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青丹芳 @ Re:生後一カ月の男の子を残して交通事故死(06/13) わが友へのお祈り、ありがとうございます。
エリムエコー @ Re[1]:三拍子そろった幸せを(08/09) チェリー・ちぇりーさん >はじめまして。…
チェリー・ちぇりー @ Re:三拍子そろった幸せを(08/09) はじめまして。 「牧師」さんなのですよ…

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2010/04/13
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 12日(月)午前10時より、生駒聖書学院60期生入学式でした。

 複学を含めて12名(男子7名、女子5名)が献身の思いも新たに、神の召しを受けて聖霊の隣在の中で賛美し礼拝をささげました。

 前田基子副院長の指名で12名全員が献身の決意を輝きの顔で表明、参列者からの喜びの拍手に包まれた感激の式。

 教授陣や出身教会牧師より、みことばによる祝辞を受けた後、学院長としてのメッセージで、福音を恥とせずとのメッセージを語りました。

 明治維新の立役者、坂本竜馬の、日本を今一度洗濯いたし申候

 世に生を得るは事を成すにあり!

 何の志ざしもなき所に、ぐずぐずして日を送るは、実の大馬鹿者なり。



 西郷隆盛の、今は日本中が雨漏りしている。

 命も要らず、名も要らず、官位も金も要らぬ人は、始末にこまるものなり。この始末にこまる人ならでは、艱難を共にして国家の大業は成し得られぬものなり。

 聖霊とみことばに満たされ、イエス・キリストにすべてを捨てて、自我を砕かれ、自分に死に切って献身に道を、今日もまた天国の一日です!と告白しつつ進もうとチャレンジし、献身を励ます時でした。

ルカの福音書9:23 イエスは、みなの者に言われた。「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、日々自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい。

ガラテヤ人への手紙2:20 私はキリストとともに十字架につけられました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。いま私が、この世に生きているのは、私を愛し私のためにご自身をお捨てになった神の御子を信じる信仰によっているのです。

 今年度の特徴は12名中、6名韓国籍の献身者であり、出身教会もバプテスト教会からの4名、改革派神学校からの転学、オープンバイブル教団、諸単立教会等からの献身入学、複学などで総勢26名になり、今日より、早朝5時起床の猛声祈祷が元気に響く春の朝です。

 体験入学生や聴講生も歓迎します。生駒聖書学院の日々を体験なさってはいかがですか?歓迎いたします。」

 4月29日(祭日)午前10時~12時、三谷康人氏を講師に、逆転人生からと題して聖会が開催されます。

 午後1時30分より同氏を囲んでビジネスマンの立場からの日本伝道懇談会も行われます。ご参加歓迎します。 

 ローマ人への手紙



12:2 この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい。

12:3 私は、自分に与えられた恵みによって、あなたがたひとりひとりに言います。だれでも、思うべき限度を越えて思い上がってはいけません。いや、むしろ、神がおのおのに分け与えてくださった信仰の量りに応じて、慎み深い考え方をしなさい。

12:4 一つのからだには多くの器官があって、すべての器官が同じ働きはしないのと同じように、

12:5 大ぜいいる私たちも、キリストにあって一つのからだであり、ひとりひとり互いに器官なのです。

12:6 私たちは、与えられた恵みに従って、異なった賜物を持っているので、もしそれが預言であれば、その信仰に応じて預言しなさい。



12:8 勧めをする人であれば勧め、分け与える人は惜しまずに分け与え、指導する人は熱心に指導し、慈善を行なう人は喜んでそれをしなさい。

12:9 愛には偽りがあってはなりません。悪を憎み、善に親しみなさい。

12:10 兄弟愛をもって心から互いに愛し合い、尊敬をもって互いに人を自分よりまさっていると思いなさい。

12:11 勤勉で怠らず、霊に燃え、主に仕えなさい。

12:12 望みを抱いて喜び、患難に耐え、絶えず祈りに励みなさい。

12:13 聖徒の入用に協力し、旅人をもてなしなさい。

12:14 あなたがたを迫害する者を祝福しなさい。祝福すべきであって、のろってはいけません。

12:15 喜ぶ者といっしょに喜び、泣く者といっしょに泣きなさい。

12:16 互いに一つ心になり、高ぶった思いを持たず、かえって身分の低い者に順応しなさい。自分こそ知者だなどと思ってはいけません。

12:17 だれに対してでも、悪に悪を報いることをせず、すべての人が良いと思うことを図りなさい。

12:18 あなたがたは、自分に関する限り、すべての人と平和を保ちなさい。

12:19 愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい。それは、こう書いてあるからです。「復讐はわたしのすることである。わたしが報いをする、と主は言われる。」

12:20 もしあなたの敵が飢えたなら、彼に食べさせなさい。渇いたなら、飲ませなさい。そうすることによって、あなたは彼の頭に燃える炭火を積むことになるのです。

12:21 悪に負けてはいけません。かえって、善をもって悪に打ち勝ちなさい。








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Last updated  2010/04/13 05:25:43 AM
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