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2016/02/01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
チャペルタイム(吉田暢牧師)に、あるがん患者の話がありました。
育成会横浜病院長の長堀優医師の経験です。10年位前75歳の患者が、腹部にがんが広がっていましたが、いつもニコニコし、マン目の笑顔で回診を待っていました。
ある日のこと、いつものように素敵な笑顔を見せてくれていた彼女が、真剣な顔つきで聞きました。私は手術することもありますか。
正直に、もう手術をしてもがんは取り切れないし、無理するとかえって大変なる。すると彼女は喜び、満面の笑顔になりました。
実は彼女の夫は肝硬変を患っていて、子供も親戚もいなくて、お互いに支えあって生きていかなければならない。もうこれ以上入院し、家を空けているわけにはいかないとのこと。ご主人より奥さんの病状は重いのですが退院しました。
がんにもう少しおとなしくしね。夫の世話をするので、もうすこしあなあtガン生きていきますから、もうこれ以上大きくならないでね。そうお祈りしているんですよ。と長堀優医師は、この言葉に感動し、彼女は退院し主人を支え、余命一年を3年半余り生きることができたそうです。
がんも細胞で、あめりかの細胞学者ブリース・リンプトン博士は、細胞一個一個に感性があると主張している。がンも細胞ですから、生きる感性があるので、当然人間の思いとも関係してくるのです。75歳の夫人が、主人お世話のため、余命一年を3年半余り生きることができました。彼女の願いががん細胞に届いたのだと思っていますと医者は言います。
同治=どうじ=という言葉ですが、病が消えなくてもいい、病とともに生きて行こうという態度のことです。
シスター鈴木秀子は、病が奇跡的に治る人の特徴=愛と感謝と受容の3つを上げています。受容=同治。

その証の小冊子=愛、ありがとう。余命一年の幸せを3月に再版します。
今朝であった、水利組合の方は読んでいてくださり、読んでくれる人は内容も覚えて良い交わりでした。
ありがとうございます。今日もまた天国の一日です。
ヤコブの手紙
5:13-16 あなたがたのうちに苦しんでいる人がいますか。その人は祈りなさい。喜んでいる人がいますか。その人は賛美しなさい。
あなたがたのうちに病気の人がいますか。その人は教会の長老たちを招き、主の御名によって、オリーブ油を塗って祈ってもらいなさい。
信仰による祈りは、病む人を回復させます。主はその人を立たせてくださいます。また、もしその人が罪を犯していたなら、その罪は赦されます。
ですから、あなたがたは、互いに罪を言い表わし、互いのために祈りなさい。いやされるためです。





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Last updated  2016/02/01 08:21:07 PM
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