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聖書の一言=12:13 それで、モーセは主に叫んで言った。「神よ。どうか、彼女をいやしてください。」
ミリアムはモーセのとりなしの祈りで癒されました。奇跡は起こったのです。
聖書は、すべてを許せというだけでなく、祝福を与えるために召されたのだから祝福し、さらにとりなしの祈りをと教えています。愛は許しであり、とりなしの祈りです。
家庭、学校、職場、国会でも、柔和と謙遜のリーダーが、愛の執り成しを始めるとき、奇跡が起こり始めます。今日もまた天国の一日です。
日本は今、絶対多数政党があり、憲法や原子炉廃炉ではなく再開、さらに原子炉輸出で総理大臣が国会開催中にトルコへ、また消費税値上げ、弱者切り捨てのような法律も多くでき、格差社会へ進展しています。
牧師として日本の救いを、世界平和を祈り、神の国実現を臨んでいる毎日です。共産党の主張が100%正しいとは思いませんが、その主張を政権党の自民党が実行したら、日本は変わると思います。まともなことを言っているのは、共産党だけではないかと、思うようなこの頃のニュースばかりです。
問題指摘と言うだけで、実行力が伴わなず、何でも反対では国民は立ち行きできません。実行力はあっても、欲望に支配され、自分たちの思うままにやりたい政党では、国民は幸せになりません。政治家が国のためと言い始めるとき、国民のことを忘れています。国民会っての国です。
「人民による、人民のための、人民による、人民の政治」こそ、いまの日本に必要です。政党エゴをかなぐり捨てて、震災復興や原子炉廃止へ向けて、本当に日本を足する政治家になってほしいと祈る朝です。
マタイの福音書
20:26 あなたがたの間では、そうではありません。あなたがたの間で偉くなりたいと思う者は、みなに仕える者になりなさい。
20:27 あなたがたの間で人の先に立ちたいと思う者は、あなたがたのしもべになりなさい。
20:28 人の子が来たのが、仕えられるためではなく、かえって仕えるためであり、また、多くの人のための、贖いの代価として、自分のいのちを与えるためであるのと同じです。」