管理人から
ふうー。
これで3回目の完食である。
大石を撲殺する碁あり、アゲハマが溢れる碁あり、
息の長いヨセ勝負で半目を残す碁あり、と実に多彩で飽きなかった。
改めて選局者の高木祥一九段に感心してしまう...
というよりは、やはり加藤先生と対局者に感心しなければ罰が当たる。
ところで秋桜日記に習って、毎月末に同じ碁を並べるということも始めた。
もんちゃんさん がお選びになったのは、有名な「耳赤」の一局だそうだが、
この碁、アゲハマが溢れるのだ。攻め合いの読みを入れると並べるのに時間がかかるが面白い。
また、形勢判断が難しい碁でもある。
ひと月が経って、並べかえしたとき、新しい発見があるかが楽しみだ。
さて、次の 如月は天如水
の好きな「武宮正樹、大仙知、元丈」月間である。
打碁集だけでは、三先生あわせても130局程度なので、
『武宮の形勢判断』(10局)と『武宮の白番』(22局)も加えて並べることにしよう。
#100 四季折々の棋譜並べ
http://plaza.rakuten.co.jp/ibunkaiyuu/diary/200701080000/
もんちゃんさんがお選びになったのは...
http://plaza.rakuten.co.jp/hyoutanhiroba/diary/200611180000/
「宮沢吾朗-曲励起」(『打碁鑑賞シリーズ 宮沢吾朗』所収)
http://plaza.rakuten.co.jp/ibunkaiyuu/diary/200612280000/
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