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新興諸国も欧米も日本も、今日は爆下げ。REITは逆行高になると思ったのですが、下がり幅が株よりも小さいだけでした。コモディティも今日は下がっています。債券のみが、すこしだけ騰がったようです。円高が落ち着いてくれないと、外貨建て投信は下がるばかりです。円/ドルが105円を切ったら、円高のピークと見て、米国国債を買いたいなあと思います。日経に載っていた米国ゼロクーポン債は魅力的。
2006年05月15日
TOPIXをアウトパフォームする投資信託は、ほとんどないというのが、2月以降、いろいろな投信を買って3ヶ月間様子を観た感想です。なぜ、投信はTOPIXの実績を上回ることができないのか?値動き以外のコストが馬鹿にならないからでしょう。 1.買い付け手数料 1%~3.5% 2.信託報酬 1~2.5%(年率) 3.解約時留保 0~1.5%一番コストのかかるケースだと、年率7.5%ものコストが掛かることになります。米国債券が年率5%弱、オーストラリア債券が年率7%弱、であることを考えると、例えばグローバルソブリン投信を購入しても、満足できるパフォーマンスを1年で得ようとするのは、至難であることがわかります。今のところ、投信で高いパフォーマンスを得られるのは、上場投信ETFか、新興諸国の株式投信、債券ベア投信ぐらいで、他は保有に値しないように思います。特に日本株の投信を買うぐらいならば、ETFを買うべきだと思います。「さわかみ」も買いましたが、信託報酬分TOPIXに負けています。ちなみに現在のポートフォリオで、一番良いセクターは、日本REITです。次が新興諸国株式投信。特に中国が良いです。最悪は、欧米REIT投信。次が、欧米株式投信。
2006年05月14日
日本株の短期信用売買を繰り返してきましたが、ライブドアショック以降、投資方針を大幅に変更しました。分散投資を心がけています。具体的には、地域を日本、欧米、新興諸国に分散し、資産を株式、不動産、債券に分散しました。それぞれの投資比率は、バランス型の投資信託、年金などを参考にして決めました。1年に1回ぐらいリバランスしていこうかなと思っています。日本株は、個別銘柄の選択が面倒になり、さわかみと家内に運用を任せています。欧米株は、米国と欧州の比率が半々になるようなバリュー投資信託に任せています。新興諸国株は、中国、インド、ロシア東欧に1/3ずつ投資しています。これも投資信託です。不動産は、日本についてはREITの個別銘柄を3銘柄へ分散しています。欧米不動産については、REITを直接買うことができませんので、投資信託に任せています。日本の債券は、期待できないので、ベア型投資信託、保険、預貯金で運用しています。海外債券は、すべて英国ポンド建てとして、年利4.8%で運用しています。今後は、「コモディティ」にも投資を振り向けたいと考え中です。
2006年05月14日
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