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このブログを放置している間に、我が地元に とても気になるプロスポーツクラブが出来ました。 プロバスケットボールBリーグ所属の 千葉ジェッツふなばし。 天皇杯全日本バスケットボール選手権三連覇 を達成した強豪チームで、約4200名収容の 船橋市総合体育館・船橋アリーナを、毎試合 満員にしている人気クラブです。 私自身もBリーグの前身のひとつである bjリーグ加盟一年目からブースタークラブ (いわゆるファンクラブ)に入会継続して 応援を続けていますから、この好成績には 満足しています。昨日4月14日の試合で、 アルバルク東京さんを破って、Bリーグ 東地区連覇を達成して、プレーオフにて 昨年達成出来なかった年度優勝チームの 栄冠を勝ち取って欲しいと熱望しています。 千葉ジェッツふなばしの島田社長さんが、 昨日の地区優勝直後に、以下のリンクの 発表をいたしました。 https://chibajets.jp/news/detail/id=16285 1万人規模の自前の新アリーナ建設計画! 元々固定座席4200名収容の船橋市総合体育館 船橋アリーナへ、無理矢理仮設座席を アリーナ部分に試合の都度に設置して、 ようやく5400名余りの観客数を収容して いて、自由席は立ち見状態では、無理が 有ったので、新アリーナ建設計画は、 諸手を挙げて賛成します。 私が使用していないミクシィ運営企業の出資を仰ぐ事実は、個人的に思うところは 有りますが、XFLAGブランド等で大きな支援 を頂戴していますので、船橋市内の交通至便 な場所に動線のしっかりした屋内競技場が 建設されるのであれば、容認します。 むしろ千葉ジェッツふなばしが使用しない 日程に、コンサートや芝居などを誘致すれば 経営上も安定が図れるのではないでしょうか。 後報を待ちたいと思います。
2019.04.15
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絶賛放置中のブログですが、パスワードを 思い出したので、気まぐれに投稿いたします。 世界最悪級の海難沈没事故のタイタニック号 沈没から今年で107年を迎えます。 時代は新世紀を迎えていますが、 海難事故はなかなか無くなりませんね。 事故は仕方が有りませんが、一刻も速い 避難誘導が成されるように、希望して 止みません。最後になりますが、海難事故 で亡くなられた皆さまに、謹んで哀悼の意を表すと共に、ご遺族と被害者の皆さまへ お見舞いを申し上げます。
2019.04.14
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もうひとつの、ブログ記事投稿は、 様々なサイトやブログ等で盛んな、 全国地域サッカーリーグ決勝大会の順位予想です。 知り合いの方も主催されていますが、 この執筆に使用しているスマートホンと、 楽天ブログ公式アプリでの、リンク貼りが、 巧く行かないために、今年は独自の予想とします。 サイトやブログで予想されている、場所での引用も自由ですが、 出来れば引用のご連絡を頂戴出来たら、 文責が私自身にある事が明らかとなり、 リスクは減ると思います。 Twitterのリプライでも結構ですから、 どうか一度ご連絡をお願いいたします。 そして毎年のように、 いちサッカーファンに過ぎない私による、 たわいもない予想ですから、外しまくります。 個人ブログネタに噛みつく必要は有りません。 サポートされているチームの応援に、 どうか専念される事を望みます。 さて、今年は単純に、 直感だけの簡潔な予想です。 全出場チームの中で、今年試合を観戦したのが、 僅か1チームでは、直感に頼るしか有りません。 グループA: 1位 ブリオベッカ浦安、 2位 バンディオンセ加古川。 グループB: 1位 FC刈谷、 2位 松江シティFC。 グループC: 1位 FC今治、 2位 阪南大クラブ。 ワイルドカード:バンディオンセ加古川。 浦安は唯一生観戦したチーム、 加古川は過去の戦績を重視。 刈谷もJFL在籍歴を重視、 松江シティはNHK番組ヒストリアの、 松江城特集を視たばかりで影響されています、 (サッカーと全く関係が無いですね。) 今治は大艦巨砲主義は正義という経験、 阪南大クラブは今年のビックリ枠はここかと。 ワイルドカードの加古川は、他グループが 厳しく、Aぐらいしか勝ち点を稼げそうな、 グループが存在しないと考えました。 繰り返しますが、上記の通り、 たわいもない理由なので、 気になさらずに、全てのチームの、 全国地域サッカーリーグ決勝大会での、 ご健闘をお祈りしつつ、 今回のブログ記事投稿を終わります。 どうもありがとうございました。
2015.11.05
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こんなにブログ投稿の間が、 空くとは思いませんでした。 数少ないこのブログの読者の皆様に、 伏してお詫び申し上げます。 先日、柏レイソル吉田達磨氏の、 監督退任が発表されました。 トップチーム監督未経験な状態で、 いきなりACLプレーオフ勝利必須という、 厳しい条件を見事にクリアしましたが、 さすがにJ1リーグ戦を切り捨てて、 ACLに専念するような試合采配でも、 ACL決勝ラウンド準々決勝敗退では、 残念ながら監督留任は有りませんでした。 個人的には、定評ある育成世代の、 指導に戻って、活躍して欲しいですが、 なかなか難しいでしょうね。 次期監督ももう内定しているようですが、 ブログネタに困る昨今、別の機会に、 廻します。 それでは今日は、もうひとつの、 ブログ記事投稿を予定していますので、 こちらはこれで締めたいと思います。
2015.11.05
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本来はこちらのブログ記事投稿を、 予定していました。 ここ数年の記事をご覧になれば、 明らかですが、 私はタイタニック号沈没事故に、 心を寄せ続けています。 1912年(明治45年)4月14日の、 22時過ぎ(カナダ大西洋標準時刻)に、 イギリスの豪華客船タイタニック号は、 カナダニューファウンドランド島沖の、 大西洋上で、巨大な氷山に衝突して、 僅か2時間ほどで、乗客乗員もろとも、 沈没してしまいました。 無事に救出された人々は僅かで、 大多数の人々は、 海の犠牲になってしまいました。 昨年の今ごろ、隣国でも痛ましい、 重大な海難事故が発生してしまいました。 改めて、犠牲者に哀悼の意を表し、 ご遺族と関係者たちに、 お悔やみを申し上げます。 陸海空と交通機関は、安全第一を最優先に、 運行をお願いします。 それでは、この二つの記事を以て、 今回のブログ記事投稿を終わります。 ありがとうございました。
2015.04.14
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日刊スポーツさんの報道によると、 日本バスケットボール協会会長に、 日本サッカー協会名誉会長の川渕三郎氏が、 就任の見込みだそうです。 皆様もご存知の通り、 日本バスケットボールは、 プロ化のゴタゴタから、二つの男子リーグが、 分裂して運営されており、 国際バスケットボール連盟から、 男女とも資格停止処分を受けていて、 オリンピック予選を含む、 あらゆる国際大会に参加出来ません。 それを打開すべく、有識者による、 委員会が開催されていますが、 そこで決まったのか、 日本サッカー協会名誉会長の川渕三郎氏が、 日本バスケットボール協会 会長就任の見込みという報道です。 日本のバスケットボール関係者には、 未来のバスケットボールの為に、 積極的に動ける意思を持った人物は、 もう居なくなってしまったのでしょうか? 私は中学生の頃、バスケットボール部に、 所属して汗を流した経験を持つ者です。 選手として活躍は出来ませんでしたが、 あの練習の日々は、私に基礎体力と、 身長と、大切な思い出を、 もたらしてくれました。 そのバスケットボールが、外部の支配を、 許す機関に成り果ててしまった、 現実を見ると、哀しいです。 川渕さんは、サッカーファンの目から見ても、 強力な組織統治能力があって、 この困難なリーグ統合問題を、 やり遂げる為の、指針を示すでしょう。 数年で予算を使い切ってしまい、 経営破綻してしまうような、 未熟なクラブは、決して新プロリーグには、 参入を許さないでしょうし、 母体企業ベッタリの予算補填ありきの、 バスケットボール部の参入もまた、 許さないでしょう。 そのための観客数5000人収容の、 ホームコート確保の義務化でしょうし、 いずれファンクラブ会員数や、 1試合当たりの入場者数も、 評価の基準になるでしょう。 あるクラブチームが平均2000人は、 集めているので、何とか参入を。 と求めているらしいですが、 それで何年間も経営破綻せずに、 クラブチームが維持出来るのでしょうか? 選手、コーチたち全員に、 暮らしていけるだけの参加報酬 =年俸を支払って、チームを維持出来る、 十分な収入源は確保出来ますか? 確保出来ないのであれば、 今回の新生プロリーグへの初年度参入は、 一度諦めて、草の根から、 バスケットボールを楽しむ空気を、 育成して、チーム、地域、スポンサー、 そしてファンたちの熱い思いが、 盛り上がった段階で、改めて、 新しいプロリーグ参入を、 検討して欲しいと思います。 川渕さんには、雑音を遮断して、 それをやり遂げる能力がある人物です。 ただし、私の大切な思い出である、 バスケットボール関係者に、 それをやり遂げる能力がある人物が、 居なくなってしまった事実に、 驚愕と諦めを感じざるを得ません。 W杯日本大会の大赤字の責任を、 取りたく無いのでしょうが、 哀しみしか思い浮かびません。
2015.04.14
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地元の裏路地を、フラフラしていたら、 こんなお店を発見しました。 あいにくと閉店時間でしたので、 業種営業時間などは不明です。 私の若い頃は、円周率は35桁ぐらいは、 暗記していましたが、現在では、 精々小数点以下13桁までが、 やっとな状態です。 今回の記事投稿では、初めて、 写真画像のアップロードを試みました。 上手くいったら万歳ですが、 いかがでしょうか? 柏レイソルの好調が持続し続けたら、 松本遠征もこのブログに、 記事投稿出来るかも知れません。 それでは、この辺で失礼します。
2015.03.22
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年が替わってしまいました。 数少ない、このブログ購読者さまに、 伏してお詫び申し上げます。 昨日は運転免許センターに、 中型自動車運転免許証の、 更新手続きをしてきました。 私はそもそも、運転自体を、 ほとんど行わないので、 優良免許扱いとなり、費用は3100円で、 講習時間も30分強で済みました。 視力検査を、眼鏡の新調をせずに、 臨みましたが、何とか及第点。 2階の講習会受講に漕ぎ着けます。 しかしビデオを観るだけだった、 前々回と違い、5年間のうちに、 改正された、危険運転致死傷罪など、 しっかりと、説明を受けました。 危険ドラッグなどを使用して、 直ぐに運転をする輩は、ビシビシと、 取り締まって欲しいものです。 あとの改正点はというと・・・。 色々考えるものだと感心しました。 私は取り締まりを御免被りますが、 気を付けて運転なさってください。 反則金も高騰化する傾向ですから。 ともあれ無事に免許証を更新したので、 身分確認には、不自由しないでしょう。 今回こそは、運転免許証を、 紛失しないように、 気をつけなければいけません。 次は学習が滞っている、 3アマの試験が懸案ですが、 全く合格する自信はありません。 JARDの講習会受講も考えないと。 柏レイソルの新体制発表会は、 落選の浮き目になってしまいましたので、 今回は言及を見送ります。 2月のACL予選プレーオフでの、 勝利を願っています。 それでは、今日はこの辺で、 ブログ投稿を終了いたします。
2015.01.20
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もう何ヵ月振りのブログ記事投稿か、忘れてしまいました。 おそらく少なくなったであろう、この購読者の皆様には、伏してお詫び申し上げます。 さて、私が愛してやまない柏レイソルですが、今シーズンばかりはタイトルゼロに終わりそうです。 一応、3月のちばぎんカップと7月のスルガバンクカップ制覇がありますが、そちらはまあ気休めだと思います。 J1リーグ戦こそは、まだ終了してはいませんが、すでに優勝の可能性は無く、天皇杯全日本サッカー選手権も、柏レイソルの永遠のライバルであるジェフユナイテッド市原・千葉にPK戦で敗退、連覇を目指したJリーグヤマザキナビスコカップも、準決勝でサンフレッチェ広島に敗退と、日本国内の主要タイトル制覇の夢は、はかなく消えました。 そして追い討ちを掛けられるように、柏レイソル黄金期の立役者である、我らがネルシーニョ監督の、今シーズン限りでの退任が発表されてしまいました。 彼は、日本国内の別クラブでの指導を希望しているとの報道もあって、来期はライバルとなることが確実視されています。 柏との対戦では、どうかお手柔らかに願いたいものです(苦笑)。 さて、今回の本題に入りますが、インターネット上に流れる一部の噂によれば、柏レイソルの新監督には、既に吉田達磨 強化部シニア・ダイレクターの就任が有力視されているとの、情報が飛び交っています。 現在のトップチームの主力選手たちは、吉田達磨氏がU-18チームの監督を勤めていた時に、指導を受けていたのは事実です。 しかし吉田氏は、厳しいプロサッカークラブのトップチームを指導した経験はありません。 来期、吉田レイソルが、首尾良く開幕ダッシュの波に乗って、上位戦線に絡む、薔薇色の未来が拓けているのかも知れませんが、どうしても年寄りには、辛く苦しい過去の経験が頭をよぎってしまうのです。 そう、天皇杯準優勝を柏にもたらした石崎隆之元監督の後を、引き継ぐのに大失敗して、J2降格のきっかけとなった、某氏の時代を思い出してしまうのです。 いけ・・・某氏も、柏の下部組織指導者として経験を積んだものの、トップチームの指導は、代理監督として臨んだ一試合のみでした。 吉田達磨氏は、一度もトップチームの指導歴がありません。 噂では、ネルシーニョ監督と共に、井原正巳ヘッドコーチも退任して、トップチームを知るのは、今期就任した布部陽功コーチだけになるとか。 布部コーチもトップチームの指揮を執った経験はございません。 果たして吉田達磨氏を支え切れるのか、甚だ疑問を感じます。 吉田レイソルが悪いとは言いません。 吉田達磨氏の補佐・助言が出来る、豊富な指導歴を持つ人材を、柏レイソルに集めて欲しいのです。 来期の不安が杞憂に終わって、来年の今頃ニッコリ出来るように、今から備えて欲しいものです。 それでは、次のブログ記事投稿が滞らない事を願いつつ、今回はこれまでといたします。 乱文乱筆失礼いたしました。
2014.10.25
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数少ない、私のブログ閲覧者の皆様に、お詫び申し上げます。昨日の、日本代表対キプロス代表戦を、埼玉スタジアム2002で、観戦して参りました。内田篤人選手のゴールが決まり、1-0の勝利となりましたが、シュートを打ってもいい場面でも、味方へのパスコースを探す、シュート欠乏症、攻撃意欲減退症は、かなり重症のようです。次のW杯は、予選リーグで、コートジボアール、ギリシャ、コロンビアという、強豪と当たります。攻撃を他人任せにして勝てるほど、甘い相手ではありません。もう少し攻撃意欲を、増大しても良いと思います。今日は、これくらいにしておきます。乱文乱筆、失礼いたしました。
2014.05.28
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台湾(正式な国名は中華民国)の馬英九総統が、一方的に中華人民共和国側に有利な条約を、締結しようとした事が露見して、現在国立行政院(国会議事堂に相当)を、台湾全土から集まった大学生を中心とした若者たちが、占拠しています。若者たちは、議場入り口にいすを積み上げて、警官隊の突入は阻止していますが、武器も持たずに至って平和な占拠です。21日まで占拠を続ければ、この条約成立を阻止出来るのですが、行政院周辺に、武装した機動隊員が集合しているという情報もあり、現在も予断を許しません。日本の放送局は、北京に気兼ねして、この情報を抑えた報道をしています。どうか現在の台湾の置かれた立場を、見つめ続けてください。そして不当な事件が発生したら、不平を言いましょう。私は台湾の若者たちの行動を、支持します。現在ニコニコ生放送で中継されています。どうか自らの目で、この政治活動を確かめてください。
2014.03.20
