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大げさかも知れないが、7月22日の右脳内での交通事故の原稿を、出版社に渡す時、九死に一生を得た!と書いて渡しました。書名がそのとおりになるかどうかはまだ不明です。
昨年の今日のブログですが、「天国から追い返された牧師」という書名になりました。
13年前に東京で左脳内出血で倒れた経験は、「ハレルヤと歌いつつ!」というタイトルで1万部印刷し、定価はなかったがたくさん買って配った教会もありました。
その中から証が寄せられました。教会の前に住んでいる主婦へ牧師はいつも挨拶し集会へのお誘いもした。不思議なことにイエス様を信じるよう勧めると、必ずと言って良いくらいに、他の宗教を求める方だった。長いお付き合いでしたが、もう教会の集会にお誘いするのも止めていました。
ところがガンになったと憂い顔で相談された。イエス様を信じるよう言うとまた拒否されてしまった。そこへ「ハレルヤと歌いつつ」届き、小冊子をプレゼントすると受け取ってくれました。
翌朝、礼拝堂にその隣の主婦が膝まずいて、「ハレルヤと歌いつつ」の、病のいやしの約束を読んでいました。一度も教会に来たことはなかった方だったけれども、自らの病の癒しを求めて毎朝教会で祈られたそうです。
その方とはお会いした事はないけれども、ご自分で「ハレルヤと歌いつつ」の小冊子を注文し配布してくださいました。もう13年も前のことですが、小さな体験が多くの方に、イエス様が十字架の上で死なれたのは、全人類の罪のためであり、また精神と身体にも癒しを与えるためであることを、体験的にお伝えすることができました。
今回の経験もまた多くの恵みをお分かちできればと願いつつ、小冊子を1万部発行しました。ご希望があればお贈りします。