碁盤を囲んで
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管理人からTR(トップランナー)を観た。ゲストは劇団ひとり。笑いの創作に関して、>ひらめかず、仕方なく理屈で考えたネタは、ウケたとしても好きじゃない。これは、基準が自分の中にある人に観られる発言だ。>「成績がでているから今の自分でいい」>という評価を自分でしてしまっていたら、>今の自分はありません 夢をつかむ『262のメッセージ』(イチロー)まあ、囲碁ボケというのは、仕事ではないのだけれど、満足してしまったらマンネリになってしまうと思う。ふたたび劇団ひとりさんの話。ネタを作るときは歩きながらするそうだ。ネタ帳を持って、一日に5kmとか10kmとか歩くらしい。部屋にいても、気が付くとパソコンの席を立って、体がインに傾くぐらいの速度で歩き回る、という。しかも、いつも左回りだそうだ。斉藤茂太さんの本に、「脚を使うことがヒラメキに好影響を与える」、と書かれている部分がある。>歩くことで、(様々に移り変わる刺激が)五感を活性化する>筋肉の中でも相当部分を占める大腿筋を動かすことで、運動野に限らず周辺の脳細胞を活性化させる。>血行が良くなって脳に新鮮な酸素が送られる。などなど。実は、私の場合、5~10kmぐらいの距離なら大抵歩いていってしまう。思い返してみると、歩いているときにボケを思いつくことが多いのだ。お題と、集めたキーワードを頭に入れたら、さあ、歩き出そう。
May 7, 2007
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