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入場時に時計を貰いましたが、嬉しかったのは前半20分で終わってしまいました。ひたすら寒かったです。気温も雨も風も試合内容も。早く体を温めたいので、今日はこれ位のブログ記事投稿といたします。どうもありがとうございました。
2014.03.06
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安倍首相を見送って、外宮こと豊受大神宮参拝を済ませます。さすがに新しいお宮様は神々しく感じますが、20年風雨に晒されてきた古いお宮の跡にも、結構風情を感じます。その後で外宮の別宮である、多賀宮と、風宮、土宮の参拝も行います。多賀宮はまだ新宮の建設中、風宮と土宮はまだ手付かずのままです。その後で忘れずに、下御井神社の参拝も同様にします。神宮の水を司る神様である上御井神社は、一般人は遥拝しか出来ません。したがって、その予備である下御井神社の存在が重要になってくるのです。そして今回の伊勢の神宮参拝の主目的である、神宮大麻(前述の通りお札です)を頒布しています、御神札授与所に向かいます。今回は一番安い剣祓(けんはらい:一体500円)を、それも、参拝したご正宮である豊受大神宮と、別宮の多賀宮と、風宮、土宮の、合計4体の剣祓を、金二千円と引き換えに授与してもらいます。そうです。今回は二つのご正宮とすべての別宮の剣祓を集めたかったのです。最近「御朱印集め」という、一種のスタンプラリーが流行しているようです。もちろん伊勢の神宮でも、宿衛屋といわれる神官詰所にてお願いすれば、数百円の寸志にて、御朱印を押して、毛筆で参拝日を記してくださいます。しかし私は天邪鬼なので、人と違う事がしたかったのと、同じ宿衛屋で500円という定価、もとい頒布価格を明示している剣祓に、親しみ易さを感じてしまっていたのです。そこで今回の参拝で、敢えてそちらに組したという訳なのです。次に内宮に向かいたかったのですが、まだ青春18きっぷが有効なこの日に、伊勢市とは別の自治体である三重県度会郡大紀町大宮に所在する、瀧原宮(たきはらのみや)と瀧原竝宮(たきはらならびのみや)に向かいます。両宮の最寄り駅はJR紀勢本線滝原駅です。あわてて伊勢市駅に戻り、多気乗換えで滝原駅に下車。約3キロと意外と駅から離れている瀧原宮に徒歩で移動します。汗を掻きつつ、瀧原宮と瀧原竝宮の参拝を終えて、宿衛屋で金千円と引き換えに、剣祓二体を授与してもらいます。帰りはお宮の近くにあった、大紀町立の道の駅木つつき館で、お土産でもと思ったのですが、すぐに17時の閉店時刻を迎え、あまり選択肢はありませんでした。結局檜材を使用したなべ用落し蓋300円也を購入。帰宅後意外と重宝しています(笑)。また3キロを国道沿いを戻るのも芸が無いので、裏道を行ったら大失敗、滝原駅に着く頃には、すっかり暗くなってしまいました。少し待って紀勢本線と参宮線を使って、伊勢市駅に戻った頃には、もう19時を回っています。ホテルを探す余裕も無く、定宿としているインターネットカフェに、潜り込んで、第一日を終えました。二日目は、いろいろあって、倭姫宮、月讀宮の別宮4宮、内宮のご正宮である皇大神宮と荒祭宮、そして志摩郡磯部町に所在する伊雑宮と、近鉄の「伊勢神宮 初詣割引きっぷ」を活用して、そのすべてを参拝して、すべての剣祓を授与してもらいました。その日のうちに名古屋市内に戻り、以前から気になっていた、スーパーホテル名古屋駅前に飛び込みでしたが宿泊。楽天トラベルさんのWEB予約よりは高価でしたが、まあ当日料金も想定の範囲内でした。京都で宿泊した某チェーンホテルより、快適で安く健康朝食も美味で、コインランドリーも空いていて、洗濯物を処理できましたし、洗濯中の暇つぶしには、メールチェック程度には不安が無い、少し古いパソコンでしたが、無料で使用できました。もちろんシングルルームは、ふかふかのベッドに、BS放送が見られるTVがあります。そして鉄道ファンのエーテルでも出していたのか、部屋からはJR名古屋駅を出入りする列車の大展望が・・・。次からはスーパーホテルチェーン、癖になりそうです。三重県内には津市内と松阪市内にあるそうですが、あいにく伊勢市には無いようです。そして3日目に残っていた青春18きっぷを使って家路に着いたのでした。早速この伊勢の神宮参拝で集めたすべての剣祓を、以前の参拝で授与していただいた両正宮の角祓とともに、自宅の神棚に、恭しく捧げています。非常に疲れて、少なく無い出費を伴いましたが、何と無くここ数年の胸のつかえが取れた思いです。ちょっと尻つぼみになってしまいましたが、これで今回のブログ記事投稿を終了します。
2014.01.16
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昨年式年遷宮を迎えた、伊勢の神宮参拝を決意しました。幸いにも青春18切符に日数の余裕があるのと、昨年のうちに、近畿日本鉄道の「伊勢神宮 初詣割引きっぷ」を、購入していた事もあり、JRと近鉄の格差が広がりますが、出掛ける事にいたしました。行きは始発電車で東京駅に向かい、沼津行き、静岡行き、浜松行きと、順調に乗り換えます。静岡県内は通勤時間帯に掛かるので、いつもは席の確保に苦労する区間ですが、年始シーズンとあって、一部の通勤客と、練習に励む学生の運動部員ぐらいで、割合と楽に座る事が出来ました。浜松からは待望の、JR東海が誇る、フルクロスシート車両、モハ313系電車です。こちらも進行方向右側の窓際席という、極上の席を確保して、余裕の移動が可能でした。JR名古屋駅から近鉄名古屋駅への移動は、不慣れな私にとっては、いつも迷う鬼門ともいえるのですが、まずJR到着ホームの東京方向寄りに存在する、立ち喰いきしめん屋さんで、お腹を潤した後で、階段を下りる事にして、自分としては早く、近鉄名古屋駅に到着する事が出来ました。特急券発売窓口で、近畿日本ツーリスト発券のクーポン券を示して、宇治山田行き特急指定席券と、プラスチックカード状の乗車券と、神宮の大麻授与所(お札の事を神宮では大麻といいます)で、引き換えられる近鉄利用客限定のお土産品(絵皿でした)のクーポン券付きの小冊子を手渡されます。そして自動改札機を通り抜けて特急ホームに向かうと、待っていたのはACEこと22000系特急電車でした。ホーム売店(ファミリーマート提携店なのでTポイントが貯まります)で、ペットボトルを購入して乗車します。席の座り心地は、関東私鉄には無い安定感を感じます。そうこうしているうちに発車、乙特急(という言い方を古いですが)なので、沿線の主要駅に停車しつつ、宇治山田に向かいます。座り心地は最高で、JR快速いせで感じる不快な検札と、伊勢鉄道区間運賃請求が無いのは心地良いのですが、想像していたのよりは速度は抑え目で、振動もあまり感じません。JR運賃と別払いというハンディキャップをものともせず、近鉄特急が名伊相互間で圧倒的シェアを確保しているのも、このような理由があるからなのでしょうか?特急を利用しなくとも近鉄名古屋線には、クロスシート急行の5200系電車が控えています。JRは関西本線名古屋口で発生する、夕方の慢性的な遅れもあり、よほどのてこ入れ策を決めなければ、再び名伊相互間で、近鉄の軍門に下る結果になりかねません。そのためには、JR会社枠を超えた「伊勢フリーきっぷ」の復活、もしくは格安の企画乗車券の開発に努力が必要だと感じました。現在の「伊勢路フリーきっぷ」はJR東海単独発売で、地元バス会社との提携も無く、全く力不足です。そうこうしているうちに宇治山田駅に到着します。神宮は、外宮こと豊受大神宮から先に参拝するのが、古くからの慣わしとされていますので、もよりの伊勢市駅下車が便利なのですが、せっかくの近鉄特急利用なのですから、近鉄の主要駅の一つでもある宇治山田駅を選択しました。JR伊勢市駅と違い、伊勢市観光協会のレンタサイクル受付が、宇治山田駅構内にあるので、便利だからです。しかし自動改札に乗車券カードを通して、エスカレータを降りると、お巡りさんが大勢警戒に当たられています。どうやら安倍晋三内閣総理大臣が、年始恒例行事である、伊勢の神宮公式参拝をされるらしく、とてもレンタサイクルを借りる目処が立ちません。仕方なく駅に程近い、若者向けの定食屋さんで、名物の鶏から揚げ丼を頂戴して、首相をやり過ごそうとしましたが失敗。よりによって豊受大神宮のご正宮の拝殿直前で、警備の方々(お巡りさんと神宮司庁の衛視さん)によって、足止めを食う結果となってしまいました。安倍首相、結構年配の方に手を振られていて、御満悦の表情でした。もっとも私としては「自分が参拝出来ないので、早く帰って欲しい。」の一言に尽きます。従って、外宮と内宮こと皇大神宮を一日で参拝するという、当初目標は潰えてしまい、今伊勢市内のインターネットカフェで、この記事を投稿している訳です。
2014.01.07
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今日は、日曜日に私が、大洗あんこう祭りに行った話でもと思っていたのですが、このブログのカウンター047000番目を、偶然にも自分で踏んでしまったので、そちらのご報告で、記事投稿を終了したいと思います。延べ47000回閲覧されてきた事に、ただ感謝の一語しか浮かびません。本当にありがとうございます。それにしても、10万人が参加するイベント、迫力がありましたし、美味しい名物も、お土産も買い求める事が出来て、とても満足できた一日でした。そして、最新のニュースとして、サッカー日本代表が、ベルギー代表に勝利。ひょっとしたら、地元駅前で号外が配布される騒ぎになる可能性もあるので、今日はこれくらいで終わりたいと思います。
2013.11.20
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例によってサッカー観戦仲間のTTGjune90さんによる名物企画の、第37回全国地域サッカーリーグ決勝大会の試合結果予想大会に参加したいと思います。例によって、いちサッカーファンに過ぎない私の予想は、かなり的中率が悪いものです。私の予想に不満がある方もおられるでしょうが、逆もまた真なりという格言もありますから、どうかお気になされない事をお勧めいたします。さて今年の設問は少々複雑になっています。詳しくは【企画】第37回全国地域サッカーリーグ決勝大会予想会をご覧いただくとして、>今年は。>11月8日(金)から行われる『第37回全国地域サッカーリーグ決勝大会』に関する>二つの問題について予想してください。>設問1)一次ラウンドのA~C各グループで1位・2位になるチームを>順位をつけて予想してください。(1位のみ的中3点、連単的中5点)>設問2)設問1を踏まえて、決勝ラウンドで1位・2位になるチームを>順位をつけて予想してください。(1位のみ的中6点、連単的中10点)>今年は得点方式を採用してみようと思います。満点は25点となります。今年の一次ラウンドは以下の組み合わせです。グループA:Grulla盛岡(東北リーグ一部1位)、FC KOREA(関東リーグ一部1位)、FC KAGOSHIMA(九州リーグ2位)、クラブフィールズノルブリッツ北海道(北海道リーグ1位)。グループB:FC大阪(関西リーグ一部1位)、マルヤス工業サッカー部(東海リーグ一部1位)、レノファ山口FC(中国リーグ3位/全社優勝)、ヴォルカ鹿児島(九州リーグ1位)。グループC:ファジアーノ岡山ネクスト(中国リーグ1位)、サウルコス福井(北信越リーグ一部1位)、FC今治(四国リーグ1位)、ジョイフル本田つくばFC(茨城県リーグ一部2位/全社4位)。それでは設問1)から回答します。グループA:1位がGrulla盛岡、2位がFC KOREAです。地域リーグでの敗戦数で順位を決めました。昨年のノルブリッツ北海道の勢いは注目に値しますが、予算面での不安要素があると勝手に想像します。グループB:1位がFC大阪、2位がレノファ山口FCです。大阪は敗戦数の少なさ、山口は全社優勝の勢いを買います。グループC:1位がFC今治、2位がサウルコス福井です。地域リーグでの敗戦数の少なさを買いましたが、今治上位は昨年の印象の強さです。ネクスファジは、デッツォーラ島根に取りこぼした、ここ一番での敗戦を重要視して、あえて選択しませんでした。次に設問2)の回答に移ります。決勝ラウンド1位はGrulla盛岡、2位はFC大阪です。ついでに余勢を買うと3位がFC今治、4位がレノファ山口FCです。盛岡は東北頑張れの気持ちが強いです。鹿児島の2チームもそうですが、地方の少ないサッカーファンのパイを、複数のチームで取り合うよりも、一つの強いチームが目立てば、自ずとそのチームの実力が付いてくると思います。過去の経緯から、どうしてもチーム合併が無理なのであれば、実力あるチームに、その地域の資本を集中する事も、ありかも知れません。大阪はJリーグ昇格希望チームが増えてきている関西リーグの為にも、早々にJFL昇格を決めて欲しいものです。といっても来期から、Jリーグディビジョン3(J3)の発足に伴い、この大会の好成績が、JFL昇格への絶対条件と言い切れないのが、難しいところです。というか、奈良クラブの名前がこの大会に無いのが寂しいです。昇格請負人・岡山一成選手は元気でしょうか?何年も実力を保ち続けるのは難しいものです。今治や山口も、予算的にどうなのでしょうか?繰り返しますが、いちサッカーファンに過ぎない私の予想は、かなり的中率が悪いものです。参加チーム関係者諸氏の寛容なお心に期待して、そしてそのチームが望ましい結果が生まれるように、願っています。
2013.11.06
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雨が降り続けた国立でしたが、何とか私は、工藤壮人選手の決勝ゴールを目撃出来たので、素晴らしい思い出を新たに加える事が出来ました。ただし私自身は、後半20分経過とともに、次の目的地である、日本武道館に向かうため、地下鉄外苑前駅に向かいました。東京メトロ車内では、普通AMラジオを受信する事は不可能なのですが、都営地下鉄との乗換駅である、青山一丁目と九段下では、試合を中継していたニッポン放送に、手持ちのラジオを合わせましたが、雑音交じりでしたが、微かに聞き取れました。国立の大歓声と、煙山光紀アナウンサーの興奮した実況中継だけが、印象的でした。最終結果を知ったのは、九段下駅の階段を昇り終えたところでした。思わず九段下交差点で、黄色いタオルマフラーを振り回すデブが一人・・・。交番のおまわりさんに思い切り注目されてしまい、UR都市機構本社ビルにあるコンビニにUターンしたのは、言うまでもありません。ついでにこの後日本武道館で開催されたアリスコンサートでも、別の種類のマフラータオルを購入したのは内緒です。ともあれJリーグヤマザキナビスコカップ2回目の優勝を決めた事で、4年連続レプリカユニフォームと記念Tシャツ購入が確定しました。嬉しい悲鳴を上げて良いでしょうか?今日はもう一つブログ記事を投稿しますので、リンク先設定を省略いたしました。
2013.11.06
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また数ヶ月も間を置く投稿となってしまいました。数少ないブログ購読者の皆様に、お詫びのしようもありません。どうか寛容なお心と共に、ご堪忍願えたら嬉しいです。さて来る11月2日に、柏レイソルは、聖地国立霞ヶ丘競技場にて、浦和レッドダイヤモンズを迎えて(厳密には柏のアウェー扱いですが、)Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝戦を戦うことになりました。私個人的な思い出としては、前回の柏初優勝のスタンドには、家の法事の関係で出掛ける事すら不可能でした。今回はチケットを買い求める事が出来たので、無事国立にて試合開始を迎えます。ただし試合終了を迎える可能性は、低いでしょう。中学生の頃から好きだったアーティストが、この日とある有名なホールで、ツアーファイナルコンサートを迎えるため、途中退席をする決断をいたしました。おそらくアーティストの年齢を考えると、生で拝見する機会も少ないと思いますので、断腸の思いで、国立を中座いたします。前半だけで柏が4-0と大量リードで、柏が優勝する確率が限りなく高い場合は、さすがに残留しますが、それ以外は国立を中座して、コンサート会場に向かいます。どうかお許し願いたいと思います。もちろん柏の優勝がこの日の楽しみである事は、紛れもない事実です。コンサート終了後に吉報が届いたら、柏市内に向かうでしょう。それを願ってやみません。それではこれにて失礼いたします。
2013.10.30
