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1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災から22年を迎えた1月17です。
震災の朝、下からズンと突き上げるような感じに飛び起き、生駒山に上ると神戸が燃えています。ニュースで地震と知り、神戸の神学生の家も壊れ、電話も通じずでした。。
大災害がどんな形であれ益になるように、山の上で祈った日でした。生駒聖書学院は、関東大震災があったので、存在しています。創立者は横浜で宣教活動でしたが、大震災ですべてを失い、家族で大阪に逃れた結果、奈良県生駒市に現在の生駒聖書学院が完成し、87年の歴史を歩んでおります。
102年前の桜島大噴火の火砕流で村が消失し、その避難先に選ばれたのが、生まれ故郷の種子島原生林でした。切り開かれた鴻之峰で生まれ育ちました。桜島の大噴火がなければ、私は存在しなかったことも大きな恵みです。桜島には縁はないが、その大噴火の結果開墾された村で生まれ育ち、桜島を眺めるたびに思う歴史の重みです。昨年4月14日は益城エリムキリスト教会の益城町を震源地に熊本大地震。教会も住居もまだ修復できず、そのままです。様々な出来事が益になると、軽々しくは言えませんが、どんなことが起ころうとも、すべてが益になることが確信です。すでに大きな祝福が注がれ、阪神地区や熊本だけでなく全日本にリバイバルを祈る日々です。
今日は阿波座の岡田歯科行き。電車は石切駅でストップ。踏切で人身事故発生とのアナウンス。生駒へも帰れず、歯科医の予約時間に遅れそう。思い切って下り坂を4000歩。地下鉄新石切駅まで、杖なしでゆっくり歩き、10時20分から右前歯を12時まで手術。麻酔を打ったので、昼食抜きで帰宅。22日は左前歯の手術。3月までには歯が全部修正治療され、しっかり説教もできるようになる。万歩計は10668歩。今夜も早くから熟睡の夜です。
そればかりではなく、患難さえも喜んでいます。それは、患難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと知っているからです。
この希望は失望に終わることがありません。なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているからです。(ローマ書5:3-5)
ありがとうございます。今日もまた天国の一日です。