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きみは愛されるため生まれた @ Re:お祈りのお願い(03/16) 初めまして。聖句を探していてここに辿り…
青丹芳 @ Re:生後一カ月の男の子を残して交通事故死(06/13) わが友へのお祈り、ありがとうございます。
エリムエコー @ Re[1]:三拍子そろった幸せを(08/09) チェリー・ちぇりーさん >はじめまして。…
チェリー・ちぇりー @ Re:三拍子そろった幸せを(08/09) はじめまして。 「牧師」さんなのですよ…

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2014/01/31
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カテゴリ: カテゴリ未分類
旧約聖書十戒=基本律法とともに民法律。さらに祭儀律法があり、その中心がレビ記。レビ記には五つつ供えもの(全焼のいけにえ、穀物のいけにえ、和解のいけにえ、罪ととがのいけにえ)の規定が記されています。

その供え物をささげるのが、祭司の重要な務めと、同時に供え者を捧げる祭壇の火を決して消してはなりませんでした。この祭壇の火は、最初に「主の前から火が出て」(レビ9:24)とあるように、天から下って来たものです。
「祭壇の火はそのまま燃え続けさせ、それを消してはならない。かえって、祭司は朝ごとに、その上にたきぎをくべ、その上に全焼のいけにえを整え、和解のいけにえの脂肪をその上で焼いて煙にしなさい。火は絶えず祭壇の上で燃え続けさせなければならない。消してはならない。」(レビ6:12,13)

その火は選ばれた祭司にしかできない重要な務めでした。しかし今は、イエス・キリストの十字架の救いを受けた、すべてのクリスチャンは祭司=万人祭司です。「あなたがたも生ける石として、霊の家に築き上げられなさい。そして、聖なる祭司として、イエス・キリストを通して、神に喜ばれる霊のいけにえをささげなさい」(ペテロの第一の手紙2章5節」
クリスチャンは王なる祭司として選ばれており、絶えず祈ることです。

神様を心から賛美し、人々の罪をとりなし、祈りと願いを感謝とともにささげ、聖霊=ペンテコステの日に、聖霊の火は降りました=に満たされながらの日々です。
クリスチャンンはコマの心棒の様。心棒のないコマはきれいに回りません。世界はまだ曲がりなりにも回転しています。それは全世界のクリスチャンたちが、祭司として朝から祈り続けているからなのです。さらに祈りの火を燃やし続けたいものです。
少々いやなことや苦しいことがあっても、辛抱し感謝して祈り続けましょう。
ありがとうございます。今日もまた天国の一日でした!おやすみなさい。







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Last updated  2014/01/31 07:20:13 PM
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