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前回のブログ投稿が6月13日でしたから、2ヶ月以上投稿が滞ってしまいました。数少ないブログ読者の皆様に、謹んでお詫び申し上げます。まず柏レイソルですが、「AFCチャンピオンズリーグ・ノックアウトステージ ラウンド8・ファーストレグ」と書いても、何の事やら分かりませんね。ACL準々決勝第1戦と書けばよく分かるでしょう。私も日立柏サッカー場に行って、結構真剣になって声援を送りましたが、残念ながらサウジアラビアリーグのアルシャバブ相手に、アウェーゴールを献上しての、1対1の引き分けに終わりました。第2戦のアウェーゲームに向けて、柏レイソルには、かなり不利な条件が突きつけられましたが、要するに勝てば良いのです。幸いにして日本テレビさんが、地上波デジタルで生中継を、約束してくださっていましたので、自宅のテレビから、精一杯応援の思念波を送りたいと思います。さて次のリーグ戦はお休みして、週末の8月24日25日は、私にとってお馴染みと化している、東京ビッグサイトにお邪魔しました。「ハムフェア」の愛称で一部に知られている、「アマチュア無線フェスティバル ハムフェア2013」に一般参加するためでした。無線機メーカーやアンテナメーカーのブースを眺めて、新製品のパンフレッドを頂戴し、クラブ局の展示や販売品を眺めて、土曜日午後に控えた試験に向けて、英気を養っていました。それがハムフェアを盛り上げるために、公益財団法人日本無線協会さんが毎年実施されている、第四級アマチュア無線技士国家試験の臨時試験です。ビッグサイトでの展示見学も程々にして、近くのビル9階に設定されていた、臨時試験会場に向かいます。国家試験受験申請用紙を120円で買い求め、指定の部屋で記入します。スピード写真の裏にも自分の氏名と生年月日を記入して、3×2センチ4ミリに切り取って貰い、自分で貼り付けます。記入事項に間違いがないことを確認して、無線協会の係員さんに、受験料4950円なりを支払って提出して、受験票を発行して貰います。そのあとすぐに試験会場に入場できると思っていたのですが、まだ上級資格である、第三級アマチュア無線技士国家試験が、まだ終了していないとの事で、しばらくロビーで待機しつつ、受験生たちは、問題集に目を通します。試験開始15分前にようやく試験会場の準備が整い、入室が許可されますが、指定の席に着くとほぼ同時に注意事項のレセプションが開始となり、追い込み勉強はもう出来ません。往生悪く問題集を開いていた受験生に対して、試験官の「不正行為をすると失格です。」という厳しい声が飛んで、注意された方は慌てて本をしまい込みます。解答用紙が配られて、氏名と受験番号(マークシート方式です)を、記入するように促されて、落ち着いてやれば大丈夫と、心の中で自分に言い聞かせながら記入します。そして問題用紙が配られて、「印刷の汚れや、かすれが無いか確認するように。」という試験官の指示で、問題用紙を裏返しつつ、問題文を確認。たまたまロビーで待機中に見た問題集にあった問題と、ほぼ同じ設問を確認して、神様仏様無線の神様たちに感謝しつつ、「試験開始の時間です。始めてください。」という指示とともに、シャープペンシルでマークシート解答欄に、自分が思う正解の番号を塗っていきます。今回の問題は、難しい公式は必要ないもので、せいぜい四則計算止まりでしたので、私には非常に助かりました。30分が経過して、「回答が終わった人は解答用紙を提出して退出して結構です。試験結果は、大体1時間30分後に廊下に受験番号を張り出します。」との事で、かなりの受験生が退出して行きます。それよりも多少粘ったものの、頭を使い過ぎてふらふら状態の私も、40分経過とともに、解答用紙を提出して退出しました。問題用紙を持ち帰る事が可能な試験でしたので、ロビーに戻って、早速問題集の回答を参考にして答え合わせです。高校生のグループ受験組は、どうやらスマートホンのアプリで、答え合わせをしているようで、スマホはおろか、携帯電話さえ持っていない、私には驚きの瞬間でした。今回の試験では、結構あまり採用されていない問題が出たようで、前述の問題集による評価で、出題機会が少ない、星1つや2つの問題が目立ちました。もちろん星6つの問題もあって、基本はしっかり抑えた出題傾向、であったと思われますが、試験に慣れていない小学生には、(2名ほど見掛けました)厳しい出題といえるでしょう。結果自己採点で、法規12問中10問正解、無線工学12問中10問正解で、無事合格点を取る可能性が高い事が確認されました。さてそれからの1時間30分の間、どこでどう過ごしたのか、記憶は確かではありません。遅い昼食にと冷やしうどんを食べたのと、ハムフェア会場に戻って、企業ブースのアマチュア無線機展示で、品定めをしていたはずなのですが、ほとんど記憶は消滅しています。小学4年生の春にお年玉を貯めて、秋葉原駅万世橋口の前にあった小さい電気店で、松下電器産業から発売されていた、FMワイヤレスマイク内臓で、FM/MW/SW3バンドのラジオカセットプレーヤー、RQ-552を買い求めた時に、その電気店で見掛けたアマチュア無線機(まだ50MHz帯AM/FM 3ワットトランシーバーRJX-601だったと記憶しています。)に出会って以来、40年近く憧れ続けたアマチュア無線技士への道が、正に開かれた瞬間だったからです。そして1時間30分が経過した16時過ぎに、改めて試験会場前の廊下に戻って、自分の受験番号を確認、撤収を開始していた無線協会の受付の方から、慌てて第四級アマチュア無線従事者免許証の申請用紙を、170円で買い求めてから、わが精神状態を考えて、再再度ハムフェア会場に戻るのは危険と判断し、帰路に就きました。同時にNACK5スタジアムで開催予定だった、大宮アルディージャ対柏レイソル戦観戦も、危険と判断して、自重して家路に就くことにしました。柏が勝利を決めたようで何よりです。サッカー観戦も、鉄道旅行も、漫画やアニメ番組の鑑賞も、取り掛かりには何の資格をいりません。ただ好きでありさえすれば良いのです。しかしアマチュア無線という趣味は、文字通り営利を求めないものですが、必ず上記のように(私にとっては)難しい国家試験に合格して、総務省電気通信管理局に、規定の手数料(2100円)を支払って、無線従事者免許証を申請して受領しないと、そもそもスタートラインにすら、立たせて貰えないという、かなり敷居の高い趣味です。それ以外にも、電波は世界に通じるものであるだけに、自ずとマナーや自制心が必要となる趣味であるといえます。さらに自分で電波を発射して、相手と交信するためには、さらに開局の手続きのために、使用する無線機を指定した所定の用紙に記入して、手数料と電波利用料をしっかり納めて、有効な無線免許状を、発行してもらう手続きと時間が必要となります。現在の私は、国家試験に合格して無線従事者免許証申請をした段階ですので、まだアマチュア無線家とは言えず、当然電波を発射する事は不可能なのですが、その翌日である8月25日に、再度出掛けたハムフェアで、少し早いですがアマチュア局開局用紙を800円で買い求めてから、八重洲無線さんの、50MHz/144MHz/430MHzの3バンド対応AM/FMの5ワット出力のトランシーバーである、VX-8Dが安価で販売されていて、ハムフェア限定プレゼントとして、YAESUマーク入りベースボールキャップがサービスされるとの事で、思わず衝動買いしてしまいました。今回HF無線機は買わなかったのですが、せっかく今回八重洲無線さんに、縁が出来たのですから、移動無線機扱いでFT-897DSあたりを、買えれば良いかな?とも思っています。ちょっとRJX-601みたいな使い方が出来そうで、興味が持てる無線機です。本来TRIOファンだったのですが、現在のJVCケンウッドの製品は、あまりパッとせず(ゴメンナサイ)、デジタル無線機の一本化には、まだまだかかる模様なので、もう少し様子見をします。どうもデジタル無線機のD-starとC4FMの仁義なき戦いには、あまり食指が動きません。そして、ICOMさんと、最近製品回収騒ぎを起こしたアルインコさんは、今回はパスです。広帯域受信機のDJ-X11は高性能なのですが、アマチュア無線機となると…です。50MHz/144MHz/430MHz帯3バンド対応の、AM/FM/SSB送受信可能なハンディ機ならば、即金で買い求めたのですが、DJ-G7はFMのみのうえに、これから使えなく…(以後は自重します)。要するに、前記の条件のハンディタイプの無線機が発売されたら、デジタル・アナログ・メーカー問わずに、即買いすると言う事です。どうか各メーカーさん、伏してよろしくお願いいたします。そしてデジタル規格の統一が、早期に解決することを願っています。もちろん帰宅して、製品に欠品が無い事を確認したあとで、アマチュア無線局免許状が届くその日まで、パッケージのままで硬く封印した事は、改めて述べるまでもありません。無免許状態での電波発射は、絶対の避けたいですから、バッテリーパックを装着すらしていません。第四級アマチュア無線技師従事者免許証が申請からおよそ3週間後、アマチュア局免許状がそのあとの申請から、およそ半年後との事なので、来年3月の「ちばハムの集い」あたりに開局できれば良いな!と思っています。ここまで待ったのですから、あと半年が待てなくてどうする!といった思いです。それでは少し長くなりましたが、今回のブログ投稿を終わりたいと思います。どうもありがとうございました。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~以下加筆します。JG3CCD/KD8TKB 石本 みなこ★彡さん のコメントに従って、一部訂正いたしました。石本さん本当にありがとうございました。そして12月20日付けを持ちまして、私にアマチュア局免許状が発給されました。自宅に到着したのは、年末の郵便事情も関連したのか、12月28日でした。肝心のコールサインは、JH1XTVです。1エリアのコールサイン再々割り当ての結果とはいえ、このようなベテラン無線家諸氏のようなコールサインを頂戴して、非常に恐縮しています。まだまだまともに運用できるとも思えませんが、コールがお空で聞こえましたら、どうか応答をよろしくお願いいたします。またQSLカードも既製品ですが用意しましたので、私のJARL入会(前述の通り3月のちばハムの当日入会を予定しています。)以降の送付となりますが、それでも良いと仰る方がいらっしゃれば、ビューロー経由で対応いたします。
2013.08.27
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埼玉スタジアム2002に応援に出掛けたり、テレビ観戦しているうちに、無事にサッカー男子日本代表チームは、W杯出場を決めていました。今年最大の目標でしたので、本当にうれしいです。次のイラク戦で、活躍が出来なかった、むしろミスを連発してしまったことで、何人かの選手が、代表失格の烙印を押されようとしていますが、自分の所属するクラブチームに戻って、また一からやり直せばいいだけの話です。まだ時間は残されていると思いますので、一層頑張って欲しいと思います。週末からは、W杯の舞台となるブラジルで、FIFAコンフェデレーションズカップが始まります。オセアニア代表のタヒチ代表以外は、日本より格上のチームですから、積極的に前を向いて、何度でも粘り強く、ゴールそして勝利を目指して、挑戦をし続けて欲しいものです。そして本番のピッチの雰囲気を、少しでも多くの選手たちに、経験をして欲しいですね。前回の南アフリカ大会では、コンフェデを経験出来なかった事で、翌年のW杯本番で、目立った成績が上げられなかった、一つの要因といえるのでは、無いでしょうか?仮に日本チームの予選リーグ敗退が決まっていれば、第3戦あたり、一部のメンバー変更をして、経験を積ませる事も、一つの手ではないでしょうか?次回の日立台参戦は、Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝ラウンド1回戦第2戦となる、サンフレッチェ広島戦のA指定席観戦を予定しています。少し短い投稿ですが、これで今回のブログ投稿を終了したいと思います。
2013.06.13
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今度は1月以上更新が滞ってしまいました。柏レイソルは、リーグ戦こそ中位力を発揮していますが、ACLは見事に、日本勢唯一のノックアウトラウンド進出を決めてくれました。そのラウンド16の相手は、昨年苦杯を嘗めてしまった全北現代モータース。今年のレギュレーションでは、一発勝負ではなくなり、第1戦2位ホーム、第2戦1位ホームとなり、柏開催試合は22日開催と決定しました。そのチケット発売は、アソシエイツ会員先行発売が10日、一般発売が12日からとなっています。もちろん私も、AR指定席かAL指定席を買い求める予定にしています。さて今回の本題はゆるキャラの肖像権についてという、ちょっと重たい問題です。彦根城築城400年を記念して、たしか彦根市観光協会が、一般に公募して製作されたのが、全国的なアイドルとなった「ひこにゃん」。築城400周年記念行事終了後も、彦根市のために、毎日大忙しなのは結構ですが、デザイナーさんとの肖像権の取り決めが、あまりしっかりしていなかったのか、類似キャラクターと取られても無理も無い、新ゆるキュラ「ひこねのかわいいにゃんこ」を、商売に使い出したので、ひと悶着あったというニュースは、つい最近の話です。ところで私が住んでいる街には、まだ公式のゆるキャラは存在していません。千葉県というところは、結構ゆるきゃらが住みよい県なので、いずれ公式のゆるキャラが発表されると思っていたところ、テレビやインターネットの世界で、非公認ゆるキャラを名乗る存在が台頭してきました。その名前は、今では結構知られた存在らしく、中の人が開設したTwitterは、フォロワーが一万人を、超えたとか超えないとか、人気が出ている模様です。この人気によって、ゆるキャラの名前を出せば、私が住む街が即座にばれますので、一応隠します(汗)。この人気を当て込んで、一部の住民の中から、このままこのゆるキャラを、街の公認キャラクターに推薦する動きがあるようですが、私は反対いたします。ここまでこのゆるキャラを有名にしたのは、デザイナーである中の人の努力が一番である事と、そのキャラクターの動きと、Twitterでの発言がフリーダム過ぎる事、そして一番重要なのが、既にデザイナーによって、関連商品が販売されつつあるという事実からです。すべての人間には肖像権というものが存在します。キャラクターイコール人間では無いという建前に立つならば、意匠権と言い換えても良いのです。非公認ゆるキャラである現在は、肖像権も意匠権も、すべてデザイナーである中の人が所有しているので、どんな商業展開をしようと、どんな動きや発言をしようと、すべて中の人の権利であるので、法律違反をしない限り許されます。しかしいったん街公認のゆるキャラとするためには、肖像権、意匠権に見合った金額をデザイナーに支払った上で、ゆるキャラとしての全ての行動やTwitterやFacebookを含む全ての発言を、市の管理下に置く必要があるのです。誰とは言いませんが、北のほうの町の公認ゆるキャラが、TWitterでかなりイカレタTweetを繰り返して、問題になったというニュースを、覚えておられる方も多いでしょう。既に該当する非公認ゆるキャラにも、その兆候を見て取れます。そして最近になって、この非公認ゆるキャラのグッズが、一部のスーパーマーケットで販売されている事実を掴みました。もはや一刻の猶予もありえません。私の町はこの非公認ゆるキャラに関わるのを止めて、新たなる公認キャラクター創造に、動き出すときが来たと考えます。非公認キャラの知名度を捨てるのは惜しいとは思いますが、いずれこのキャラクターおよび中の人は、何らかのトラブルを抱える事になると思います。いずれ一時の人気は持続しないと見ます。それよりもまっさらな新しいキャラクターを創造して、公認ゆるキャラとして認定して、街内外の行事に参加させるべしと考えます。そしてそのゆるキャラの行動に対してだけ、責任を取るのです。決して良いデザイナーが少ない街とは思えないので、ぜひそうして欲しいです。来月には首長選挙も実施されるようなので、非公認ゆるキャラを無視する候補者を、支持しようとも思います。今日はちょっと重いテーマになりましたが、これでブログ記事投稿を終了したいと思います。
2013.05.09
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今日は簡単に済ませようとしたのですが、タイトルを二つ付けてしまったのは、はっきり言って私のミスだと、すでに確信しています(苦笑)。まず青色申告書作成には往生しました。何度も地元の青色申告書作成会場に行っても、そのたびに関係書類の忘れ物を指摘される始末。結局、申告期限ぎりぎりに、地元税務署に行って、係員さんを半ば独占状態で、去年の数字を参考にして、ようやく申告書の作成を終わらせました。医療費控除など、かなりの控除枠を無駄にしましたが、時間を考えるとやむをえなかったでしょう。来年こそは領収書を保管する癖を付けましょう。それに比べると、ブログ投稿などで慣れた?私の拙いパソコン入力知識でも、e-taxは「あれ?」と思う間も無く、簡単に終了してしまいました。所得税は意外とかからず、うまく行った印象ですが、その分だけ住民税や固定資産税は、結構高く付きそうな予感がします。さて、その後は気晴らしに(といってもチケットは発売日に買い求めていましたが)、AFCアジアチャンピオンリーグ・グループラウンドGroup H 第2節第2日、柏レイソル対セントラルコースト・マリナーズ戦を観戦して参りました。途中から細かい雨が降るあいにくの天候でしたが、ゴール裏柏熱地帯は勿論の事、バックスタンドAR指定席でも、結構応援歌を歌う人もいらっしゃり、もちろん拍手は、かなりの皆様が叩いてくださり、もちろんゴールの瞬間には全員総立ち状態で、見知らぬ同士が喜び合う、素晴らしい雰囲気でした。試合内容も、試合全体を通して、かなりの運動量を見せていたMF山中亮輔選手が、試合終了直前に与えてしまったPKの場面で、GK菅野孝憲選手が神業とも言える右手一本で止めた場面は、山中選手の今後の成長面でも、非常に有意義な好セーブだったと思います。これで柏レイソルはACL2連勝、リーグ戦もこの調子で頑張って欲しいものです。私は残りのグループステージ2試合のチケットも買い求めましたので、その試合を楽しみに、これからの暮らしを過ごしていこうと思っています。なお週末にJFLで、境川サイドダービーマッチ、S.C.相模原対FC町田ゼルビア戦が注目されていますが、なかなか試合観戦となると難しそうです。これで私の今回のブログ投稿を終わりたいと思います。ご覧いただき、誠にありがとうございました。
2013.03.14
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3月3日に、日立柏サッカー場で開催された、Jリーグディビジョン1第1節第2日、柏レイソルvs川崎フロンターレ戦について、簡単に記しておきたいと思います。クレオ選手の1得点目は、文句無い今節のベストゴール候補でしたが、川崎DF中澤聡太選手と競り合った2得点目に付いては、色々と議論があるようです。クレオ選手と、川崎GKの西部洋平選手と1対1となって、ループ気味に浮かせたシュートが結果的に、コロコロとゴールインした場面で、中澤選手がゴールを防ぐためには、クレオ選手に自分の体重を預けて、相手の突進を阻止するよりも、自分がボールに近い距離にいたのですから、中澤選手がいち早くボールに触れて、転がるコースを変えたほうが、良い選択肢であったと思います。しかし中澤選手は、ボールよりもクレオ選手の突進を防ぐ為に、自分の体重を預けて、更に手のひらで、相手を押す選択肢を採用したように見えました。この行為は結果論として、相手に得点を許してしまったばかりでは無く、相手に思わぬ怪我を負わせる可能性すら、あったように感じました。西村雄一主審も、ゴールが決まる直前に、アドバンテージを採用する動作を採っていたように、私には見えましたので、この行為は容認出来ないと感じていたと思います。ゴールが決まったことで、結果論として警告は出ませんでしたが、この試合を台無しにしかねない、危険なプレーだったと思います。危険なプレーは、試合会場から無くなって欲しいものです。ともあれ柏レイソルは、ACLに引き続き、開幕戦に見事勝利をする事が出来ました。私は、3月4月はACLを中心に、試合観戦をしていきたいと思います。それでは今回のブログ記事投稿を終わります。どうもありがとうございました。
2013.03.06
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ttgjune90さんのブログ「食い散らかし観戦録 第2ラウンド ~蹴・打・組・投・跳~」の名物企画、「2013第15回JFL予想会」に今年も参加いたします。前回の「2013Jリーグ予想会開催のお知らせ」には、当方のミスでトラックバック出来なかった模様ですから、今回こそは上手く行けば良いのですが(苦笑)。0 全順位を予想してください。 さすがに割愛です。1 上位3チームは?優勝はFC町田ゼルビア、準優勝はAC長野パルセイロ、3位はHonda FC。昨年は惜しくも、初めてのアマリーグ落ちという、不名誉な記録を作ってしまった町田。プライドに掛けて、1年でJ復帰を実力で決めるでしょう。長野は翌年のJ3参入を踏まえて、少しでもチーム状態を良くしたいところ。J3には参加しないHondaは、少しでもアマチームとしての、門番チームとしての、意地を見せたいところです。 2 下位3チームは? 16位はFC琉球、17位はホンダロックSC、18位は栃木ウーヴァFC。J参入に早くから立候補しているものの、経営基盤など様々な理由で、門前払いをされている琉球、そろそろ実力が落ちる頃と予想します。ホンダロックと栃木ウーヴァは、昨年以上の上積みとなると、少々疑問符が生じてしまいます。昨年勝ち点20点台に留まってしまった、「実績」に頼った予想にしました。もちろん私の予想は、的中よりも外す事のほうが、遥かに多いダメ予想ですから、チーム関係者の皆様には、全く気にする必要はございませんよ。ぜひとも上位順位を決めて、私をダメ男と呼んでくださいね(苦笑)。3 仮想J3!ブラウブリッツ秋田、FC町田ゼルビア、SC相模原、AC長野パルセイロ、ツエーゲン金沢、カマタマーレ讃岐以上6チームのみによるリーグ戦の第1位チームと第2位チームを順位をつけて予想してください。 第1位チームはFC町田ゼルビア、第2位チームはAC長野パルセイロ。こちらはミニリーグというよりも、素直に私のJFL全体の順位予想に従いました。勝ち点予想等は、私のデータ収集能力不足により、割愛いたします。2月の練習試合で負傷された、讃岐MF藤田浩平選手の、早期回復をお祈り申し上げます。4 今季の得点王は何ゴールをあげる? 22ゴール。こちらは、まだプログラムを手に入れていない段階なので、特定の選手名を挙げるのは遠慮いたします。全34試合制のリーグなので、3分の2の試合で得点を決める選手が、得点王ではないか?と思っています。こんな予想となりました。今度こそ上手くトラックバックがなされる事に期待します。
2013.03.06
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まもなく今年のシーズン開始直前というのに、自分のブログ投稿が2回目という、体たらくです。数少ない購読者の皆様に対して、謹んでお詫びいたします。柏レイソルは、世界3大カップ、ACL参戦資金獲得試合に、あえなく連敗してしまいました。けが人が多く、慣れない3バックシステムを模索中という事で、長い目で見守るのが、吉と言えるでしょう。私は今年も、J1残留を第一目標として、柏レイソルの応援をしていく方針です。さて数少ない私のサッカー観戦仲間でもある、ttgjune90さんの、シーズン前恒例予想企画である、「2013Jリーグ予想会 開催のお知らせ」に、今年も参加したいと思います。例年は、氏のブログコメント欄を利用するのですが、今年は、気分を換える為と、自分のブログネタ発掘の為にも、私自身のブログの、トラックバック機能を利用して参加する事にしました。例によって、ほとんど予想を当てたことが無い、市井のいちサッカーファンの、戯言ですから、ブログ読者諸氏の応援クラブによっては不本意な予想となってしまいますが、ハッキリ言って、私の予想的中率は、非常に悪い結果が残っています。どうかお許しくださいませ。それでは各項目ごとに、記事を書き進めて参ります。○0 J1・J2の全順位を予想してください(頭の中で)さすがに文章にするのは、長文となるので、省略いたします。○J1-1 J1の上位3チームは? 優勝は、浦和レッドダイヤモンズ。あれだけ各クラブから、選手略奪をしておいて、優勝出来なかった場合、サポーターに何を言われるか判りません。2位は、鹿島アントラーズ。セレーゾ監督復帰で気分一新、昨年のナビスコ杯優勝賞金を、ダビ選手(甲府)など日本で堅実に活躍した選手の、獲得に費やした結果が、ACL出場圏内確保と出るとみます。3位は、ヴァンフォーレ甲府。ここ数年J2昇格組の一角が、ACL出場権を確保しています。そこで昨年J2優勝クラブである甲府が、その座を占めると思います。確かにダビ選手の移籍は痛いのですが、甲府のブラジル人選手獲得術には定評があり、レニー選手とウーゴ選手の古傷が完治すれば、かなりの活躍を見せるでしょう。○J1-2 J1の下位3チームは? 16位は、大宮アルディージャ。昨年終盤の連勝には驚きましたが、得点力があった東慶悟選手のFC東京移籍は、さすがにクラブにとっては、大きな痛手でしょう。落ちないとされる大宮氷川神社の神通力も、もう切れるとみます。17位は、川崎フロンターレ。今年のビックリ降格クラブ枠です。風間八宏監督就任2年目で万全のはずが、期待のベテラン選手勢と外国籍選手が上手くフィットせず、若手選手も、監督に優遇されるジュニアたちに埋もれて、出場機会を奪われて不協和音が渦巻いて、ついに降格という想像をしてしまいました。その予想を的中する為にも、柏レイソルはホーム開幕戦で、川崎Fを叩いて置きたいものです。18位は、湘南ベルマーレ。J1昇格を決めた選手たちに加えて、J1経験者のクォンハンジン選手、中川寛斗選手、そしてJ2で活躍した、武富孝介選手などを補強しましたが、ほかのクラブと比較すると、あまりにも小粒すぎます。監督・コーチ陣にも、ほぼJ1未経験者が揃う現状をみると、やはり最下位候補に挙げるのは、止むを得ないところでしょう。○J1-3 清水エスパルス、ジュビロ磐田、名古屋グランパスの3チームによるリーグ戦の優勝チームとその勝ち点は? 『よみがえる東海チャンピオンシップ』ということで。本来はこの大会が存続されていれば、世界3大カップの座は、こちらだったのでしょうが、大手都市銀行再編によって、スポンサーを勤めていた銀行が合併してしまった事により、大会自体がが消滅してしまいました。能書きは兎も角として、予想に戻しますと、1位、名古屋グランパス、勝ち点12。2位、清水エスパルス、勝ち点3。3位、ジュビロ磐田、勝ち点3。名古屋は無敗の優勝です。とにかくFW闘莉王選手の活躍です。2位と3位は、名古屋戦全敗、ダービーマッチを1勝1敗で終えて、得失点差で、前田僚一選手がいる分、磐田が有利ではないかと。例の前田僚一選手の呪いは、開幕の名古屋戦で、彼が得点出来ないとすると、磐田のホーム開幕戦の相手、つまり大宮にもたらされますね。図らずも私の16位予想を補強してしまいました。○J1-4 今季の得点王は何点取りますか? 昨年は、佐藤寿人選手と豊田洋平選手の2強対決でしたね。今年はマークが甘くなるであろう、新加入の外国籍選手の大爆発に期待します。景気良く柏のクレオ選手と行きたいところですが、ここは自重して、ここは名古屋のヤキモフスキー選手の24点と予想します。闘莉王選手が落としたボールを1.5列目から走り込んでズドンと。○J2-1 J1に昇格する3チームは? 優勝自動昇格、ガンバ大阪。ほとんどの有力選手がクラブに残留しましたし、まあ順当なところでしょう。2位自動昇格、ヴィッセル神戸。こちらも有力選手が、かなり残留しましたし、順当といえるでしょう。3位プレーオフ昇格、ジェフユナイテッド市原・千葉。プレーオフ敗退の屈辱は、クラブ関係者総ての頭に、きっと残っている事でしょう。G大阪、神戸の強さには敵わないでしょうが、その次の順位は確保して、死ぬ気でプレーオフ制度を、無意味なものにしてくれる事でしょう。○J2-2 J1昇格プレーオフトーナメントに出場するチームを ひとつあげてください。千葉を除くと、そろそろロアッソ熊本の出番でしょう。キタジこと北嶋秀朗選手のカリスマ振りも、熊本に浸透するはずです。武富孝介選手(湘南)の移籍は痛いですが、身長190cm台の、ファビオ選手がそろそろ頭角を現す頃です。 ○J2-3 横浜FC、ヴィッセル神戸、V・ファーレン長崎の3チームによるリーグ戦の優勝チームとその勝点は? J2-3 日本三大中華街と呼ばれる(横浜中華街・神戸南京町・長崎新地中華街)3地域のJリーグチームがJ2に集結した、ということで。(J2-3・4 プレーオフによる成績は含みません。)今年の目玉予想ですね。本大会の優勝チームは、ヴィッセル神戸。勝ち点は、9です。こちらはアウェーの横浜FC戦を落とすとみます。4月21日開催で、特に日程が厳しいわけではありませんが、何と無く閃いてしまいました。○J2-4 今季の得点王は何点取りますか? (J2-3・4 プレーオフによる成績は含みません。)レアンドロ選手(G大阪)の36得点。昨年のJ2は、ダビ選手(昨年甲府、今年は鹿島)の一人抜けでした。昨年のJ1終盤15試合だけで14得点を挙げた、レアンドロ選手の独り舞台でしょう。確実に得点を奪って、G大阪のJ1復帰に貢献するでしょう。少々長文の投稿となりますが、上手くトラックバック出来るでしょうか?それではこのあたりで、開幕戦応援を楽しみにしつつ、的中しそうも無い不出来な予想を終えて、本日のブログ投稿を終えたいと思います。どうもありがとうございました。
2013.02.27
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第92回天皇杯全日本サッカー選手権は結局、2回戦、4回戦(横河武蔵野戦)、準決勝(横浜F・マリノス戦)、そして決勝戦(ガンバ大阪戦)を観戦しました。その結果が柏レイソルの優勝!本当に嬉しいです。優勝記念Tシャツとマフラーは、当然購入するとして、富士ゼロックス・スーパーカップと、ACL出場が増加します。こちらは嬉しい悲鳴となりそうです。
2013.01.04
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自分のブログ投稿がどうも滞り気味です。一応生きていますので、どうかご心配無く。柏レイソルは賞金獲得権を完全には確保してはいませんが、最終戦がスカパー!無料視聴日に当たった事もあり、何とか試合の模様は、スカチャン0で録画出来そうです。生中継は、その日に一昨年亡くなった父親の、三回忌法要を挙行する事もあって、観れません。ACL圏内となる3位確保などと欲を掻くと、試合会場が会場だけに、思わぬ目に遭わないとも限りませんので、程ほどに収めて帰って参りましょう。天皇杯の横河武蔵野FC戦は、何とか観れそうなので、日立台でしっかり応援いたします。それ以降準決勝戦までは関東開催が続くので、暇が出来れば試合観戦も可能ですが、さすがに師走だけに、かなり無理な相談です。冬コミの後余裕があれば国立15時キックオフに間に合うか?という例年のパターンになりそうですね。ヴィッセル神戸線終了後の社長様の挨拶が気に入って、元旦決勝戦のチケット(アウェイゴール裏自由席)を予約してしまいました。自分の応援に専念できるか、先日のJ2プレーオフ決勝のように、ほかのチームのサポーターに囲まれて寂しい思いをしながら、身を縮め込ませたスタイルで座って観戦するスタイルに落ち着くか、それとも冬コミで体調を崩して、国立観戦を諦めるか、神のみぞ知るといったところです。それでは今回の投稿はこれ位とさせていただきます。どうもありがとうございました。
2012.11.28
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またしばらく振りのブログ投稿になります。昨晩は、新宿駅南口近くにある(住所自体は渋谷区代々木になるようです)、全労災ホール/スペース・ゼロで開催されている、シンガーソングライターの、谷山浩子さんのコンサート「猫森集会2012」のCプログラム、パーカッション奏者の山口ともさんがゲストで参加される、名物企画「オールリクエスト」の2日目に行ってきました。谷山浩子さんとキーボード奏者の石井AQさんは、いつもの技を魅せてくださいましたが、私としては初めてとなります、山口ともさんの演奏も最高でした。厳密には、東京国際フォーラム・ホールCで5年前に開催された、「谷山浩子デビュー35周年コンサート」で、山口ともさんの演奏を聴いていますが、他の演奏者たちの演奏の印象のほうが強く、私にとっては実質初めてといえるでしょう。特に「冷たい水の中をきみと歩いてゆく」で、効果音創りに使用した、水を使い切ってしまい、演奏後にマネージャーさん?から、バケツで水を補給しておられたシーン。蒸気機関車が峠を登り切って、タンクに水を補給して貰うシーンに、即座に脳内変換されました。そして「海の時間」で、小豆が入ったザルを動かして、波の音創りに使用したシーン。愛宕山にあるNHK放送博物館の近くにある学校に通学した私には、思わずあの懐かしい展示物を思い出させて貰いました。ともさんも実演されていましたが、お椀を伏せつつ鳴らして馬のひづめの音とか、片栗粉を布袋に入れたものを握り締めて深雪を踏みしめる音とか。当然その他の曲で演奏されたドラムを駆使したセッションも最高でした。11月10日の「谷山浩子コンサート~デビュー40周年大感謝祭~」も行く予定なので、またこの演奏と同じか、それ以上のクオリティの演奏が聴けると思うと、今から楽しみです。話が前後しますが、スペース・ゼロに向かう直前に、JR新宿駅西口で下車して、新宿高速バスターミナル方面に向かうと、ヨドバシカメラのアウトレット館が目に入ったので、ふらふら入館すると、日立の22V型液晶テレビ「L22-K09」が税込み23800円で、販売されていました。柏レイソルのサポーターである私は、昨年のJリーグディビジョン1優勝を祝って、日立の液晶テレビをできるだけ安く手に入れて、かつ外付けHDDレコーダーに接続したいと目論んでいましたので、USB接続端子を持っているKクラス、それも使い勝手の良い、22Vサイズであれば、いう事無しです。コンサートのお土産費用に当てようと、財布に少しお金が入っていましたので、うっかりと購入してしまいました。その分コンサートのお土産は、プログラムと、マグカップと、ボールペン付きメモ帳だけになってしまいました(涙)。使用しているブラウン管式アナログテレビのリサイクル料金と配送代込みで、どうやら3万円以内ですみそうです。DXアンテナ製のHDD/DVD/VHSビデオのコンパチ録画機の、DXRW-251(既に生産終了品です)と共に、ようやく我が家の地上デジタル化が、完成した模様です。この製品の使い勝手が良かったら、リビング用にL32-XP08あたりを目標に、もう1台を狙っています。リサイクル代や配送代など、オール込みで6万円台は無理なお願いでしょうかね?それではこれで、今回のブログ投稿を終了したいと思います。
