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2011/05/05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 美しいということは、女性だけに使うことばでなく、すべての人に当てはまる言葉であり、美しい花とかきれいな星とかとも表現されます。

 人生を美しく生きることが最高の願いです。心美しく生きることができれば幸いですね。もう40年前、テレフォン・メッセージをはじめるとすぐ電話がありました。

 お訪ねするとオーストラリアから来ている母子家庭の英語教師でした。電話のメッセージで日本語が全部分からないけれども慰められたと話してくれました。

 10歳の一人娘との日本での生活でした。娘さんが天国に召されて寂しさの中でしたが、電話メッセージを聞き、直接会ってみたいと思いましたとのこと。

 いろんなお話を聞きましたが、その中で今も覚えていることは、娘はきれいなままでいのちを、自分を母親として委ねられ、イエス様を信じてその美しい心のままで、娘を天にお返しできました。その目には涙がありましたが、お顔は美しく輝いていました。

 美しい天国には美しい心の人が行くことができます。たとえどのような人生を生きてきても、イエス・キリストの十字架の救いをアーメンと信じる時、十字架の上で流された尊い血汐により、雪よりも白く洗われるのです。

 心が美しくなると、考えや思想も美しくなり、気持ちが美しくなります。気持ちがきれいになるとことばも美しくなります。ことばが美しくなると、そのことばを聞いてくれる相手に対しても美しく生きるようになります。

 それは自分自信にも美しく生きると、顔や身体も美しくなります。内なる美しさは必ず外にも輝き出るようになるのです。

 それだけにとどまらず、環境や地球に対しても美しく生きるようになるのです。今朝も早く起きて広いキャンパスを、十能片手に祈りつつ歩きました。院内がごみ一つなく美しく輝く喜びの朝です。



 毎日、美しく生きることを意識しつつ、美しさに感動を覚えれば、自分自身もさらに美しく輝き、周りにも幸せの美しさをもらし続けるようになります。

 美しくさえずる目白の声が響いています。ヒヨドリや名も知らぬ小鳥の声、ウグイスの鳴き声がさらに美しく聞こえてきます。

 タンポポの綿毛が美しく風に揺れ、新緑が日々美しく濃くなるさまもすばらしい眺めです。

 被災地での奉仕も美しく、今日は気仙沼市で清掃奉仕に集中します。報告のメールも美しく平安と守りを祈ります。大震災や原発事故避難地域が美しく復興することを祈りながらの日々です。

サムエル記上16:6 彼らが来たとき、サムエルはエリアブを見て、「確かに、主の前で油をそそがれる者だ。」と思った。

16:7 しかし主はサムエルに仰せられた。「彼の容貌や、背の高さを見てはならない。わたしは彼を退けている。人が見るようには見ないからだ。人はうわべを見るが、主は心を見る。」

16:8 エッサイはアビナダブを呼んで、サムエルの前にすすませた。サムエルは、「この者もまた、主は選んでおられない。」と言った。

16:9 エッサイはシャマを進ませたが、サムエルは、「この者もまた、主は選んではおられない。」と言った。

16:10 こうしてエッサイは七人の息子をサムエルの前に進ませたが、サムエルはエッサイに言った。「主はこの者たちを選んではおられない。」

16:11 サムエルはエッサイに言った。「子どもたちはこれで全部ですか。」エッサイは答えた。「まだ末の子が残っています。あれは今、羊の番をしています。」サムエルはエッサイに言った。「人をやって、その子を連れて来なさい。その子がここに来るまで、私たちは座に着かないから。」

16:12 エッサイは人をやって、彼を連れて来させた。その子は血色の良い顔で、目が美しく、姿もりっぱだった。主は仰せられた。「さあ、この者に油を注げ。この者がそれだ。」



 神の選びは人間の基準とは異なります。人はどうしても外形にだけ捉えられます。しかし神はその美しい心をご覧になります。

 その心の美しいダビデは、さらに外形も血色も良い顔で、目が美しく、姿も立派でした。

 聖書の男性で目が美しくと表現されているのはダビデだけですが、ダビデの意識はいつも、目を輝かせてくださいとの祈りとともにありました。

詩篇 13:3 私に目を注ぎ、私に答えてください。私の神、主よ。私の目を輝かせてください。私が死の眠りにつかないように。

 ありがとうございます。目を美しく輝かせてください。目も美しく輝き感謝します。



51:7 ヒソプをもって私の罪を除いてきよめてください。そうすれば、私はきよくなりましょう。私を洗ってください。そうすれば、私は雪よりも白くなりましょう。

51:8 私に、楽しみと喜びを、聞かせてください。そうすれば、あなたがお砕きになった骨が、喜ぶことでしょう。

51:9 御顔を私の罪から隠し、私の咎をことごとく、ぬぐい去ってください。

51:10 神よ。私にきよい心を造り、ゆるがない霊を私のうちに新しくしてください。

51:11 私をあなたの御前から、投げ捨てず、あなたの聖霊を、私から取り去らないでください。

51:12 あなたの救いの喜びを、私に返し、喜んで仕える霊が、私をささえますように。

51:13 私は、そむく者たちに、あなたの道を教えましょう。そうすれば、罪人は、あなたのもとに帰りましょう。





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Last updated  2011/05/05 09:21:39 AM
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