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緊張しましたぁ・・・。
唄を唄って緊張したのは初めてかも。
今までは人前で唄うといっても素人の前
元オフコースの松尾一彦さんが目の前に・・・。
出番を待っているとき、ギターを抱えて立ってたら、立ちくらみしました(笑)
いざ本番
自分のオリジナル曲
何とか間違えずに完奏

このでかい頭が松尾さんです(cbrさんのを拝借)。
ラジオで流れる「ホームにて」
ちょっとギターが上手く弾けなかったが、唄は気持ちよく唄えた。
何度も唄ってたので、歌詞は間違えることがないと思ったので、できるだけ譜面を見ないで感情を込めて唄うことに。
口の中がカラカラになりながら、何とか終了。
後はみんなの演奏と松尾さんの演奏を聴くだけ




最後に松尾一彦さんのライブ
いい曲が一杯で、益々ファンになった。
今度は松尾さんの曲をライブでやってみたい。
ヤッパリプロは違うなぁ・・・。
僕は松尾さんがオフコースの時に唄った「君を待つ渚」という曲が大好き。

ライブも終わって、総評と2組に贈られる賞の発表
ぎふチャン賞は僕の二つ前に唄った小西さん
彼とはたまたま受付前に話をして、色々話をしていたが、彼の唄を聴いてビックリ。
松山千春ソックリ♪
ステージ裏で聴いていたらほんとに千春が唄っているみたいだった。
もうひとつのイオン賞は、ゲストの松尾さんが選んだ。
僕の前に唄った、3人組のユニット 「ぽかレモン」
楽屋では「こんな若造が思い出のフォークなんて唄えるのかぁ」って思ってたが(笑)、聴いてみるとこれがまた、いい♪
僕が大好きなチューリップの「青春の影」
よかったなぁ・・・。

彼らは岐阜を中心に路上ライブやイベントに出ているらしい。
まるで僕の息子のような世代だが、彼らには頑張ってメジャーになって欲しい。
テレビに出てる彼らを観ながら、娘どもに
「彼らと僕は以前、一緒にステージに出たことがあるんだぜ」と言いたい(笑)
イベントが全て終わり、松尾さんのCD販売とサイン会
僕は今日の最大の目的である「色紙にサインしてもらう」こと。

サインをもらいながら
「ホームにてを唄ったおざけんです」
と言ったら
「ああっ、君の声哀愁があって良かったよ。最後まで君を選ぼうか迷ったんだ」
といってくれた。
めっちゃくちゃ嬉しかった。
本当に30年以上唄を唄ってきて良かった。
松尾さんの言葉が頭の中でクルクル
下手でもなんでも、やめずにずっと続けていくと、いつかこんなご褒美がもらえるんだなと思った。
賞とか、もうどうでも良かった。
今でも思い出すと、嬉しくて涙が出そうになる。
家に帰って、妻に
「松尾さんに褒められた!!哀愁のあるいい声だって!!」
って言ったら
「お世辞じゃないの?みんなにいってるんじゃない??」
瀬木貴将ライブのお知らせ 2010.02.01
田舎の夏祭りコンサート 2009.08.03