2012.09.20
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また私のブログ投稿が滞ってしまいました。申し訳ありません。お詫びがてら、この8月中の私の行動を箇条書きで記入しておきます。8月第1週:あまりの暑さにやる気が起こらずに、仕事以外で外出する事が無くなる日々。 基本的にはガリガリくん(ソーダ味と梨味)をかじる日々。 もっとも後述の行動の準備だけは、雑用としてこなす。8月第2週:例によって東京ビッグサイトで開催された、 コミックマーケット82に3日間一般参加。 お目当てだったサークルさんが、軒並み落選の憂き目に遭うも、 18禁同人誌購入冊数の減少と反比例するように、 評論島のコピー誌を買いあさる事になりました。 それにしてもラーメン二郎本、増えましたね。 主に詳論ジャンルのグルメ島がほとんどですが、 一番使える二郎同人誌が、鉄道・旅行・メカミリタリージャンルの、 バイク旅行サークルさんの同人誌というのは秘密。 実は地元に、二郎インスパイヤ系ラーメンを出しているお店が2店舗ありますが、 どちらの同人誌でも、取り上げられていませんでした。 私の個人的感想では、両店とも結構いけるのですが…。8月第3週:今年の旧盆供養は、暦の関係で週半ばとなり、コミケと重ならずに、助かる。 週末は、我が家が氏子となっている地元神社の、3年に一度の祭礼で、 私はお神輿巡行係を仰せ付かり、2日間に渡ってお神輿を担ぐ。 もちろん体力的にキツイ上に、夜は例によって寄り合いという名の酒宴。 死んだ…。8月第4週:当然のように再起不能状態。まだ読んでいなかった同人誌を読み耽る日々。8月第5週:25日に柏レイソルvsジュビロ磐田戦応援。何も言うまい。 そして、7月に買っていた青春18きっぷがまだ3回分残っている事に驚愕して、 地元と伊勢神宮を普通電車・快速列車だけで往復して2回分を消化。 ムーンライトながらは、指定券が予約出来ずに乗車断念。 しかし初詣以来の神宮は、とても気持ちのいいものでした。 今回は純粋な参拝にとどめて、お札やお守りは買いませんでした。ついでなので9月の予定も少し…。9月1日:栃木市陸上競技場で13時から試合開始される、 天皇杯全日本サッカー選手権1回戦・ヴェルフェたかはら那須vs 柏レイソルU-18応援の予定。 後記:思わぬ寝坊によって行けませんでした。U-18無事に逆転勝利! 8日の2回戦が無事に兄弟対戦となりました。9月2日:まだ未定ですが、どこかしら行っているでしょう。 後記:スカパーe2無料開放デーとの事。 どこにも出掛けずに、一日中テレビを見ている事でしょう。9月8日:日立柏サッカー場で13時から試合開始される、 天皇杯全日本サッカー選手権2回戦・柏レイソルvs柏レイソルU-18戦応援。 (ヴェルフェたかはら那須vs柏レイソルU-18の勝者)応援。 今年のゴール裏デビュー予定。 そして夜は、FIFA U-20ワールドカップジャパン2012の決勝戦観戦。 なお3位決定戦に日本女子ユース代表が回ったときには、日立台を削ります。 流石に削れそうもないので、日立台に行きます。国立のチケットが、 無駄にならないように、U-20日本女子代表には、決勝進出して欲しいです。9月9日:ダブルもしくはトリプルヘッダー翌日なので、家で大人しくしている事でしょう。9月15日:日立柏サッカー場で19時から試合開始される、 Jリーグディビジョン1第25節第1日・柏レイソルvsコンサドーレ札幌戦応援。 札幌の石崎監督と、湘南の加藤望コーチは、とても野次る気になれません。 柏の勝利と石崎監督の健闘を願って、日立台に向かいます。 今のところ国士舘大学の石川健太郎コーチは、柏と敵として当たる可能性が、 無いので、まだ考えないようにしています。9月16日以降は、今のところ未定です。22日の横河武蔵野vs長野パルセイロ戦@武蔵野市立陸上競技場には、少し興味がありますが、それだけでは弱いですね。ジャパンラグビー・トップ関東のクボタスピアーズ戦を加えたいのですが、よりによって9月8日開催なので、9月の試合は無理です。それでは今回のブログ投稿はこれくらいにします。どうもありがとうございました。
2012.08.31
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Twitterが完全にアクセス出来ない状態になっていますので、こちらに投稿します。U-23サッカー日本男子代表が、世界最強の呼び声高いU-23スペイン代表に、大津祐樹選手のゴールによって、1-0の勝利!大津選手と酒井弘樹選手が、試合途中で足を怪我したようなので、その点は残念でしたが、我々はその瞬間を目撃しました。日本女子代表と共に、U-23男子代表の活躍にも期待していきましょう。
2012.07.26
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アニメ「モーレツ宇宙海賊(パイレーツ)」この作品情報を楽天エンタメナビで見る今回は毛色を変えて、6月一杯でテレビ放送が終了したアニメ作品の中で、私が一番だと思った作品「モーレツ宇宙海賊(パイレーツ)」に対するレビューです。「宇宙のステルヴィア」などで知られる、佐藤竜夫監督の宇宙学園物。しかも海賊物といえば、まず外れが無いと、第1回放送から期待していましたが、普通の女子高校生が父親のあとを継いで、宇宙海賊線の船長に就任すると言う、一見奇妙奇天烈な話にも思えますが、そのうちなるべくして船長になったと言う、素晴らしさに惚れ直した自分を、見つけられると思います。原作ラノベの「ミニスカ宇宙海賊」との整合性も、キャラクターデザインも、アニメ独自の脚本も、登場人物たちの動きも、手書きアニメ部分とCGアニメ部分の整合性も、全く文句はありません。強いて苦言を挙げるなら、主題歌担当の「ももいろクローバーZ」の歌唱能力ですが、回が進むにつれて、少しつづ慣れてきまして、最終回を見た今となっては、十分に許容範囲となってきました。地元FM局の番組で、純粋なアイドルの持ち歌として、主題歌が流れた時には、椅子からコケそうになりましたが、アニメ作品にとっては、良い効果を上げているようで、頼もしくも思えます。自信を持って、今年前半のテレビアニメ番組の中で最高の評価をしましょう。DVDやブルーレイも、大掛かりな作品に比べると、結構お得な価格で販売されているようです。最後に少々ネタバレとなってしまいますが、最終話放送終了時に、劇場版制作の話題が発表されたので、いまから楽しみです。今回はモーレツ宇宙海賊の話題だけで、ブログ投稿を終了します。乱文乱筆失礼いたしました。
2012.07.01
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6月24日は、日立台のチケットを取れなかった事もあり、Jリーグ観戦を諦めて、久し振りに、国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場改め、味の素フィールド西が丘へ向かいました。第一試合は、日本体育大学1-0(前半1-0)東京学芸大学。第二試合は、早稲田大学3-2(前半1-0)国士舘大学。第2試合の決勝ゴールが88分に決まった位で、試合内容には特記事項は無いのですが、気になった点が2つありました。気になった点その1:早稲田大学応援部の男子リーダー部と女子チアリーディング部が、バックスタンドで応援していた点。チア+ブラスバンド部とか、男子リーダー+ブラバンとかは、拝見した経験がありましたが、リーダー+チア(+ULTRA' WASEDA)という応援形態は、初めて見ました。おそらく7月4日に迫った「早慶サッカー定期戦」の練習も兼ねた、合同応援なのでしょうが、貴重な体験でした。早大ア式蹴球部が、得点を入れても、勝利を飾っても、早稲田大学校歌が歌われることが無く、第一応援歌:「紺碧の空」だけが、何度も歌われていたのは、どうやら代表委員主将は、西が丘にいらっしゃらなかった模様です。なおブラスバンド部が、なぜいなかったのかというと、明日(すなわち今日6月25日)に、東京六大学応援団連盟合同演奏会が、「府中の森芸術劇場どりーむホール」で、開催されるためと思われます。当日券は500円との事で有料なので、私はパスします。まあ、合同演奏会が江戸川区民ホールで開催していた時期も含めて、私は一度も行った経験が無いので、詳細は判りかねますが、一応応援団連盟主催による、応援団・応援部・応援指導部の演奏会である以上、少しは応援の「色」を見せてくれないと、私のような応援マニアにはパスされる可能性が増えると思います。気になった点その2:国士舘大学サッカー部のベンチから、懐かしい顔が見えました。その人の名前は、石川健太郎コーチ。昨年まで柏レイソルユースU-18チームの監督を務めていた方ですが、今年の柏ファンブックから石川さんのお名前が消えて、消息を案じていたのですが、無事母校でコーチ指導の修行に励んでおられる事が確認できて、本当に安堵致しています。なお本来のサッカー部指導者である細田三二監督も、試合終了後の挨拶には、姿を見せられていましたので、特に体調面での不安は無いようで、何よりです。国士舘大学サッカー部といえば、かつて石川さんの先輩で、現在某プロクラブの監督として活躍中の柱谷哲二さんも、やはりコーチ修行をされている現場を、この目で拝見しているだけに、石川さんもいずれクラブの監督としても、活躍する日を楽しみにしています。実を言うと、私が柏レイソルを本格的に応援するきっかけとなったのが、1994年11月の成田市中台運動公園陸上競技場で開催された、第74回天皇杯全日本サッカー選手権の関東代表決定戦に、柏レイソルが国士舘大学に、敗退したことにキレた若き日の私が、石川健太郎選手に心無い野次を飛ばしたことに、石川さんが逆に怒鳴り帰してきた事に驚いて、むしろ応援して行こうと決めた過去があったからなのです。天皇杯の関東予選(しかも前売り1000円を支払ったと記憶しています。)に、足を運ぶ位ですから、この年はJ昇格を目指して、日立柏サッカー場にも、関東地方のアウェー試合が開催された主な競技場にも、足を運んだものでしたが、特定のご贔屓選手がいる訳では無く、ただ地元に近いチームであるという、貧弱な思想の元で応援していた私には、石川さんの「一喝」が心にしみたのです。そこで1997年に固定性背番号制が始められてから、1998年の石川選手の引退まで、私のレプリカユニフォームには、石川さんの背番号が輝いていたというわけです。ちなみに1999年から、私は自分のレプリカユニフォームに、背番号を付けるのを止めています。それほど私には、石川健太郎という選手の活躍に、今でも心を奪われているという、現実があるのです。それだけに昨日石川さんが、プロの監督ライセンスである、S級サッカーコーチ資格を目指すために必要な、成人レベルのチーム=国士舘大学サッカー部の指導をされている姿を拝見して、本当に我が事のように嬉しかったのです。近い将来に石川健太郎監督が指導するクラブの試合が早く観たいですね。そのクラブが柏レイソルであれば、言うこと無しです。今回は、少し長文のブログ投稿となりましたが、こういった衝撃の一日を過ごしたという点に免じて、どうか乱文乱筆共々、お許しを願いたいと思います。
2012.06.24
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柏レイソルは、ACL決勝トーナメントのラウンド16敗退は残念でした。結構押していた時間もあり、運が味方をすれば結果はどうなっていたか…。ともあれこれで、Jリーグに集中できます。鹿島戦は色々いわく付の対戦相手であり、お互いに嫌な思いをするのも何なので、あえて直接の試合観戦は控えたいと思っています。スポーツニュースなどで、良い結果を待つのみです。名古屋戦、セレッソ大阪戦も、発売日を過ぎましたが、未だ考え中です。アウェーゲームは…諸般の事情もあり、ちょっと難しいでしょうね。まずは勝利を積み重ねて、早くJ1残留を決めて欲しいと願うのみです。さて、これまでの内容と少々矛盾しますが(苦笑)、昨晩に埼玉スタジアム2002で開催された、2014FIFA ワールドカップブラジル大会の、アジア地区最終予選グループB第1節・日本代表対オマーン代表戦を、私は、現地で観戦かつ応援してまいりました。まずチケット入手の一件から、今年から日本サッカー後援会の一般会員に、私は復活登録したのですが、その決断が3月と遅かったので、タッチの差で後援会枠での予約を取れずに終わりました。そのために、私は一般発売枠での販売を狙ったのですが、今回の最終予選から「チケットJFA」の登録販売に移行したらしい、という情報を眼にしたので、やむを得ずチケットJFAに登録しましたが、返信されたチケット予約当選通知メールの内容をそのまま記すならば、------------------------------------------------------チケット料金: カテゴリー4 (メインアッパー南側) 4,000円 × 1枚 システム利用料: 210円 × 1枚 計 210円発券手数料: 105円 × 1枚 計 105円セブン-イレブン決済手数料: 210円合計金額: 計 4,525円------------------------------------------------------となり、結構高いものに付いてしまいました。ちなみに6月8日の日本代表対ヨルダン代表戦も、同様に記すならば、------------------------------------------------------チケット料金: カテゴリー5南 一般 3,000円 × 1枚 システム利用料: 210円 × 1枚 計 210円発券手数料: 105円 × 1枚 計 105円セブン-イレブン決済手数料: 210円合計金額: 計 3,525円------------------------------------------------------となって、やはり525円掛かってしまいました。前回の予選までには一切掛かってなかったお金を取られるのは辛いものです。少なくともクレジットカード決済に替えれば、少なくともコンビに決済手数料は、掛からないのでしょうが、いろんなニュースが報道されるご時勢ですから、クレジット決済移行には、やはり躊躇してしまいます。もっとも自由席といっても、チケット入手に成功した喜びには替えられません。、そんな敬意を経て入手したチケットを手にして、東川口と浦和御園での取替えに辟易しながら、そして浦和御園駅から競技場への長い道のりに耐え忍びながら、競技場に何とか入手したチケットを握り締めて競技場に到着します。流石に3階に上ると、目も眩まんばかりの大きな傾斜です。運動不足がたたった私に、滝のような汗と弱ったひざにガチンと直撃する、痛さが襲います。当然この疲れは、月曜日の私に、筋肉痛となって再び直撃するのですが、今は考えない事にします。試合内容について、あえて詳細には触れません。攻めてこない相手から、いかにして得点を奪うか?きれいな形にこだわるよりも、貪欲にシュートを打つ、本田圭祐選手のほうが、成功する一例として、改めて認識された試合といえるでしょう。そして毎度毎度の事ながら、埼玉高速鉄道に乗車しようとするだけで、小一時間掛かる現状は、何とかならないのでしょうか?そして西川口駅で、武蔵野線プラットホームに昇るだけで、40分掛かる現状打開も…そろそろ改善して欲しい出来事です。上記でも触れたとおり、私は金曜日の日本対ヨルダン戦は、埼玉スタジアム2002のゴール裏で迎える予定です。今度は、大声を上げて、選手たちの力になるように、精一杯頑張ります。その前に水曜日は、金星の太陽面通過の当日ですね。天気予報が、台風3号の進路予想に伴って悪くなる一方ですが、その場合こそテレビ中継の画像に期待します。日食観測用メガネは、一応保存していますが、どうやら出番は、テレビにお任せですね。それでは本日のブログ投稿は、これ位にします。どうもありがとうございました。
2012.06.03
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1ヶ月ぶりの柏レイソル勝利の報には安堵しました。次は長居のセレッソ大阪戦に引き続き、韓国に乗り込んでのACL蔚山現代戦となります。私は現地には乗り込めませんが、BS放送を観ながら吉報を待っています。さて、いよいよ次の月曜日の朝が、待望の金環日食当日となります。天気予報が不安なのですが、既に買い求めた日食観測用グラスと、レンズ付きフィルムを持って、天気予報の良さそうな観測場所を求めて、未明から関東地方を徘徊したいと思います。万が一当日に、金環日食観測が出来なくとも、日食観測用グラスはまだ必要です。6月6日の昼間には、金星の太陽面通過が観測出来るからです。しかも太陽のほぼ中心を通過する時刻が、10時30分前後です。そのとき手が空いたら(と言うより空けて)、日食観測用グラスを見たいと思います。今日は少し短めですが、この辺で今回のブログ投稿を終えたいと思います。どうもありがとうございました。
