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昨年の今日書いたブログ
今朝は生駒朝祷会でした。講師を韓国から予定していましたが、来日が昼からになり、急遽メッセージをしました。
走るべき行程を走り尽くすと題して、短く話しました。「 けれども、私が自分の走るべき行程を走り尽くし、主イエスから受けた、神の恵みの福音をあかしする任務を果たし終えることができるなら、私のいのちは少しも惜しいとは思いません」(使徒20:24)と、使徒パウロのすごい生きざまです。
使徒行伝はその名のごとく、イエス様の弟子たちの記録です。正確には十字架に死に、3日目に復活され、聖霊としてこの地上に来られた聖霊のお働きの記録です。だから聖霊行伝と表現した方が良いほどです。
だが、聖霊のお働きは目に見える人間を通してなされ、使徒の働き1~11章までは、使徒ペテロの働きを中心に紹介しています。
9章で使徒パウロの回心が起こり、最後の28章まではパウロの働きが紹介されています。
イエス様のことばが、地方年エルサレムから始まり、ユダヤとサマリヤの全土、さらに地の果てまで広がる様子が、生き生きとし血沸き肉踊るように、記録されています。
最終章の最後の節には、「、たずねて来る人たちをみな迎えて、大胆に、少しも妨げられることなく、神の国を宣べ伝え、主イエス・キリストのことを教えた」とあります。
そこで、使徒の働き最終章は結論はなく、今もなお全世界で聖霊に見たさられた牧師と教会により、描き続けられているのです。
使徒パウロの決断を自らの決断とする、多くの誠実な働き人が大勢おります。