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エリムエコー @ Re[1]:三拍子そろった幸せを(08/09) チェリー・ちぇりーさん >はじめまして。…
チェリー・ちぇりー @ Re:三拍子そろった幸せを(08/09) はじめまして。 「牧師」さんなのですよ…

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2017/03/17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
エレミヤ書23:29 わたしのことばは火のようではないか。また、岩を砕く金槌のようではないか。――主の御告げ。――
聖書は、ここでは火、岩を砕く金槌に例えられています。種子島から手作りの黒砂糖が来て、固形の黒砂糖を金槌で割るようメモが入っていました。金槌で叩き割って、甘く美味しい黒砂糖。
聖書のことばは。蜜のしたたりよりも甘く、元気と力を与えてくれます。聖書を読むときは、ある意味では金槌のような堅い決意も必要です。心を定めて読めば、毎日3章で年間一回通読できます、一日60章読めば一ケ月で読了。不眠不休で48時間で読み終わることもできます。本間俊平は1891年(明治24年)にキリスト教講演会場で、酒を飲み他の大工衆と共に講演を妨害し、講演者は話ができず、講師の原田助が「自分たちは殺されても、諸君を不安恐怖の火の中から救い出そうとされた主イエス・キリストの流し給える血を証明せねばならない」との必死の訴えに心打たれる。
帰りに夜店で聖書を見つけこれを購入。48時間で読了。洗礼を受けてクリスチャンになり、後に山口県秋吉台で大理石事業を起こし。刑務所での講演活動、刑余者厚生事業を行う。
 刑務所で講壇に上がると、がばっと頭を下げ、涙をぼたぼたと流しながら、諸君。すまなかった。わしがもう少し早く神の愛と、イエス・キリストの十字架の救いを伝えていたら、諸君はここに来なくてよかったのに。すまなかった。ここを出て行く所がなかったら、わしの所にきなさい。味噌汁と飯はあるからと、元大工の棟梁は、愛をもって語りかけたそうです。
 本間俊平を新しい人間に変えたのは、イエス・キリストの十字架の愛。固い心を金槌のような、聖書のことばが打ち砕き、幼子のような素直な心にしたのです。
 聖書に少々難しヶ所があり、信じられないと思っても、読み続けるとき、堅い岩から蜜がでるような、素晴らしい甘美を体験します。58年間、聖書を読み続け、いつもありがとうございます。聖書の約どおり実現しました。感謝します。聖書の約束を体験している幸いな日々です。
ありがとうございます。今日もまた天国の笑顔の一日です。感謝します。





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Last updated  2017/03/17 06:46:41 PM
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