2012.05.18
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またブログ更新が滞ってしまいました。偏に動画サイトにうつつを抜かしている、自分が悪いと自覚しています。反省はしていますが、これからもこのブログへの記事投稿は、遅れ気味になると思います。どうかご容赦して頂きたいと思います。まず、昨日4月4日には、日立柏サッカー場で、アジア・チャンピオンズ・リーグ(ACL)の、グループリーグ第3節の、Jリーグチャンピオンの柏レイソルvs中国甲級リーグチャンピオンの広州恒大戦が、開催されましたが、スコアレスドローに終わりました。いろいろ原因は考えられます。最大の理由は選手たちがシュートをなかなか打たない事ですが、昨年の優勝の立役者の一人である、酒井宏樹選手がゴール前にクロス・パスの精度が、落ちつつある事に、私は注目しています。昨年終盤の優勝争い以来、クラブワールドカップ参加、天皇杯・プレシーズンゲームへの参加、そして五輪参加件をかけたU-23日本代表に参加して出場権を獲得して、Jリーグ・ヤマザキナビスコカップ予選リーグ参加の換わりに、ACLグループリーグに参加しているのです。酒井選手をはじめとした、柏の主力選手たちは、そのほとんどに試合に出場しているのです。これでは、サッカーシーズン最後までは、とても持ちません。あまり選手たちを酷使すると、思わぬ怪我や契約期間満了とともに、もっと高収入が得られるクラブへの移籍を考えさせてしまう、きっかけにもなりかねません。勿論全ての試合に勝利出来たら嬉しいのですが、昨日の引き分けによって、グループリーグ1位に自力で上がれなくなった以上、試合の優先度に格差を付けるべきだと思います。次にここ2年ほど、100年前に北大西洋上に沈没した、豪華客船「タイタニック号」について、私はこのブログに投稿しています。日本では、1997年に公開された映画の「タイタニック」を3D化しての再上映や、北アイルランドに完成した「タイタニック号」を記念した、博物館の開館の記事が、話題になっているようですが、やはり欧米では、実際に沈没地点に出向いて、追悼の祈りを捧げる旅行の動きがあるようです。日本人向けの担当クルーを乗船させた、クルーズもあるくらいですから、純粋なクルーズ客船がどれほど、沈没海域に集合するのか、当日になってみないと想像も付きません。そんな船がひしめく海域に、世界のVIP人物の集合体でもある船客を狙って、現在の海賊船やテロを意図した連中が襲う可能性は、全くゼロとは言えないと思います。勿論警戒は怠っていないとは思いますが、現場海域を警戒すると思われる、イギリス・カナダ・アメリカのテロ対策担当者たちには、どうか最大限の対策を採って欲しいものです。万が一の大事件が発生したら、北の新将軍様が打ち上げる予定の、ロケットと称する飛翔体の事件の、数十倍の勢いで、世界景気に悪影響を与える事、間違いありませんので、繰り返しますが、万が一の事件・事故が無い事を祈ります。そして、最後になりましたが、そろそろ5月21日朝に、日本列島の太平洋側をほぼ縦断する、世紀の金環日食の期日が近付いて参りました。子供のころから理科年表を開いては、指折り数えて待っていた、2012年5月21日がいよいよやってまいります。私の住む街の北側を金環食帯が通過するので、観測条件は最高です。しかし日食観測に一番重要なのが、当日の天候である事は、例のトカラ列島皆既日食の例からも明らかです。むしろ前日まで観測地点を決めずに、天気予報が良さそうな地点を目指して、おっとり刀で駆けつける方法が、一番良さそうです。別に私は、高価な撮影器具を抱えて観測する訳では無いので、その手でいこうかと思っています。私はすでに、日食観測用の減光グラス付きのガイドブック税込み577円なりを、購入していますが、期日が近付くにつれて売り切れるケースが、増加すると予想しています。金環日食は、皆既日食とほぼ同じ観測時間なのに、眼に入る太陽光線の量が、皆既日食よりも桁違いに多いので、ある意味もっとも危険な日食とも言えます。絶対に、裸眼や未現像フィルムやガラスに煤を付けた物といった、十分に危険な光線を遮断出来ない観測方法を採用してはいけません。眼球に深刻な影響を与える可能性があります。減光グラスは、物によっては500円程度から販売されている安価なものですから、2時間近くに及ぶ日食全体の総観測時間、金環食の時間だけでも5分強(関東地方)に及ぶ観測時間に、自分の眼で観測を希望するのでしたら、今のうちに減光グラスを購入してください。なお100円台の中国製観測グラスには、一部には十分に有害な光線を吸収出来ない、粗悪な商品が紛れ込んでいるとの情報があります。自分が一生使う眼の健康のためにも、安心な価格の減光グラスをご購入ください。勿論安全性を追求した挙句、3000円台の製品を購入される方も、きっといらっしゃるでしょうが、私は決して笑いません。どうか自分が選んだ観測器具で、安全で楽しい金環日食を迎えようじゃありませんか。それでは、これで今回のブログ記事投稿を終了したいと思います。
2012.04.05
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Twitterには、時々参加しているものの、すっかり自分のブログには、ご無沙汰気味です。これではいけませんね。例によって今日は時間がありませんので、リンク先は省きたいと思います。まず簡単に前回のおさらいですが、水球日本代表は、結局男女ともロンドン五輪出場はなりませんでした。習志野で観戦した限りでは、水球という競技は、多少遠めでも強くゴールの枠にシュートを放ったチームに、勝利の女神が微笑む球技のようです。サッカーと同じ悩みを持っているようですね。5月の環太平洋杯観戦は、遠慮します。次は、柏レイソルのちばぎんカップと富士ゼロックス・スーパーカップ制覇です。ちばぎん杯は、前売りチケットを買っていたものの、週末に掛けて急に、左足首の調子が悪くなったので、足首の養生に専念して、試合はテレビ観戦に切り替えました。3年振りの世界3大カップ制覇は嬉しいです。スーパー杯は、左足首の調子が良くなったので、国立霞ヶ丘競技場に参戦しました。大会参戦の記念となる、タオルマフラーとストラップを購入した後で、インターネットの世界のごく一部で、「イナゴ」と呼ばれているらしい、FC東京サポーターと勝負するために、私はJリーグ加盟の各クラブの、地元グルメを食べに向かいましたので、前座試合はついに全く観戦出来ず仕舞いでした。そのせいでしょうか?本番のスーパー杯の内容はあまり覚えられずに、胃酸過多に苦しむ羽目になりました(自業自得モード、苦笑)。とにかく試合は2‐1で勝利できて、買い求めた記念グッズも、どうやらお蔵入りさせる事も無さそうで、何よりです。そして今日7日夜にはACL緒戦となるタイのブリーラムAFC戦、11日午後には、J1リーグ戦第1節の横浜F・マリノス戦が控えています。ACL第1節は、決勝トーナメント進出の為には、可能な限り負けてはいけない1戦です。TwitterのFollowerの方に、この試合は、テレ朝チャンネルで生中継が実施されると、お聞きしましたので、ちょうどスカパーe2の無料放送期間中ということもあり、少し303チャンネルを除いてみたいと思います。もちろん深夜には、もともと無料放送であるBS朝日でも、この試合の録画中継が放送されますので、録画を予定しています、アニメ番組の合間を縫って、試合経過を把握したいと思います。さて最後になりましたが、Jリーグ・ディビジョン1・第1節の、トリを勤めることになる、柏レイソル対横浜F・マリノス戦が、2012年(平成24年)3月11日、午後3時以降に、試合を始める事は出来なかったのでしょうか?私も、自宅のある街のマクドナルド店舗内で、亡父の財産相続となる、一部の手続きを終えて、遅い昼食を買ったばかりの、実の姉とともに、震度5強の揺れに遭遇した経験を持ちます。日本中がその丸一年である午後2時46分を、おそらく追悼の気持ちで迎える事となるのに、私達はおそらく、終了直前となる、興奮した状態出迎えてしまうのです。しかしリーグ事務局および「日程君」によって、日程が決まってしまった以上、反論する事は出来ないので、レプリカユニフォームの腕に、喪章代わりの黒いリボンを安全ピンで取り付けて、試合の日を迎えたいと思います。
2012.03.07
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今日は前フリ無しでブログ投稿をさせて頂きます。前回の投稿で、SC相模原のJFL準加盟を願ったのですが、どうやら今期のJFLは17チームでの開催が決定した模様です。まあ決まったことは仕方がありません。そして各チームのホームゲーム開幕戦の組み合わせが発表されました。目立つところでは、開幕週の関東開催は、栃木ヴーヴァFC対MIOびわこ滋賀(今シーズンより名称変更)戦のみ。横河武蔵野FCは、第2節にツェーゲン金沢戦を開催します。紆余曲折を経たものの、今年関東開催を予定しているチームは3チームのみですか。改めて発表されてしまうと、寂しいものですね。そして第2節に組み込まれた試合のうち、新加盟のY.S.C.Cの開始時刻未定はともかく、JFLとしてはもはや古参チームとも言えるはずの佐川印刷SCが、いまだに試合日時も試合会場も発表できない事態に追い込まれている事です。3月といえば、まだ大学生を含む、学生の試合もまだ開催されていないはずですが、ほかの競技との兼ね合いもあるのでしょうが、対戦相手の栃木ヴーヴァSCの事も考えて、早期に試合会場を確保して欲しいものです。さて、これからが今回のブログ投稿の本題となります。来る1月25日から27日に掛けて、千葉県習志野市にある千葉県国際総合水泳場で、アジア水球選手権2012が開催されます。今回の大会は、ロンドン五輪のアジア最終予選を兼ねる大会で、男女とも1位となったチームには、五輪出場権が与えられます。参加国は、女子が、日本、中国、カザフスタン、香港。男子が、日本、中国、カザフスタン、クウェート、香港。ただしこのタイムテーブルには、香港の試合予定がありません(涙)。そしてこの大会の2位3位には、世界最終予選があるそうですが、ヨーロッパ予選で出場権を取れなかった、ドイツ、セルビアなどが、本気モードで掛かって来るそうなので、いみじくもこの大会の試合中継の権利を持っているテレビ朝日の決まり文句の通り、「絶対に負けられない戦いがそこにはある」ようです。ちなみに、昨年の水球日本選手権でも入場料が1000円かかったのに、なんとこの大会、入場無料らしいのです。な、何だって!(棒読みモード)もちろん水球関係者が主役ではありますが、ここは国際試合の応援に慣れた、サッカーのサポーターが、その応援のサポートに集うしかないでしょう!ここはひとつ、ポセイドン・ジャパンの(この名称を初めて知りました)、男子の28年振り、女子の五輪初出場を決めるべく、その後押しに行こうと思います。もちろん私の自宅に試合会場が近い事が最大の理由なのですが…。(苦笑)それでは、これで今回のブログ記事投稿を終了いたします。どうもありがとうございました。
2012.01.20
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悲しいニュースが2件ありましたので、私のブログに投稿致します。船橋オートレース場で、昨年のデビュー以来頑張ってこられた、坂井宏朱選手(31期生)が、1月15日の夕方練習で、単独落車されて、手当ての甲斐なく17時13分にお亡くなりになりました。享年27歳でした。坂井宏朱選手は、法政大学卒業後、一旦は大手旅行会社で、ツアーコンダクターとして活躍されましたが、オートレース選手への夢をかなえる為に退職、日本小型自動車振興会(現・財団法人JKA)との、何度にも及ぶ折衝の末、ついに、女子オートレース選手候補生募集の決断を引き出して、自らもその第1期生として選手養成所に入所されて、大の男でも音を上げる、厳しい規律と訓練に耐え抜いて、無事に昨年の選手デビューに漕ぎ着けました。しかしオートレースもバイク操縦も未経験だった坂井さんは、他の同期選手が順調に勝ち星を重ねる反面で、未勝利の日々が続きました。でも持ち前の根性と努力によって、昨年8月には念願の初勝利をあげて、これからその成果が成績に反映されようとする矢先の、大事故でした。坂井選手の笑顔とその裏に隠された努力を知っているだけに、今回の悲報は誠に残念でなりません。故・坂井宏朱選手のご冥福を謹んでお祈り致します。そしてこの悲報に負けずに、全オートレース選手による素晴らしいレースを、これからも楽しみたいと思います。また16日以後、時間が許せば船橋オートレース場に赴いて、拝礼をしに行きたいと思います。続いての悲しいニュースは、日本フットボールリーグJFL所属だった、アルテ高崎がJFLから退会したニュースです。延べ8シーズンに渡って、JFLの一角を担ってきたアルテ高崎ですが、これまでの関係者の努力は尊重しますが、さすがに運営母体となる株式会社と、その大手スポンサーである学校法人の財政状況を考えると、残念ながらJFL退会の決定を認めざるを得ません。個人的には、事実上学校法人が運営するサッカークラブの可能性に、期待を抱いていただけに、今回の退会決定は残念です。ところで今回のJFLのトピックスを見ると、今年2012年度の第14回JFLは、アルテ高崎を除く全17チームで開催するそうですが、昨年12月に開催された第35回全国地域サッカーリーグ決勝大会で、昇格を決めた3チームのほかに、決勝トーナメント進出を決めた、SC相模原というチームが存在します。SC相模原には、優先的に使える優秀な競技場や練習場の存在、地元自治体やスポンサー企業の協力度、有料ファンクラブ会員数など、2年連続の優遇措置による決勝大会参加には、理由があるはずなのです。かつて特例中の特例として、横浜FCのような、準加盟制度を持ち出した過去のあるJFLなのですから、ここは、第14回JFLでの好成績をチームに約束させる条件で、JFL準加盟手続きを認めて欲しいと思います。そのほうが、とかく厳しい参加条件が続く、全国地域サッカーリーグ決勝大会への、負担が和らぐ結果となると思います。私個人は、SC相模原や他のJFLチームのサポーターではありませんが、リーグ運営に混乱を生じる可能性を持つ奇数チーム制度を維持するよりも、前述の決勝大会の最後の3日間だけ、芳しい成績を挙げられなかっただけの、SC相模原を特例でJFLに準会員として入会させたほうが、スムーズなリーグ運営が出来ると思うのです。ここはJFL首脳の英断に期待したいものです。それではこれで今回のブログ投稿を終了致します。
2012.01.15
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2008年1月5日にこのブログを新設してから、早くも4周年を経過しました。こんなオッサンのブログを購読してくださる、数少ない購読者の皆様に、心から感謝を申し上げます。新年ももう6日も経つのに、自分のブログ投稿を怠っていてはいけないと思い、こうして新しい記事を投稿する次第です。昨年は、以前から応援している柏レイソルのJ1リーグ戦優勝という、思っても見なかった幸運に彩られた1年でした。おかげで12月は、近年に無い大散財をしてしまいました。今年はかなりの緊縮財政をしないといけませんね(苦笑)。まあこんな幸運も長くは続かないものと思いつつも、これからも自分にできる範囲内で応援活動と続けていこうと思います。今年の柏レイソルの日程を現時点でまとめると、2月26日にフクダ電子アリーナで、「第18回 千葉ダービーマッチ ちばぎんカップ」、3月3日に国立霞ヶ丘競技場で「富士ゼロックススーパーカップ2012」、3月7日にACL予選リーグ第1節としてブリーラムPEA FC戦(アウェー)をタイ国内で、J1リーグ戦第1節は、3月10日におそらくホームで開催されると思います。ちばぎんカップや富士ゼロックス・スーパーカップは、例年専用ページが開設されるのですが、流石にまだのようです。これも例年通りであれば、後者の大会では、招待券プレゼント企画(なおこのリンク先は昨年のものです、ご注意ください。)なども、あるのですが、競争率がもの凄いでしょうから、私は遠慮したほうが良いかと思います。(実は一度当選したことがあります。席の位置はSS席としてはいまいちでしたが、プレゼントされるプログラムとひざ掛けの豪華な事!いまだに冬季の観戦では、愛用しています。)チケット発売情報もまだですが、特に後者は相手がFC東京に決まったこともあり、早めに抑えたほうが宜しいようです。思えば第1回の記事の題名は、「ブログ開設のご挨拶と日刊スポーツ賞中山金杯 」でした。おりしも昨日、今年の東西の金杯が開催された訳ですが、私は競馬場自体に行きませんでした。馬番連勝複式なら、中山金杯が7番人気、京都金杯が4番人気と、ニッコリ出来た方も多かったのではないか?とも思います。もっとも穴狙いが多い私が参加していたら「完敗」だったでしょうね。なお払戻金などの結果については、JRAのページをご覧ください。とにかく新年を迎えて、全日本総合バスケットボール選手権大会観戦とか、あと3日分余っている青春18きっぷの消化に、伊勢の神宮2ヶ月連続参拝とか、どこかの温泉入浴とか、いろいろ考えだけは浮かぶ私ですが、このブログに記事の投稿するかというと、なかなか億劫になってしまっています。その際には、Twitterで済ますかも知れませんし、何処にも投稿しないかも知れません。次回のブログ投稿は、柏の新体制発表会以後となりそうですので、気長にお待ちください。またグダグダモードですね(苦笑)。駄文のご購読、どうもありがとうございまた。それではこれで失礼致します。
