1

■血糖値変化空腹時に、砂糖水を飲むと、普通は徐々に血糖値が上昇し、1時間後くらいにピークに達し、その後徐々に低下して、2時間後に元の血糖値に戻るらしい。ギャル曽根の場合は、空腹時、1時間後、2時間後ともに、血糖値95で、変化無しで、測定したドクターが、50年医者をしていてこんなデーターは初めてだという。血糖値が上がらず、満腹を感じないらしい。■胃腸のマルチスライスCT検査空腹時の胃は、普通のギャルも、ギャル曽根も同じ様な位置と形サイズである。大食い直後のギャル曽根の胃は、入り口と出口の位置は同じであるが、その大きさは腹いっぱいに大きく膨らみ、まるで、リュックサックを上腹部から下腹部にかけて抱えたような感じで、腸は後ろに追いやられている。とてつもなく巨大に膨らむ胃である。■検便善玉のビヒズス菌は、普通の人の2倍で、胃から腸へのぜん動運動は活発で、便秘もないようで、悪玉菌は少なく、日に6~7回もトイレ大に行くので腸の流れもいいらしい。See you next TV life !
September 22, 2007
閲覧総数 1741
2

最近気になっていることは、カニューレ交換の度にサイドチューブからの吸引が詰まること無くスムーズに引ける場合と、何かが吸い付いたかの様に引けない場合が有り当たり外れと表現していたが、外れが気になりだしたのは最近の数ヶ月のことである。この外れの詰まりは、痰や唾液が固くなっての詰まりとは別のものである。その原因を振り返って考えてみると、座ってパソコンをするときにカニューレが回路の重さで引っ張られるせいか気道内圧のピーク時にプシューとエア漏れが起こったので、カフエアを本来の8ccから徐々に増やし、数ヶ月前に8.6ccから9ccに増やしたのである。そのために、気管内でカフ風船が膨らんで横に広がり、カフ上部のサイドチューブに繋がる穴にかぶさり、40~45の吸引圧で引くとカフが吸い付き、引けなくなるのでは無いだろうか。吸引圧が10~15程度と思われる低持続吸引機を繋いだ場合はカフを吸い付けるほど吸引圧が高くないので、カフ上部に溜まった唾液がジュルジュルと引けることが有る。今使っているカニューレは、Smiths medical 社の気管切開チューブソフトシールカフ付サクションエイド ID8.0mmで有るが、ID9.0mmにサイズアップすれば解決するのか、次回の入院時に聞いてみよう。
January 17, 2012
閲覧総数 11556


![]()