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マリオ・シャラポワ

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December 14, 2016
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カテゴリ: カテゴリ未分類
普通の人が運動した後に深く早い呼吸をする。これは換気量を増やし筋肉や脳で炭水化物と

酸素の結合量が増え、酸素を多く吸い込むとともに、その結果発生した血液中の二酸化炭素を

肺から空気中に戻し呼気として逃すのである。

しかし、人工呼吸器患者の場合は換気量一定の場合が多く、寝たきりの人は運動はしないが

栄養を加えると炭水化物が増えて、その結果、筋肉や脳で体温を保ったりするため炭水化物と

結合する酸素の量が増えるとともに血中二酸化炭素の量も増え苦しくなり、酸素は指に巻いた

センサーで98でも二酸化炭素は血液検査した時の数値しかわからないので呼吸器の交換などで

換気量の低下があると経管栄養を入れ始めると呼吸苦が発生し、従来なら救急車を呼んでいたが

今までの経験から、119で呼んでから約一時間かかって神経病院に着いた頃には、酸素と二酸化炭素

の平均値に近い数値になるだろうと思えたので、呼吸器の代理店に理由を説明し数時間後に再交換

してもらうと数分で呼吸は楽になり、その後の経管栄養注入後も呼吸苦は起こらなかった。

その後代理店の担当者に確認チェック後、換気量は ± % での出荷をお願いしたら、規格では


±10% までいいことになってるので対応できませんと伝えられたが、担当が変わるまで数回交換が


があったが、その間に呼吸苦を経験することはなかった。

その後わかったことだが、呼吸器の換気量は呼吸器から吐き出される空気の量で、その設定や表示には

±10% の誤差があり、その後呼吸を切り替える呼気弁があり、ここでロスがあり、その後人工鼻の

スポンジや折りたたんだろ紙があり肺に入る空気はさらに少なくなる。

私の場合は肺の痰が出にくいので湿気を増やすために人工鼻をやめて加湿器を追加している。

他の患者のことはわからないが、最近の私の場合は、肺に入る空気の量が減ると

血液中の酸素が減るより二酸化炭素が増えることによる呼吸苦が先に発生する。

酸素による呼吸苦の場合は肺への換気量を増やす他に酸素を追加する対応があるが

二酸化炭素が増えることによる呼吸苦に対応するには肺への換気量を増やす他にない。

退院する時に電源や付加回路が要る加湿器を外し人工鼻を付けて約一時間の帰路に着いたが

途中で呼吸苦が発生し酸素を 1L から 3L に増やしたが呼吸苦は解除しなかった。

その後メーカーの担当者と相談し、移動時だけ人工鼻を子供用を使えば空気抵抗が少ないので

肺への換気量が増え二酸化炭素が増えることによる呼吸苦に対応できるので、次の入退院に

子供用人工鼻を付けてみたら呼吸苦は起こらなかった。それでもダメなら人工鼻を外すことも考え

約一時間程度ならエルボの内側に結露している水分で加湿されることも考えたが余計なお世話だった。






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Last updated  December 14, 2016 05:42:26 PM
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