2012.01.06
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今日も時間があまり残っていませんので簡単に記述します。柏レイソルは、現在開催されています、TOYOTAプレゼンツ FIFAクラブワールドカップ2011 JAPAN(FCWC)に、開催国代表とはいえ出場していて、すでに2勝、世界の4位以上を確定しています!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~追伸:FCWCの中継担当テレビ局のキャッチコピーでもある「世界の4位以上」という表現が、ネット上で物議を醸しているようなので、一部訂正します。「本大会の4位以上」もしくは、訂正時に基づく表現に替えるならば、「本大会の4位が確定しました。」と書くべきでしたね。お詫びして訂正いたします。あわせて、記事内にリンク先も明示しました。ただし私の文責上と、後への戒めとして、当分の間「世界の4位以上」と言う文章も、このブログ記事内に残します。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~日曜日には、私も1泊2日掛けて豊田スタジアムに行って、柏レイソルの2勝目を目撃してまいりました。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~追伸:ゴール裏の一角に席を占めたのですが、柏サポーターは3~4割程度で、おとなしく試合観戦しているサッカーファンがほとんどでした。でも、私が座った横1列には、柏グッズを身につけた成人男性のみが座りましたので、選手入場時から、PK戦終了後に歓喜の選手たちがゴール裏前を立ち去るまで、ずっと声援を送りっぱなしでした。お陰で1列前の小学生男子が、不思議そうに振り返る事振り返る事。仮に来年度のACLやJ1を柏が制覇する事が無く(号泣)、この子の応援するクラブが、FCWCに出場するとしたら、彼自身が自ら応援する選手たちに向かって、で声援を送り続ける事となるでしょう。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~PK戦まで、もつれ込んだ大熱戦のあとで、宿泊地を決めるのに、結構難儀しましたが、刈谷回りを取りやめて、知立から名古屋本線経由で向かった、名鉄金山駅前に、サウナ経営のカプセルホテルがあった事を思い出し、何とか凍死せずに済みました。翌日は仕事の前に、午前のうちに外宮の正宮だけでしたが、何とか伊勢の神宮に向かって、お礼を述べる事が出来て、無事に帰宅しました。寒くて、もう咽喉のイガイガ状態が治りませんが、こんなに嬉しい事はありません。今日水曜日のサントスFC戦、そして日曜日の3位決定戦もしくは決勝戦には、残念ながら現地に行く事は叶いませんが、自宅のテレビで応援を続けようと思います。もうJに続いて記念グッズの発売は内定していますね(笑)。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~追伸:本大会4位が決定したので、これ以上の記念グッズ発売はされないようです。その点だけは安心いたしました。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~FCWCの柏タオルマフラー2千円也に引き続いて、お財布が軽くなる事、確実です。
2011.12.14
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久しぶりのブログ投稿というのに、今日はあまり時間が無いので、本題を軽く取り上げます。リンク先など、今回は省略いたします。サッカー日本男子代表チームが、タジキスタン代表とのアウェー試合に勝利を収めて、無事に、FIFAワールドカップブラジル2014のアジア地区最終予選進出を決定しました。ウズベキスタン代表が、朝鮮民主主義人民共和国代表チームを、破ってくれたアシストがあったとはいえ、平壌でのアウェー試合を残して、日本代表チームが勝ち残る事が出来て、本当に嬉しいです。もちろん柏レイソル所属で北朝鮮代表の、安英学選手の無念さは、良く理解しているつもりですが、ヨーロッパ組を中心とするレギュラー組全員を、平壌という未知数の所に、帯同する必要が無い喜びには、代えがたい思いがあります。北朝鮮もああいう国ですから、安選手もホームの試合で手を抜くことは不可能でしょうが、あまり無理をせずに、無事にクラブチームに帰還して欲しいものです。そして日本代表チームも、国内外のリーグに所属するレギュラー組よりも、しばらく代表チームでの出場が無いサブ組の選手を重視した起用に、期待したいところです。ゼロ対10で負けても、1位通過の可能性が残るアウェー試合、大切にしたいものです。
2011.11.12
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楽天ブログさんからアンケート調査のメールが来ましたので、回答のついでではありますが、久し振りにブログ投稿をさせて頂きます。今日、柏レイソルは首位に立ちました。この時期にJ1首位に立ったのは、私の記憶が確かならば、2000年のセカンドステージ以来だと思います。現実に首位争いをしている事実は非常に喜ばしいことではありますが、おりしも日立柏サッカー場は、来シーズンに向けて改修工事を開始していますので、シーズンチケットを買い求めなかった一般のアソシエイツ(ファンクラブ)会員にとっては、チケット難民化してしまうという受難の時代を意味してしまいます。このようにチケットが取れなかった試合は、思い出したくも無い、2005年のJ1・J2入替戦を除くと、1995年のJリーグ1年目の開幕試合の清水エスパルス戦、もしくは1994年の旧JFL時代の、セレッソ大阪戦、中央防犯ACM藤枝FC(現・アビスパ福岡)戦、鳥栖フューチャーズ(心意気は現在のサガン鳥栖に受け継がれている)戦、そしてホーム最終戦であった川崎製鉄水島サッカー部(現・ヴィッセル神戸)戦を、それぞれ思い出してしまいます。そういえばセレッソ戦は、緑ヶ丘バス停前でチケットを余らせていた、男の子を捕まえて、幾らか握らせてチケットを譲って貰った思い出があります。時効という事にして置いてください(苦笑)。それはさておき、モンテディオ山形戦のチケットが売り切れで、日立台に入場出来ないのは、もう分かっていましたので、健全な精神状態を保つためと、サッカーを生で観戦したいという、欲求が高まっていましたので、思い切って柏戦当日に別の試合を観戦する事にしました。その試合は、(ブログのタイトルでバレバレですが)ケーズデンキスタジアム水戸で開催された、J2第31節・水戸ホーリーホックvs東京ヴェルディ戦にしました。あの東日本大震災で、鹿島アントラーズや、ベガルタ仙台などと共に、深刻な被害を受けたクラブの1つである、水戸ホーリーホックは、もともとお世辞にも財政状況が良好とはいえません。Jリーグ事務局からも借入金を返済しつつある状況で、あの地震が発生したのです。ホームスタジアムであるケーズデンキスタジアム水戸も、メインスタンドに深刻なダメージを受けて、やむを得ず、バックスタンドとゴール裏だけに観客を入場させながら、修理を続ける措置を余儀なくされて、ようやく今日ほぼ完全に修復がなったわけです。詳しくはほかの皆様のサイトを検索して欲しいのですが、とても綺麗なメインスタンドに仕上がって、とても良かったと感じました。もちろん私が着席したバックスタンドも、結構熱い水戸サポーターの皆さんの声援もあって、好ましい熱気に包まれていましたが、直射日光の洗礼には参りました。試合記録には25.1℃と書かれていますが、バックスタンドは30℃近くになったと思います。水戸ヤクルト販売のサンクスマッチとかで、ヤクルトとミルミルEを1本つづ頂戴しましたが、それと買い求めて置いた1リットルパックの日本茶だけではとても足りずに、試合中にも拘らず、飲み物を買いに行ったのは久し振りです。あいにく今日は、天気予報が思わしくなかった日曜日の昼下がりということもあって、3947人の観客数に留まりましたが、水戸周辺のサッカーファンにとって、快適なスタジアムが復活したと感じています。今日の東京ヴェルディ戦自体も、1点取られたら1点取り返す白熱の展開で、もしロスタイム中に、鈴木隆行選手の右足からのシュートがクロスバーに当たらなかったら、水戸の大逆転劇を目撃するという、なかなか見ごたえのある試合になったと思います。とにかくケーズデンキスタジアム水戸完全復活を祝い、今回のブログ投稿を終わらせたいと思います。
2011.10.16
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いつもの事ながら、ブロク投稿が滞った事をお詫び致します。柏レイソルは、先週のヴィッセル神戸戦に勝利致しました。いつもと異なっているのは、この勝利によって柏レイソルの勝ち点が53となり、Jリーグディビジョン1(J1リーグ戦)残留の目安となる、現在15位の、浦和レッドダイヤモンズの勝ち点28との差が、25となった事です。ご存知の通り、J1リーグ戦は全34節で開催されていますので、現在26試合消化していますから、残りゲーム数は8試合となります。仮にこれから浦和が全勝して柏が全敗しても、勝ち点で、柏は浦和に追いつかれる事はもうありません。つまり柏レイソルは、J1残留を内定したという事になります。とんでもない不祥事でも、または財政危機でも生じない限り、あの苦しいJ2に来シーズン降格する事はもうありません。どうやらシーズン当初の第一目標を達成したようです。今週末の大宮アルディージャ戦からは、賞金獲得、そして更なる目標に向けて、頑張って欲しいものです。前にもこのブログで書きましたが、すでに私はこの大宮戦と、ホーム最終節のセレッソ大阪戦のチケットを、もう買い求めてありますから、力いっぱい声援を送りに行くのが、今から楽しみです。さて、先週の金曜日に、ワールド無線さんで通販を申し込んでいました、高性能BCLラジオ、TECSUN(徳生有限公司)社製PL-660が自宅に届きました。中国製なので、北京語(簡体字)と英語の、取扱説明書しか付いていなかったので、2・3日戸惑いましたが、インターネット検索で解りやすいページを発見して、ようやく使いこなす目処が立ちました。しかし使いこなす前でも、自宅の4階相当の屋上に上がると、7.990MHzのLSBで岡山県と島根県のアマチュア無線の交信を、付属ホイップアンテナだけでRS58で受信できたり、現在このブログを書いている、鉄筋コンクリート製雑居ビル5階の室内の奥で、STVラジオ1440KHz50KW(送信所は、北海道江別市)をSINPO23232で受信できたり、本当に高性能なラジオです。もちろん現在の日本製BCLラジオの雄であるソニー製ICF-SW7600GRには、性能で劣る点が多いのですが、それを補って余りあるその安価性には、まったく驚いてしまいます。なんといっても、販売価格12800円、送料を含めても14300円で手元に届いてしまうのです。これから日本製BCLラジオの冬の時代が続くことだけは、間違いないでしょう。日立製BCLラジオサージラムKH-2100なんていう、マニアックなBCLラジオを、私は秋葉原の店頭でいじった経験がありますが、ふた昔ほど前の、日本製ラジオの栄光の時代を知るものにとっては、本当に信じられない時代になりましたね。とりあえず、これからメモリー機能を活用して、長波、中波、短波、FM放送のEスポ、エアバンドなど、いろんな放送を楽しんで行こうと思います。そうだ、日立柏サッカー場のAR席中段あたりで、短波放送を受信したら、どんな放送が入感するでしょうか?当日降雨の恐れがなければ、PL-660を持って行きたいと思います。なお広帯域受信機IC-R1は、いろいろと誤解を受ける可能性があるので、今回は持参しません。それでは、これで今回のブログ投稿を終了いたします。
2011.09.20
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Twitterに負けて、どうも最近ブログ投稿が滞りがちです。忙しい場合は@ichidoureysolで呟いている場合が多いので、そちらも宜しくお願い致します。まず、土曜日は東京国際展示場・東京ビッグサイトの西2ホールで開催されていました、「ハムフェア2011アマチュア無線フェスティバル」というイベントに出かけてきました。私自身は、アマチュア無線の資格は取っていません。アマチュア無線の世界に興味を抱いた中学生の頃から、何とか資格を取ろうと、アマチュア無線技師の受験用紙を買ったことも、国家試験の参考書や問題集も買って勉強したこともありましたが、もともと馬鹿な私に理解できるはずも無く、ずるずると年月だけが経過して、脳みそが老化現象を起こした今となっては、間違いなく不合格でしょうね。もちろん違法で強力な電波を発信したことは、一度としてありませんから、いわゆるアンカバーでは無く、私を表現するならば、ただの普通のSWLですから、せいぜいワイヤレスマイクをラジオカセットに繋いで、ミニFM放送局の真似事をしたくらいです。それでも、アマチュア無線の世界に興味を抱き続けていたことは事実ですから、今年初めてその日本最大のお祭りである「ハムフェア」に出掛けた訳です。入場前に少々の列がありましたが、コミックマーケットで鍛えられた私には、軽いものでした。屋内での並びでしたから、直射日光に当たる心配もありません。ただし、チケットぴあなどで前売り整理券を買い求めた人の入場券引き換えと、当日券の販売開始が、ほぼ同時でしたので、前売り引き換え券の人が、入場待機列の後方にされてしまったので、少々不満の声が上がったのは事実です。この点は、次回以降改善して欲しいですね。そうこうする内に、開会時刻となって、列の前方で原JARL会長の開会の挨拶や来賓によるテープカットなどがあって開会しました。後でも楽しめる企業ブースは後回しにして、私がお目当てとしていました、クラブ局たちによる不用品の展示即売会場に向かいます。結構な混雑でしたが、広帯域受信機の中興の祖とも言えるアイコム製IC-R1が、4000円台で売られていたので、早速買います。受信範囲に制限が加えられる前の、製造番号50000番台の、「J」マークなしですから、お値打ち品といえるでしょう。ほかにも、松下電器時代のヘッドフォンステレオラジカセ、「"SHOCK WAVE"RQ-SW20」が、1600円という目玉商品も買いました。一応完動品でしたが、期待していたPanasonicの取扱説明書が、使い方説明書になっておらず、現在もあまり使いこなせておりません。しかしそれを上回るラジオの受信性能は、さすがに松下製です。京成成田線宗吾参道停車中の電車内で、茨城放送1197KHzの電波を受信できました。録音機能が付いていない事は残念ですが、いつかこのブログに投稿した、ソニー製ウォークマンWM-GX707が壊れて数年が経過している今、貴重なポータブルラジカセとして使おうと思っています。なお本来私が期待していた、中国製の高性能BCLラジオのTECSUN製PL-660ですが、一応あるクラブブースで販売はされていたものの、中国のAC電源220ボルト用の、ACアダプターは付いているものの、日本の商用電源である、AC100ボルト用アダプターが無く、どうやらクラブ側で並行輸入して、一儲けを企んだ模様でしたので、前述のリンク先から輸入すれば、多少高いものの、ちゃんとしたACアダプターが付属して、初期故障も保障してくれるので、今回は自重しました。クラブ局の展示ブースでは、アマチュア無線関連の様々な展示がある中で、ミニFMとコミュニティFMの中間の位置付けと思われる、マイクロ災害用FM放送なる放送の可能性を研究した所もあって、興味深く拝見しました。研究されていたクラブは、「情報通信研究機構アマチュア無線クラブ」という、お堅い名前の社団局でした。研究の概要を説明すると、視力にハンディキャップがある方向けのガイド用として、許可されているものの、現在のところ利用実績が無い周波数を、避難所が開設されるほど深刻な災害が発生した場合に、この周波数を利用して近隣の住民に、微弱な電波を発信して、「物資が届いた。」などの情報を、そこに直接関係する周辺住民にだけ、伝える事が可能となり、結構使える連絡手段となりそうです。普段は放送設備だけ準備しておいて、ワイヤレスマイク程度まで出力を落として、普段の学校内の連絡に活用して、緊急時には出力を上げて、情報伝達に活用するというものだそうです。