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愛する教会員が67歳で天に召され、東京行きの新幹線でその連絡を受け、ホテルもキャンセルし、新横浜から引き返しました。
そうだ、聖書の一節を毎日書こうと決心し、5月16日から毎朝、創世記から書き続けています。
昨日はソドムとゴモラ滅亡を書き、英語のSODOMYがSODOMから来ているので、日本語で意味を書いたら、楽天ブログでは禁句になっていました。それくらいに情欲に満ちた古代都市だったのです。
しかし、現代世界の大都会は、ソドム、ゴモラやボンペイよりも汚れと情欲に満ちてます。
世界が終末に近づくのが、インターネットの世界の発言を聞いたり、j受信拒否してもこれでもかこれでもかと入って久くるルール、目にするのも嫌になるような内容が多い現実です。それが青少年や、閑を持て余す主婦たちのまで影響を与えているようです。
神学生のフェイスブックの書き込みに、聖書をちゃんと読んでいるのかと言いたくなるような下品な書き込みもあります。
黙示録に、
22:11 不正を行なう者はますます不正を行ない、汚れた者はますます汚れを行ないなさい。正しい者はいよいよ正しいことを行ない、聖徒はいよいよ聖なるものとされなさい。」
22:12 「見よ。わたしはすぐに来る。わたしはそれぞれのしわざに応じて報いるために、わたしの報いを携えて来る。
22:13 わたしはアルファであり、オメガである。最初であり、最後である。初めであり、終わりである。」
22:14 自分の着物を洗って、いのちの木の実を食べる権利を与えられ、門を通って都にはいれるようになる者は、幸いである。
22:15 犬ども、魔術を行なう者、不品行の者、人殺し、偶像を拝む者、好んで偽りを行なう者はみな、外に出される。
22:16 「わたし、イエスは御使いを遣わして、諸教会について、これらのことをあなたがたにあかしした。わたしはダビデの根、また子孫、輝く明けの明星である。」
とあるように、時代の終末を思うこのころです。
イエス・キリストの十字架の救いは、地獄への道を封鎖あするため、人類の罪を購うためでした。
この世に生を受けたすべての生きている人は救われ、新しい天国人間になれるのです。
ソドムに住んでいたロトは、アブラハムのとりなしの祈りで、天使に手を取られ、山へ逃げました。妻は塩の柱となり、娘婿たちはロトの言うことが冗談に聞こえ、ソドムとともに滅びてしましました。
ロトの娘は子どもをみごもり、長女はモアブを生み、モアブ人となりました。聖書を読むとルツがその子孫です。
マタイ福音書には、イエス・キリストの系図にモアブ人ルツの名前が記されています。異邦人で、バツ一、正しくない方法で生まれたモアブの子孫です。
イエス・キリストがこの世に来られ、十字架に命を捨てられたのは、この世に生を受けたすべての人を救うためでした。
十字架と復活の福音をアーメンと信じるだけで、恵みにより救われて新しい人生を生きることができるのです。
馬小屋の中で生まれ、十字架上で死なれたキリストによって、どんな生まれ方、どんなどん底、罪の深さも赦され、消されて聖い神の子どもになれるのです。
今朝もアーメン信じますと、イエス・キリストの救いをそのまま体験してください。聖書の一節を毎朝書きながら、心からの祈りは救われて新しい人生を体験してほしいと祈り願いながらの日々です。
今日もまた恵みの朝、いのち生かされ奇跡の朝、今日もまた天国の一日です!
テモテヘの第一の手紙
1:15 「キリスト・イエスは、罪人を救うためにこの世に来られた。」ということばは、まことであり、そのまま受け入れるに値するものです。私はその罪人のかしらです。
1:16 しかし、そのような私があわれみを受けたのは、イエス・キリストが、今後彼を信じて永遠のいのちを得ようとしている人々の見本にしようと、まず私に対してこの上ない寛容を示してくださったからです。