐会では、自民党の石破茂政調会長や民主党の土肥隆一衆院議員など超党派のクリスチャン議員らとともに、約700人が集い、盛大にクリスマスを祝いました。



 石破氏は、4代目のクリスチャン。曽祖父は、熊本バンドの金森通倫とのこと。隣席の牧師と思わず顔を見合わせて、すごいと小声でうなずき、日本のキリスト教歴史上の人物の名に感動しました。

 ゲストで登場した石破氏は、「神様が人間に対して与える一番の罰は、祈れなくなることだと思います」と、ルカの福音書を引用し、神の前にへりくだった心で祈りをささげた取税人が神に義と認められました。「そういう思いをいつも持っていたい」とキリスト者としての姿勢を証し、「神の御心にかなう世界が到来しますように」と語り、「皆様とともにクリスマスをお祝いいたします」と祝福を述べていました。


 メインスピーカーの聖路加国際病院理事長の日野原重明氏は、「戦争を知らない今の子どもに、戦争はどういうものかを伝えることが(自分の)もっともすべき仕事」と語りました。

 98歳には見えないお元気な姿で、ご自分が小学生を対象に国内外で行う「いのちの授業」を紹介されました。


 授業は「命とはなんだろうか」という質問をすると、子どもたちはたいてい自分の左胸に手を当てて「心臓」と答えます。
 先生は、心臓は命そのものではなく、酸素や栄養を持っている血液を体内に送り出すポンプだと説明。

 子どもたちが納得したところで今度は、生きるために不可欠である空気は見えるだろうか、雨を降らせる雲を運ぶために大切な風は見えるだろうか、と問いかける。子どもたちに、「見えないものの中にもっとも大切なことがある」とわかってもらうためです。


 そして、「心も命もは目に見えない」ことを分かった子どもたちに、最後は「いま持っている時間がきみの命」だと伝えるのだという。

 「戦争とかいじめというのは、命をこわすようなものであるということを教えなければいけない」と強く語りました。

 さらに、「いと高きところには栄光、神にあれ、地には平和、御心に適う人にあれ」(ルカ2:14)と天使が賛美する中でイエス・キリストが生まれたことに触れ、「それが今どうなっているのか」と訴えられました。

 アフリカで年間880万人の子どもたちの命が失われているという調査結果にも触れ、「どうしてこれだけのことが起こっているというのに、日本は積極的な援助をしないのか」



 最後のあいさつで、インターナショナルVIPクラブの市村和夫代表は、クリスマスカラーである赤と緑について語りました。

 赤は、イエス・キリストがすべての人の罪を背負って十字架で身代わりに死なれた血潮、緑は、イエス・キリストが3日目によみがえり、信じる者に与えられた永遠の命を表していると語り、車に乗る人は信号で止まるたびに、そのことを覚え「全世界の祝福の源になっていただきたい」と全参加者に結びのことばを語りました。

 昨日は一日中ほのぼのとした気持ちで、帰るとすぐ11月24日に誕生した赤ちゃんを自宅に見舞い、祝福を祈りました。




2:8 その地方で羊飼いたちが野宿をしながら、夜通し羊の群れの番をしていた。

2:9 すると、主の天使が近づき、主の栄光が周りを照らしたので、彼らは非常に恐れた。

2:10 天使は言った。「恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。

2:11 今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。

2:12 あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなたがたへのしるしである。」

2:13 すると、突然、この天使に天の大軍が加わり、神を賛美して言った。

2:14 「いと高きところには栄光、神にあれ、/地には平和、御心に適う人にあれ。」

2:15 天使たちが離れて天に去ったとき、羊飼いたちは、「さあ、ベツレヘムへ行こう。主が知らせてくださったその出来事を見ようではないか」と話し合った。

2:16 そして急いで行って、マリアとヨセフ、また飼い葉桶に寝かせてある乳飲み子を探し当てた。

2:17 その光景を見て、羊飼いたちは、この幼子について天使が話してくれたことを人々に知らせた。

2:18 聞いた者は皆、羊飼いたちの話を不思議に思った。











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Last updated  2009/12/03 10:00:50 AM
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