管理人から
我が家の梅の蕾がふくらんできて、花びらの淡いピンク色の部分が日に日に大きくなっている。
そこで、梅沢さんのブログを見ていたら、 ご近所の梅 の写真がアップされていた。
2月7日というから、ほぼ一週間前になる。
つらつらと梅沢さんの記事を眺めていたら、 碁石を拭く話 がでていた。
昨年の加藤正夫研究会の納会でのこと。恒例の碁石拭きをなさったそうな。
「盤石に一年の感謝を込めて」、という精神は、特に棋士には共通のことのようだ。
万波さんも、「地味面白いのが『碁石磨き』」という コラム を書いていらした。
万波「感謝の気持ちどころか、磨いていくうちに愛情すらわいてくる」と、おっしゃている。
ところで、このお二人がまもなく女流棋聖戦の挑戦手合い三番勝負で 対決 する。
お二人は、そのとき、碁石にどのような思いを込めて打ち合うのだろうか。
梅沢さんがタイトルを取れば、梅の季節に「花開く」となるのだが。
以文会友のメモ
挑戦者決定戦を制した梅沢さんは、「棋風が変わったのでは?」というインタビューに答えて、
梅沢「最近、加藤先生の碁を並べていて、影響を受けているのかもしれません」と、おっしゃていた。
おそらく、並べていらしたのは『怒濤の譜』なのではないだろうか。
そういえば最近、管理人さんも『怒濤の譜』を並べていたようだ。
梅沢さんの開花便り
http://yukarigo.at.webry.info/200702/article_2.html
加藤正夫研究会の碁石拭き
http://yukarigo.at.webry.info/200612/article_6.html
万波さんの碁石磨き
http://blog.nikkansports.com/life/igosyogi/archives/2006/08/post_9.html
PR
Keyword Search