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June 10, 2012
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カテゴリ: カテゴリ未分類
通常値では35~45mmHgの血中二酸化炭素濃度が25mmHgと過換気味で

呼吸器を外して、カニューレからの痰吸引を30秒以上続けて出来るが

多少の手足のしびれが認められる。そうなった原因をさかのぼると…


4年前の気管切開後の退院時の人工呼吸器の換気量設定は

1回換気量:500mi、換気回数:15回 だった

人工呼吸器は入院時の高性能機VELAから、在宅用で小型のレジェンドエアとなった。

しかし、退院後短期間で呼吸苦が発生し、その度に緊急入院することになった。

入院して、人工呼吸器を在宅用で小型のレジェンドエアから入院時の高性能機VELA

に交換すると呼吸苦は消えていた。



血中CO2値が高く、1回換気量か換気回数を増やす必要が有ると言われたが

入院して、人工呼吸器を在宅用で小型のレジェンドエアから入院時の高性能機VELA

に交換すると呼吸苦は消えていた。

しかし、退院前に人工呼吸器を入院時のVELAから在宅用のレジェンドエアに

交換してしばらくすると、呼吸苦が発生し、レジェンドエアの1回換気量を

500mlから、10%アップの、550mlに変更して呼吸苦が解消したので

この設定で退院し、在宅での呼吸苦は解消されたかに思えた。

しかし半年後の夏になって、それまで90%以上を保っていた内部バッテリーの

充電率が60%に低下していたので、レジェンドエアを在宅で交換することになった。

しかし、同じ設定で交換したにもかかわらず、夕方の経管注入時に呼吸苦が発生した。

それまでなら、救急車で緊急入院していたところだが、今までの経験からこの原因は



業者のアイ・エム・アイに事情を説明し、レジェンドエアの再交換を依頼した。

そして、その間をアンビューで?ぎ、再交換で呼吸苦は解消された。





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Last updated  June 11, 2012 02:53:06 PM
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