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2018/08/09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
1945年8月9日午前11時2分、アメリカ軍が長崎市へ投下した、人類史上最後の核兵器です。
当時の人口24万人のうち7万4千人が爆死。建物は屋久36パーセントが破壊された。
6日が広島原爆投下。続いて長崎。現代、核の脅威が世界を覆っている。核を使用することも考えているアメリカ大統領、それに付随する首相。被爆国の代表として、核廃絶の先頭に立つ日本であって欲しい。
手元に、濱田龍郎詩集、浦上の丘に登ればがある。
長崎に原子爆弾が落とされ、、爆心地にほど近い浦上天主堂も破滅的な被害を受けた。今再建された建物からは、被爆の事実をうかがい知ることはできない。
種子島出身の詩人、濱田龍郎が被爆の傷跡をさらす浦上天主堂の写真にであったのは、42年前の1967年だった。
被爆の遺跡として、なぜ浦上天主堂を残さ亡かったのかとショック受け、撮影者の池松経興(1990年没)の会い、写真一枚一枚に詩をつけ、1996年発行。

もう一つの太陽
あの山も この川も

晴れた昼 もう一つの太陽を
一瞬炸裂する射すような光を
あの山も この川も
その日全身で見たのであろう

山よ川よ
今日も朝から上天気
あの日の今日だ 昼も近いが
時にはふっと意識もせずに
ふいの恐怖に震えはせぬか
遠くの雲さえ怖くはないか

炎天下 綠の芝生に人々は集い

熱っぽく平和を守れと呼びかける
高まる熱気で盛り上がる

山よ川よ
二度と輝く太陽が
二つあったりなどはもうしない

二度とその耳に届けはしない
その為にこそ八月九日
人々は集い確かめ合う
長崎の
声なき声を聞きに来る

今日も、濱田龍郎詩人は、長崎の路上で、すばらしい詩を書き続けている。今日ぜひ長崎の被爆地に近い所で会ってください。





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Last updated  2018/08/09 07:33:24 AM
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