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聖書の一言=レビ記11:44 わたしはあなたがたの神、主であるからだ。あなたがたは自分の身を聖別し、聖なる者となりなさい。わたしが聖であるから。地をはういかなる群生するものによっても、自分自身を汚してはならない。
14章には食べてはいけないものが命じられています。今でもユダヤ教では厳格に守られています。医学的に、また栄養学的に見ると、それらを食べない方が健康に良いという説もあります。
その規定を論じるよりも、イエス様は口から入るものは人を汚さず、内から出るものが人を汚すと教え、パウロは食べない人は食べる人裁かない、食べる人は食べない人を裁かないように、感謝して受けるなら捨てるものはないと断言しています。
自分を汚すような、健康を損ない、神の聖から離れるような嗜好品、生活習慣病をもたらすようなものから離れることは当然のことです。飲み食いによって、神の裁きをうけることのないように、食べるにも飲むにも、神の栄光が現れるような、食生活が願いです。
義と平和と聖霊に満たされ続ける、今日もまた天国の一日です。感謝します。
テモテへの第一の手紙
4:1 しかし、御霊が明らかに言われるように、後の時代になると、ある人たちは惑わす霊と悪霊の教えとに心を奪われ、信仰から離れるようになります。
4:2 それは、うそつきどもの偽善によるものです。彼らは良心が麻痺しており、
4:3 結婚することを禁じたり、食物を断つことを命じたりします。しかし食物は、信仰があり、真理を知っている人が感謝して受けるようにと、神が造られた物です。
4:4 神が造られた物はみな良い物で、感謝して受けるとき、捨てるべき物は何一つありません。
4:5 神のことばと祈りとによって、聖められるからです。
4:6 これらのことを兄弟たちに教えるなら、あなたはキリスト・イエスのりっぱな奉仕者になります。信仰のことばと、あなたが従って来た良い教えのことばとによって養われているからです。