PR
Keyword Search
Comments
Freepage List
昨年の今日、レオナード・W・クート師と生駒聖書学院の言を書いています。生駒聖書学院は、1925年の現在地(約5000坪)を購入しました。関東大震災ですべてを失った宣教師家族(レオナ-ド・W・クート)が、横浜から大阪へ被災者として移転し、何もないところから信仰と祈りにより、原罪の奈良県生駒市に山の中に土地を奇跡的に購入しました。
建設するために土地が与えられたので、ビジョン通りに聖書学院もすぐ建設できると、小屋のような家を山の中に建て、家族で大阪より生駒に移住しました。
ところがどこからの支援もなく、母国のイギリスに派遣教団も宣教団体なく、日本で救われ神様だけを頼りにひとり立ちの若い宣教師でした。奥様(エステル・クート)はアメリカ人でしたが、どこからの支援もない、神様だけを信頼する信仰立の宣教師でした。
カナダの友人からの手紙には、クートよ。聖書のみことば土地の真ん中で開いて祈りなさいとありました。
なすすべもないまま、指摘された聖書のことばを草ぼうぼうの土地に跪き、天地万物の創造者である全能の神に、主イエス・キリストの名によって祈り信じました。
その土地の上に、生駒聖書学院は1929年に建設され、多くの牧師、伝道師、宣教師その夫人たちを養成し続けています。
その学院創立の土台となった聖書のみことばは、新約聖書マルコの福音書11章にある、イエス・キリストのみことばです。
イエスは答えて言われた。「神を信じなさい。まことに、あなたがたに告げます。だれでも、この山に向かって、『動いて、海にはいれ。』と言って、心の中で疑わず、ただ、自分の言ったとおりになると信じるなら、そのとおりになります。
だからあなたがたに言うのです。祈って求めるものは何でも、すでに受けたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになります。(11:22-24)
生駒聖書学院は、聖書のことばを信じて祈り、その答えとして創立され、聖霊に導かれ、現在も前進中です。