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2011
年 8
月の今日、近畿大学奈良総合病院の主治医から。牧師さんと奥さんですから、正直に言いますね。末期右肺がんレベル 4
で余命一年。
抗がん剤も手術も放射線治療もできませんので、自動車の運転でも、スイミングスクールでも、何でも好きにしてくださいと言われました。
年間近く、温野菜療法で入院もなく、普通に主婦の生活を続ける恵みが与えられました。主治医も不思議がっても、余命を医者が一度宣告したら、そのままです。いのちは神様のものだからと、会うたびに不思議がりながら、いう素晴らしいお医者さんでした、
何があっても永遠のいのちを受け、すべてに感謝し、平安で喜びながら、ありがとうございます。と今年 3
月 4
日の入院まで、普通に主婦としての生活でした。
牧師さんだからほんとうのことをと言われ、パソコンを示しながら詳しく説明され、余命は一年ですと言われ、家内はも私も。ありがとうございます。感謝しますと宣告を受けました。
いつも今日もまた天国の一日です。生きていても天国、地上のいのちが終わると永遠の天国と告白しています。けれどももっとも身近にいる者が、余命を宣告され、治療の方法が一つもないと言われ、やはりショックでした。
その日から多くの恵みが与えられ、今年 5
月 17
日に、平安に包まれ静かに天国へ召され、 17
日で 3
ヶ月になります。
余命一年の幸せ 5 千部。愛…ありがとう…そして愛 5 千部。今月、愛・ありがとう、余命一年の幸せ 5 千部発行(三冊とも内容は同じで再版ですが)
ありがとうございます。今日もまた天国の聖なる一日です。感謝します。