牧師雑感

牧師雑感

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

エリムエコー

エリムエコー

Favorite Blog

さくらカンパニー  さくらコポさん
虹色のパレット カズ姫1さん
パスターハリー(Past… パスターハリーさん
コスモスさんのひと… コスモス5118さん
あっちゃんのつぶやき 信ちゃんママさん

Comments

きみは愛されるため生まれた @ Re:お祈りのお願い(03/16) 初めまして。聖句を探していてここに辿り…
青丹芳 @ Re:生後一カ月の男の子を残して交通事故死(06/13) わが友へのお祈り、ありがとうございます。
エリムエコー @ Re[1]:三拍子そろった幸せを(08/09) チェリー・ちぇりーさん >はじめまして。…
チェリー・ちぇりー @ Re:三拍子そろった幸せを(08/09) はじめまして。 「牧師」さんなのですよ…

Freepage List

2011/09/24
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 今年の天国聖会は、キリスト教葬儀セミナーを開催し、ライフワーク社社長を講師に迎えました。

 クリスチャンと言えども、死についてはなかなか考える事が少ない現実です。クリスチャンと言う観点から、死ぬことと葬儀について考えることができた恵みの一日でした。

 キリスト教葬儀は礼拝が中心で、すべての基本にイエス・キリストの十字架と復活が主体となる時です。

 故人を崇めることではなく、創造主なる神(主イエス・キリスト)の大いなる業を崇め讃える(賛美)礼拝です。

 ご遺族に対し、心からの慰めと励ましの気持ちで接するひとときです。同時に慰めと励ましを神に祈るとりなしのひとときです。

 召されたクリスチャンの信仰の証が輝くときであるよう心がけます。

 まだイエス・キリストの救いを知らないで、永遠をどこです分からない方々へに、永遠のいのちと天が奥へ行けることを知っていただける場であるよう祈って葬儀に臨みます。

 神に与えられたいのちを生き抜き、召された方の遺体を丁重に葬る式です。

 全世界で日本ほど葬儀にお金をかける国はありません。葬儀費用合計全国平均231万円、近畿平均は182万円(低価格葬儀社大阪平均112.1万円)2010年全国平均は不況の影響で199万円。



 また、最近は直送や家族葬等も多くなり、今月召された81歳の教会員は、生前より家族だけで送るよう語っており、遺言にもそのことをしたためてありました。

 本人の願いどおりに富雄キリスト教会に、親戚や友人、ご近所の方がを招いて、召天記念礼拝を行う予定です。

 人は必ず死を迎えます。その時の備えを考えるすばらしい葬儀セミナーでした。

 三日の旅をするにしても、宿泊ホテルは決まっているだけ安心できます。死は永遠への旅です。行き先のホテル(天国の住まい)は決まっていますか。どうぞ永遠の住まい天国への予約をなさってください。

 「アーメン。信じます。イエス様を心にお迎えします。アーメン」その時から、今日もまた天国の一日です。感謝しますと、新しい神の子としての歩みがスタートします。

ヨハネの福音書

14:1 あなたがたは心を騒がしてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。

14:2 わたしの父の家には、住まいがたくさんあります。もしなかったら、あなたがたに言っておいたでしょう。あなたがたのために、わたしは場所を備えに行くのです。

14:3 わたしが行って、あなたがたに場所を備えたら、また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。わたしのいる所に、あなたがたをもおらせるためです。

14:4 わたしの行く道はあなたがたも知っています。」

14:5 トマスはイエスに言った。「主よ。どこへいらっしゃるのか、私たちにはわかりません。どうして、その道が私たちにわかりましょう。」



エペソ人への手紙

1:13 またあなたがたも、キリストにあって、真理のことば、すなわちあなたがたの救いの福音を聞き、またそれを信じたことによって、約束の聖霊をもって証印を押されました。

1:14 聖霊は私たちが御国を受け継ぐことの保証であられます。これは神の民の贖いのためであり、神の栄光がほめたたえられるためです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011/09/24 09:33:38 AM
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: