🐾豆柴夫婦の記録「マメログ」

🐾豆柴夫婦の記録「マメログ」

2022年04月09日
XML




質の高い教育を届けたい、黒豆柴です🍀

本日は、日々の素朴な疑問や雑談を、知的好奇心という「学びの資産」に変えて成長する「究極のアルゴリズム」の話をします。


📚💡🧠📈🌱📚💡🧠📈🌱📚💡🧠📈🌱📚💡🧠📈🌱📚💡🧠📈🌱

💻 本質は「コード」ではなく「手順の最適化」

2020年度から小学校のプログラミング教育が必修化されました。

実はパソコンの操作を覚えることが主目的ではありません。
大切なのは「情報活用能力」と「プログラミング的思考」を養うことにあります。

それは、自分が意図したゴールに到達するために、どのような手順(記号)を組み合わせ、どう改善すれば「より効率的か」を論理的に考える力のことです。





💻 「論理的思考」に「効率」を掛け合わせる

1. 手順を分解し、再配置する力

プログラミング的思考をシンプルに解釈すると、「目的達成のために、手順を分解し、効率性を判断して再配置する力」と言えます。

これは前回の記事でご紹介した「先読み力」と密接に関わっています。


2. 「バグ」を取り除く



これを豆柴家の日常に当てはめると、驚くほどスッキリ理解できます。

SDGs 4. 質の高い教育をみんなに


 妻の逆算のリスク管理術

「腕まくり」は衛生管理の先手必勝。日常の些細な動作から、論理的に未来を予測する「先読み力」を鍛える。

🎁 合わせて読みたい:豆柴夫婦の学びの記録


💻 トイレの「腕まくり」に見るアルゴリズムの進化

「手を洗う時に袖を濡らさない」という目的を、3つのステップで比較してみます。

😊 初級:一般的思考
 手を洗う直前に濡れることに気づき、慌ててまくる。
 → 既に袖が濡れるリスクがあり、改善の余地あり。

😊 中級:黒豆柴の論理的思考
 1. トイレを出る → 2. 腕まくりをする → 3. 手を洗う
 → 袖を濡らさないという目的は達成。

 しかし「衛生面」の視点が抜けています。

😊 上級:赤豆柴のプログラミング的思考
 1. 腕まくりをする → 2. トイレに入る → 3. 手を洗う

 衛生面・効率面ともに「最適化」された究極のアルゴリズムです。

このように、日常の動作一つをとっても、順序を入れ替えるだけでその価値(効率)は劇的に変わります。

これこそが、子どもたちに身につけてほしい「生きる力」としてのプログラミング教育の正体です。

🎁 豆柴夫婦のおまけコーナー

1週間がんばった記事がこの程度と反省する、黒豆柴です🌿

お題「プログラミング」といえば?


 赤豆柴:パズルなんだゾ!​


​1. 黒豆柴のおすすめ「柚子湯」

 黒豆柴:失敗しては順序を入れ替えるプロセスの繰り返しが論理的思考を飛躍的に高めます。
 赤豆柴:実際に手を動かすことが大事なんだゾ!​​


2. 赤豆柴のおすすめ「ロジカルルートパズル」

 赤豆柴:遊びながら身につけるんだゾ!​​​
 黒豆柴:親子で試行錯誤する時間は最高です。


📚💡🧠📈🌱📚💡🧠📈🌱📚💡🧠📈🌱📚💡🧠📈🌱📚💡🧠📈🌱


ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
「究極のアルゴリズム」が新しい挑戦へのエネルギーとなり、「学びの資産」を生み出します。

この連鎖を大切に、共に学び、共に成長していきましょう、黒豆柴でした🍀

#教育 #理系脳 #東大生
#親子の学び #子育て #環境づくり
#プログラミング思考 #究極のアルゴリズム
#mBot #ロジカルルートパズル



【楽天ママ割】ママ・パパをサポートするメンバーシッププログラム

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

子育てパパランキング
子育てパパランキング

今日の記事、ランキング100位以内を目指しています!
応援のポチをいただけると黒豆柴が泣いて喜びます❤





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026年01月12日 08時42分47秒
コメントを書く
[┣ 理系脳を育む教育論] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

黒豆柴&赤豆柴

黒豆柴&赤豆柴

Calendar

Free Space

▼ ブログの登場人物

 黒豆柴…ボク
 赤豆柴…妻
 白豆柴…息子

▼ X(旧Twitter)



 ブログ更新のお知らせ用です。
 フォローお願いします。

▼ SDG’sへの主要な取組み



▼ 楽天で開催中の大型企画






© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: