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良心が機能しない心は知性を腐らせる
良心が淀みなく機能している人の行動は、」基本的に、何をやっても健全だ。
著しく、良識を逸脱することはない。
ところが、世の中には、まるで動物かと勘違いするほど、理性は麻痺し、考えることもやることも、すべてが汚れているという人がいる。
そういう人の良心は、神をも恐れぬほど腐敗していて、もはや行動を抑制する機能は働かない。
良心が麻痺した人の治世は腐っていて、その人からは何一つ健全なものは期待できない。
テトスへの手紙 1:15-16 清い人には、すべてが清いのです。だが、汚れている者、信じない者には、何一つ清いものはなく、その知性も良心も汚れています。
こういう者たちは、神を知っていると公言しながら、行いではそれを否定しているのです。嫌悪すべき人間で、反抗的で、一切の善い業については失格者です。
きよい人々には、すべてのものがきよいのです。しかし、汚れた、不信仰な人々には、何一つきよいものはありません。それどころか、その知性と良心までも汚れています。
彼らは、神を知っていると口では言いますが、行ないでは否定しています。実に忌まわしく、不従順で、どんな良いわざにも不適格です。
きよい心の持ち主には、すべてのものがきよく、良いものに見えます。
しかし、心の曲がった不真実な者には、すべてが曲がって見えるのです。
それは、その汚れた思いと反抗的な心が、見るもの聞くものすべてをゆがめるからです。
そういう連中は、口先では神様を知っているというのですが、行いを見れば、そのうそは一目瞭然です。
心は腐れ切っていて不従順で、何一つ良いことをする資格がありません。