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エリムエコー @ Re[1]:三拍子そろった幸せを(08/09) チェリー・ちぇりーさん >はじめまして。…
チェリー・ちぇりー @ Re:三拍子そろった幸せを(08/09) はじめまして。 「牧師」さんなのですよ…

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2013/01/08
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カテゴリ: カテゴリ未分類



 ペンテコステの日に、聖霊は来てくださり新しいことばを、弟子たちの口に与えました。

「また、炎のような分かれた舌が現われて、ひとりひとりの上にとどまった。すると、みなが聖霊に満たされ、御霊が話させてくださるとおりに、異言=グロッサ(言語)で話しだした。(使徒2:3-4)

 どのように異言を語るのか。異言で語るためには、自国語で祈ることを止めて、どのことばも一言も語らないようにし、イエス様にのみ思いを集中し、信頼してことばを出すことです。

 イエス様はご自身に向けて出された音声を受け入れ、それを異言に形作って下さいます。そのことを信仰を持って受け入れ、何を語ろうかと心配しないことです。

 異言は最初は単なる音声の羅列だから、自分の耳にも異様な不自然な響きに聞こえます。

 声を出し語り始めた幼児にて、ただためらいがちに、不明瞭なことばが発声されます。そのうちに、自分が何をやっているんだろうと思います。

 しかし、それでもさらに音声を出し続けると、唇も舌もだんだんゆるんできます。聖霊様が、その異言を祈りと賛美のすばらしいグロッサ(言語)として用いてくださいます。

 異言を話す者は、人に話すのではなく、神に話すのです。というのは、だれも聞いていないのに、自分の霊で奥義を話すからです。異言を話す者は自分の徳を高めます。



 ではどうすればよいのでしょう。私は霊において祈り、また知性においても祈りましょう。霊において賛美し、また知性においても賛美しましょう。私は、あなたがたのだれよりも多くの異言を話すことを神に感謝しています。使徒パウロは、コリント人への第一の手紙14章で述べています。


御霊に導かれる神の子です。祈りのときもできるだけ多く、異言で祈れるようになりましょう。

「御霊も同じようにして、弱い私たちを助けてくださいます。私たちは、どのように祈ったらよいかわからないのですが、御霊ご自身が、言いようもない深いうめきによって、私たちのためにとりなしてくださいます」(ローマ人への手紙8:26)






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Last updated  2013/01/08 09:27:38 AM コメントを書く


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