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2011/05/17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 ローフードと言うことばを知りました。遅ればせながら・・・・。

 ウィキペディア=Wikipedia= インターネット百科事典により以下。

 ローフード(英語:raw food)とは、加工されていない生の食材を用いた食品、あるいは食材を極力生で摂取する食生活(ローフーディズム)のことである。

 リビングフードとも呼ばれる。全食事の60-100%がローフードであれば、ローフーディズムの実践者であると考えられる。

 ローフーディズムは植物性食品のみを食べるローヴィーガニズムと混同されることが多いが、ローフードの実践者の中には、生であれば、動物の肉や、その他の動物性食品を食べる者もいる。

 食物が持つ、加熱によって失われがちな酵素やビタミン、ミネラルなどを効率よく摂取することを目的とする。 ただし、酵素が破壊されないとされている摂氏48度以下でならば加熱してもかまわない。

 医学専門家の研究では、ローフード食は健康的だという研究結果もある一方、 身体にさまざまな問題を起こすという研究結果もある。徹底した菜食者はビタミンB12が不足しやすいので注意が必要である。アメリカではベジタリアンのためのガイドラインもある。

 ローフーディズムは、1900年代から欧米で提唱されてきた食生活であり、近年では、アメリカ西海岸や、イギリス、ドイツ、オーストラリアなどを中心に人気があり、大都市ではローフード専門のレストランが開店し、芸能人の実践者も多い。と説明があります。




 生の肉や魚介類には食中毒の危険性がある。生野菜やフルーツも、危険な微生物に汚染されている可能性があり注意が必要である。

 加熱調理することで、効果や吸収力が増加するビタミンや抗酸化物質もある。

 ローフード実践者を対象に行った調査では、45歳以下の女性のうち30%が、無月経症状をおこしがちであることがわかった。その数字は長期間に及ぶ厳格なローフード実践者ほど顕著であった。

 昨日あった若い女性は、あと5キロ減らすことが目標ですとのこと。今でもきれいでベストだと思いますよ!と言うと、女性の気持ちが分からないですね。どうしても5キロ減量ですと強調していました。

 聖書のことばに、「神が私たちに与えてくださったものは、おくびょうの霊ではなく、力と愛と慎みとの霊です」(テモテへの第二の手紙2:7)とあり、慎みということばをバランスと理解することもできます。

 精神的な心構えも力と愛とのバランスがあると、家庭生活や人つき合いもうまくいくように、食生活もバランスのよく食べると健康が維持できると思います。

 玄米食だったらそれ以外はダメ!生野菜だけだったらそれ以外は絶対イヤ!あれもダメ、これもダメ!と言って頑張り、健康のバランスや人づき合いのバランスを崩してしまう場合もあります。

 健康になる格言(小櫃良一著)を読みました。喜びの食なら、毒も転じて薬となるとありました。急用ができ出かけるので、続きはまた書きます。

出エジプト記

23:25 あなたたちは、あなたたちの神、主に仕えねばならない。主はあなたのパンと水を祝福するであろう。わたしはあなたの中から病を取り除く。






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Last updated  2011/05/17 09:25:53 AM
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