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目の前にあるものに感謝の念を持て
自分の生活で、足りないものに目を留めればきりがないし、自分が置かれている環境で、気にいらないことに目を留めればこれもまたきりがない。
そういうマイナスなものに目を留めていると、喜びは失われなわれ、否定的な思いばかりに心を支配されてしまう。
一方、どんな環境でも、それが神からの賜物であると考えれば、おのずと感謝の念もわいてくる。
そもそも私たちは、何一つこの世に持って生まれてこなかった。
何もないところから初めたえはないか。
また、この世から去るとき、何一つ持って出ていくこともできない。
だから生活できるだけの衣食があればそれで満足すべきだ。
それそのものが、感謝につきないことなのだ
テモテへの第一の手紙 6:6-8 しかし、満ち足りる心を伴う敬虔こそ、大きな利益を受ける道です。
私たちは何一つこの世に持って来なかったし、また何一つ持って出ることもできません。
衣食があれば、それで満足すべきです。
もっとも、信心は、満ち足りることを知る者には、大きな利得の道です。
なぜならば、わたしたちは、何も持たずに世に生まれ、世を去るときは何も持って行くことができないからです。
食べる物と着る物があれば、わたしたちはそれで満足すべきです。
ほんとうの金持ちになりたいと思いますか。もし、今、幸福で心が満ち足りているなら、あなたはすでに金持ちなのです。
私たちは一円たりとも身につけてこの世に生まれたわけではありません。
また、この世を去るときにも、一円も持て行けません。
ですから食べる物と着る者があれば、満足すべきです。
ありがとうございます。きょうもまた天国の一日です。感謝してます。