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その後代理店の担当者に確認チェック後、換気量は ± 2 % での出荷をお願いしたら、規格では
±10% までいいことになってるので対応できませんと伝えられたが、担当が変わるまで数回交換が
があったが、その間に呼吸苦を経験することはなかった。
その後わかったことだが、呼吸器の換気量は呼吸器から吐き出される空気の量で、その設定や表示には
±10%
の誤差があり、その後呼吸を切り替える呼気弁があり、ここでロスがあり、その後人工鼻の
スポンジや折りたたんだろ紙があり肺に入る空気はさらに少なくなる。
私の場合は肺の痰が出にくいので湿気を増やすために人工鼻をやめて加湿器を追加している。
他の患者のことはわからないが、最近の私の場合は、肺に入る空気の量が減ると
血液中の酸素が減るより二酸化炭素が増えることによる呼吸苦が先に発生する。
酸素による呼吸苦の場合は肺への換気量を増やす他に酸素を追加する対応があるが
二酸化炭素が増えることによる呼吸苦に対応するには肺への換気量を増やす他にない。
退院する時に電源や付加回路が要る加湿器を外し人工鼻を付けて約一時間の帰路に着いたが
途中で呼吸苦が発生し酸素を 1L
から 3L
に増やしたが呼吸苦は解除しなかった。
その後メーカーの担当者と相談し、移動時だけ人工鼻を子供用を使えば空気抵抗が少ないので
肺への換気量が増え二酸化炭素が増えることによる呼吸苦に対応できるので、次の入退院に
子供用人工鼻を付けてみたら呼吸苦は起こらなかった。それでもダメなら人工鼻を外すことも考え
約一時間程度ならエルボの内側に結露している水分で加湿されることも考えたが余計なお世話だった。