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楽しみと喜びの日々
イザヤ書 61:10 わたしは主によって大いに楽しみ、わたしのたましいも、わたしの神によって喜ぶ。主がわたしに、救いの衣を着せ、正義の外套をまとわせ、花婿のように栄冠をかぶらせ、花嫁のように宝玉で飾ってくださるからだ。
アダムとイブは、エデンの園で神の言葉に従わず、罪を犯し、ふたりともイチジクの葉で腰を隠しました。着物の歴史の始りです。その日以来、人間は衣服で身を飾り、栄耀栄華を求め続けています。
しかし、そのいずれもイチジクの葉のようで、しおれ萎み枯れ果てます。
神様は、羊の皮衣を着せました。象徴的には紙の子羊イエス・キリストが十字架に犠牲となり、アーメンと信じる者を救ってくださる余型となりました。
今も同じです。宗教の衣、哲学や科学、倫理道徳、教育や政治、経済などあらゆる分野で幸を求めています。
しかし、それらはどんなに華美に見えても、イチジクの葉っぱです。 見よ。彼らはみな、衣のように古び、しみが彼らを食い尽くす。
十字架によりすべての罪が赦され、良きよりも白い衣を着る幸い。正義の外套をまとう喜び。頭には栄冠を、花嫁のように宝玉で身を飾る。
イエス・キリストは私たちを愛して、その血によって私たちを罪から解き放ち、
また、私たちを王国=王とし、ご自分の父である神のために祭司としてくださった方である。キリストに栄光と力とが、とこしえにあるように。アーメン。
黙示録1:5-6