PR
Keyword Search
Comments
Freepage List
ヨセフはナザレの村里に住む大工で、近々結婚する婚約者マリアがいました。ところがまだ結婚しないうちに、マリアが身重になったのを知り、ヨセフは悲嘆のどん底です。
聖書では、結婚しない姦淫は石打ちの刑と宣言しています。ヨセフはひそかに別離を考え、夜も苦悶に暮らしていました。
ある夜のこと、 彼がこのことを思い巡らしていたとき、主の使いが夢に現われて言った。「ダビデの子ヨセフ。恐れないであなたの妻マリヤを迎えなさい。その胎に宿っているものは聖霊によるのです。
天使ガブリエルが告げました。
ヨセフは眠りからさめ、ガブリエルの御告げに従いマリアを妻として迎え、イエス様は誕生しました。
このすべての出来事は、主が預言者を通して言われた事が成就するためであった。
「見よ、処女がみごもっている。そして男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」(訳すと、神は私たちとともにおられる、という意味である。)マタイ1:22-23
誕生の 700 年前に、イザヤの預言通りに成就しました。その誕生は隅発的ではなく、神の約束通り必然の誕生でした。
イザヤ書 7:14 それゆえ、主みずから、あなたがたに一つのしるしを与えられる。見よ。処女がみごもっている。そして男の子を産み、その名を『インマヌエル』と名づける。
9:6 ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる。ひとりの男の子が、私たちに与えられる。主権はその肩にあり、その名は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」と呼ばれる。
アダムとエバにエデンの園での約束の成就でした。
約束=創世記 3:15 わたしは、おまえと女との間に、また、おまえの子孫と女の子孫との間に、敵意を置く。彼は、おまえの頭を踏み砕き、おまえは、彼のかかとにかみつく。
成就=ガラテヤ書
しかし定めの時が来たので、神はご自分の御子を遣わし、この方を、女から生まれた者、また律法の下にある者となさいました。
信じる心を持つ人は幸せです。人生は疑う心からでは幸になれないようです。愛の神を体験して信じて生きる幸の朝です。
種子島で 16 歳のとき、アーメンと信じて 77 歳。今月でクリスチャンになって61年目です。
何で?こんなことがと思うようなことが起こります。人生は???の連続のように思います。
しかし、聖書の約束を知るとき、神のなさることはみなその時にかなって美しい。すべてのことに感謝です。そのとき!!!ビックリマーク連続の人生になり、笑顔が輝きます。
自分お知識や判断すると、過ちを犯したり、失敗したりで、にっちもさっちもいかなくなります。
迷ったり、間違ったりしたら、聖書に聞き、従いましょう。そして、いつも喜び、絶えず祈りすべてのことに感謝し、ありがとうと、主イエス様の御名を賛美しましょう。