ただし、FM放送局に許可された76MHzから90MHzでは電波を発信することが出来ず、たとえば、その周波数帯に隣接した75.8MHzといったFM放送波に隣接した周波数となるため、PLL受信機などキッチリと受信範囲が決められたFMラジオからは、受信出来ないところが難点でしょうね。でも非常用手回し発電式FMラジオや、ダイヤル選局式ラジオなどなら、簡単に受信できるそうです。特に無線従事者の資格を保有していないボランティアが緊急時に、ワイヤレスマイクよりも強力な出力で、近隣住民に対する連絡手段を持てる、可能性があるという情報は、コミュニティFM放送が無い街の住民として、見逃せない情報となりました。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~追伸:こちらの資料も参照してください。ただしリンク先はPDFファイルですので、ご注意ください。音声アシスト用無線規格を用いた災害時用小電力FM放送の検討音声アシスト用無線電話装置~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~メーカーの展示ブースは、基本的には無線の免許を持たない私には、無用の長物でした。でも、株式会社AORで輸入販売している、ソフトウェア受信機の雄ペルセウスの実機を見れたのは収穫でした。もともと高額なイタリア製受信機であるばかりか、高スペックのパソコンとアンテナが必要なので、自分では絶対に購入出来ませんから、自分の目で見れただけでも、大変貴重な経験でした。そして、東名電子さんのジャンクコーナーで、前述のIC-R1の充電機能が付いた、アイコム製の純正ACアダプターを300円で販売していました。IC-R1を頒布していたクラブ局さんでは、ACアダプターが無かったので、クラブ局コーナーを3周探したのですが、あいにくACアダプターは、発見できなかったので、このジャンクコーナーには本当に助かりました。このようにブラブラしていたら、あっという間に16時を回ってしまいました。コミケットでいえば閉会時刻でもあるので、あわてて帰宅しました。様々な収穫のあったハムフェア2011でした。これから病み付きになりそうです。そして次になりましたが、そのハムフェアの帰宅時に右肩を負傷しました。新木場の交差点で無理に横断歩道を渡ろうと走ったのが運の尽き、勢い良く転倒してしまい、思いっきり右肩を強打したのです。地元に戻って整骨院を受信したところ、「骨には異常が無いが、打撲によって三角筋の腱部分に、少々断裂が見られる。」との事で全治約1ヶ月とか…。「幸せと不幸せは、交互に訪れる。」という言葉は、格言なのでしょうか?そんな私の不幸がプラスに働いたのか?柏レイソルは、見事に川崎フロンターレに逆転勝ちを果たし、ユースチームの柏レイソルU-18は天皇杯の千葉県代表を決めました。柏のU-18チームが、元日立栃木サッカー部の後進である、JFL所属の栃木ウーヴァサッカークラブに勝利したりすると、2回戦で天皇杯史上初めて、Jリーグのトップチーム対ユースチームの、兄弟対決が実現するかもしれません。期待したいところです。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~残念ながら9月4日、栃木市陸上競技場で、柏レイソルU-18は、栃木ウーヴァSCに負けてしまい、兄弟対決は無くなりました。残念。ついでに、投稿の一部に、理解を妨げない範囲内で加筆しました。情報通信研究機構アマテュア無線クラブさんの研究。ぜひ実らせて欲しいと思います。右肩の具合は、地元の整骨院に一週間通院して、ようやく肩が上まで上がるようになった段階で、痛みが取れて完治するまでには、まだまだ時間がかかります。気長に回復を待つしかありませんね。それでは以上で、追伸の投稿を終わります。
2011.08.28
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松本山雅FC所属の松田直樹選手が、不慮の事故で亡くなられました。敵に回すと、いちいちチャンスを潰す、ハッキリ言って苦手な選手でした。でも日本代表として味方にすると、とても頼りになる選手でした。日韓W杯での、日本ベスト16進出には、確実に松田選手の力が無くては、為し得ない偉業だったと思います。突然のお別れは衝撃的でしたが、これを契機として、いろんなスポーツの場面に、AEDの普及がなされれば、松田選手の魂も、少しは癒されるのではないでしょうか?ただただ、松田直樹選手のご冥福をお祈り申し上げます。そういえば、去る土曜日は、昨年亡くなった父の新盆供養でした。菩提寺のご住職は、私とほぼ同世代ということもあり、一昨年亡くなられた先代のご住職をモデルに、新盆供養の飾り付けの見本を造ってくださるなど、少々不謹慎かも知れませんが、とても参考になりました。これを元にすれば、少しは小母たちに恥ずかしくない、お盆飾りが出来るのでしょうか?そして、楽天さんからも告知が成されていたのですが、この楽天ブログにおいて、タグ設定を辞めるそうですね。デジカメを所有していないため、画像を一度として入れたことが無い、私のブログがさらに味気無いものになりそうです。自分のブログと関連したブログを検索するのに、このタグ設定は結構重宝していたので、設定廃止は本当に残念です。そろそろTwitterに専念する時期が来たのかもしれません。一応今週は夏コミがありますが、今のところ、冬コミに父の死亡に伴って、大晦日のわずか1日しか、参加出来ませんでしたので、ストレスが溜まっています。現在のところ、3日間一般参加する予定です。異国迷路のクロワーゼ。いろんなサークルさんから、様々な突発本が出るでしょうか?湯音かわいいよ湯音。しかし、夏コミ以後の予定が立っていない事をお知らせして、今回のブログ投稿を終了したいと思います。どうもありがとうございました。
2011.08.07
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7月24日になって、地デジ工事の施工先を探すバカがここにいます。電話帳を手に、あわてて探しても、地元の業者さんは、「早くても8月の旧盆明けで、12万円はかかるよ。」と、つれない返事ばっかりでしたので、あっさり電話帳を閉じました、結局インターネット環境がある、ここで探しました。いろいろ探した結果、8月上旬に引き受けてくれそうな業者さんが見つかったので、早速依頼メールを送信、自動返信メールでしたので少し不安ですが、一応そこに決めました。地デジ用+BS/CSアンテナ設置で6万円弱、あと3万円ほど見ればよいようです。受像機はブラウン管テレビのままで、地デジ/BS/CSチューナー付き録画機で、何とか地デジ対応する予定です。その日までに万が一、地元ケープルテレビ局がデジアナ変換を止めても、現状でBSデジタル放送は受信出来ていますので、J観戦に実害はありませんから、工事の日を楽しみに待ちたいと思います。最近の地上波番組には…(以下略)昨日は聖地国立競技場の観客席で、9年ぶりに鹿島アントラーズに、勝利する場面を目撃することができました。9年間勝っていなかったのとは気づいていませんでしたが、それも吹き飛びました。相手の一部サポーターからの変な挑発行為もありませんでしたし、大津選手とのお別れも整然と出来ましたし、まず良かったのではないでしょうか?そして柏レイソルは、この勝利で勝ち点37に達しましたので、例年ですとJ1残留の目安を突破したことになります。現在15位のヴィッセル神戸が現在勝ち点19です。(全試合数34-実施試合数18)×最高所得勝ち点係数3=48まだまだ残留確定とはいかないようですね。これからも声援を送り続けようと思います。
2011.07.24
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せっかく感動の勝利を味わったので、それについてブログ投稿をします。さる7月9日に日立柏サッカー場で開催されました、柏レイソル対ベガルタ仙台戦の応援に、久しぶりに柏の街を訪れました。先に日本フットボールリーグ(JFL)・横河武蔵野FC対カマタマーレ讃岐戦を観戦していましたが、柏への移動時間があるので、後半30分過ぎに、武蔵野市立武蔵野陸上競技場を後にして、三鷹駅北口行きの関東バスに乗車しました。ちなみにその試合は、私が中座してから得点が動いたようですorz後半ロスタイムの決勝点は、見れたら感動ものですが、自分の都合で見ることが出来なかった場合は、とても悔しいものですからね。(ちょっとした前振りです。)そして三鷹駅から、JR中央緩行線、東京地下鉄の東西線と千代田線、JR常磐緩行線と、電車を乗り継いでJR柏駅に到着、当初の予定では東武バスイーストの、路線バスに乗車する予定を立てていたのですが、柏駅東口のダブルデッキ周辺が工事中のようで、バス乗り場がうまく判別できなかったことと、試合開始時間には何とか間に合いそうだったこともあり、いつもの徒歩移動となりました。そんなわけで無事日立柏サッカー場に無事到着。自分の席に到着した頃に、先発メンバーの紹介が始まりましたので、急いで黄色くなります。(注:柏のレプリカユニフォームに着替えます。)密かに期待していたサポーターズ・タイムですが、「今日はここがホットスポット」発言と、流しソーメンが実施されたくらいで、期待していた面白いネタでも無かったので、ベガルタサポーターもさっさと自分の応援を始めてしまいました。なんとなくまとまりに欠ける感じで、柏馬鹿一代を歌い終えて、一般サポーターたちは、試合応援モードに切り替えます。そして試合が始まりましたが、夜になっても摂氏26.3度湿度83%を記録した暑さで、両クラブの選手とも、すぐに疲れてしまい、何度か迎える決定的なチャンスに、ことごとくミスが出る大味な展開となってしまいました。その中で主審の西村雄一さんは、常に正確で公平なジャッジに務められて、試合終了直前に掲示された、遅延行為による警告1回という、ほぼ完璧なゲーム・コントロールを見せて頂けました。若い頃には、とかくいろいろな評判がありましたが、年齢と経験とともに、超一流の審判員の裁きというものを会得されたようです。さすがにW杯で3位決定戦を裁いた経験を持つ審判員は違いました。J1に復帰すると、このような一流の裁きを経験することも出来ます。しかし試合終了直前になってもミスが続き、得点に変化が見られる気配も無く、両クラブのサポーター、特にホームの柏サポーターのフラストレーションが、極限に達した試合終了直前に、MF澤昌克選手が頭で決めてくれました。澤選手にとって待望のJ1初ゴールです。側方からの難しいパスだったのですが、相手DFのクリアミス、(ひょっとして鎌田次郎選手?)にも助けられて、強めのシュートになったのは、ラッキーでした。この勝利で柏レイソルは、勝ち点を31に伸ばして、J1残留の目安となる勝ち点37まで、あと2勝と迫りました。今日のサンフレッチェ広島戦、土曜日の川崎フロンターレ戦、来週の鹿島アントラーズ戦と、強豪相手が続きますが、何とか目安の勝ち点37に近づいて欲しいと思います。私には、まだ次の目標はまだ見えませんので、海外からの唐突な「オファー」に惑わされること無く、柏関係者一同には、更なる努力を続けて欲しいと思います。最後についでですが、博多祇園山笠は、今日13日が集団山見せです。14日の流舁きを挟んで、いよいよ15日早朝4時59分から、クライマックスの追い山を迎えます。前回の投稿でお知らせしたBS-TBSとともに、NHK-BSプレミアムでも「生中継!博多祇園山笠2011 」の生中継が放送されるようなので、地元のテレビ桟敷で、安心してお祭りを楽しみたいと思います。今年は生中継が見れずにフラストレーションが溜まって、民放局のDVDを購入する事はなさそうです。
2011.07.13
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今日はあまりブログ投稿の時間が取れませんので、一部を除いてリンクは張りません。柏レイソルの調子がちょっと落ちてきたようです。といっても、戦力が劣るクラブに先に対戦していて、あとで戦力が整ったクラブとの対戦が増えて来たという事だけなのですが、やはり気になります。特に水曜日のガンバ大阪戦では、遠藤選手に奪われた1失点目は、センタリングの直前で柏の選手が、わざわざコーナー側に滑り込むことによって、相手選手を自由にプレーしてしまい、結果的にDF全体のマークがずれて、最後のゴールに繋がってしまいました。この時間帯に同点に追いつかれてしまったので、柏の選手全体の焦りの空気が見えて、ずるずると不利な状況に、追い込まれてしまいました。もちろんゴール前で相手選手にボールを持たれているのですから、一刻も早く危険を回避しようと、捨て身の守備に行きたい気持ちはよくわかりますが、ゴール前で相手のマークを外される可能性がある大きな動作を伴う守備には、行かないほうが正解でした。相手のマークが外れてさえいなければ、これまでの試合同様、味方選手がかなりの確率で、相手のシュートを防いでくれた可能性は高かったでしょう。これからさらに暑くなり、とっさの判断に迷う場面も多くなると予想されますが、プロサッカー選手として時々刻々自分が置かれた状況が、着実にゴール前をカバーする堅実な守備をするときなのか、相手にかわされるリスクを背負ってでもボールを奪いに行く守備をするときなのか、賢明な判断をお願いしたいと思います。さて私の心の中にも、そろそろ旅行の虫が疼きだしてきました。まもなく私の好きな祭りの一つである「博多祇園山笠」の時期が近づいてきたようです。一度見たいと思っていたのですが、お祭りの開催日時が、青春18きっぷの有効期間からずれていますので、一度も生で見物したことはありません。といっても飛行機に乗るのはゾッとしないので、バス移動を考えています。福岡への高速バスというと、有名な「はかた号」利用が考えられますが、帰路の日程が高額な運賃が適用されるようなので、楽天トラベルさんで検索できる、ツアーバス利用を思いつきました。というわけで、リンクバナーを再び張ってみます。果たして本当に福岡に行くことになるのか?過去の例に漏れずに旅行中止に追い込まれるのか?結果は神のみぞ知るといったところです。最後に、U-22日本代表の健闘を祈って、今回のブログ投稿を終了いたします。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~追伸:まだホームページ上に反映されていませんが、複数のテレビ情報誌によると、BS-TBSさんで、博多祇園山笠の生中継が、放送されるようです。NHK-BS2での全国生中継中止以来、3年目?にして、待望の全国生中継復活です。福岡への旅費に、ん万円掛けるより、地デジBSCS対応のテレビを購入するほうが、後々役に立ちそうなので、今回の旅行は見送りにします。旅行は、神宮参拝のための伊勢旅行(この夏予定)に切り替えます。もちろん、そのテレビの購入費用の当てが無いので、頭が痛いですが…。サッカーU-22代表チームは、見事にクウェートに勝利して、ロンドン五輪アジア予選の最終予選進出を決定しました。そしてサッカーU-17日本代表、決勝トーナメント進出おめでとうございます!日本女子代表も、初戦勝利と幸先が良いですね。柏レイソルも、因縁のヴァンフォーレ甲府戦に、連敗しなくて良かったです。少し先の話ですが、私も7月9日のベガルタ仙台戦の、指定席チケットを購入しました。この辺りで、J1残留の目安となる、勝ち点35を確保したいところです。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2011.06.23
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またもやブログ投稿が滞ってしまいました。数少ない私のブロク購読者の皆様に、伏してお詫び申し上げます。さて昨年6月に感動の地球帰還を果たしました、小惑星探査機「はやぶさ」の、生い立ちから感動の地球帰還まで、素晴らしいコンピュータ・グラフィック(CG)で描いた、「全天周映像HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-帰還バージョン」が、隣街のシネマ・コンプレックスで、期間限定上映されるそうなので、早速観覧してまいりました。「はやぶさ」の生い立ちから、目標としていた小惑星「イトカワ」への着陸と再着陸、思わぬ事故とそれからの復活、そして地球帰還にいたる最後の指令と、カプセルの地上への帰還といった、「はやぶさ」に関わる様々な歴史が、見事なCGで表現されていました。そして映画が終わった時、あまり多いとは言えなかった観客たちは、涙を流しながら、しばらく座席で感動していたのです。えっ、私はどうしたのかですって?当然泣きましたよ!この映画は、まもなく映画館と各地のプラネタリウムでの上映を終えて、DVDとブルーレイ・ディスクの販売を開始するようですが、すでに完売しています。大画面で「はやぶさ」に会えるのもあと僅かです。どうかお早めに…。つぎの話題は、JAXAの古川聡宇宙飛行士が、ロシアのソユーズ宇宙船で、国際宇宙ステーションに向けて、まもなく旅立ちます。古川飛行士は、明朝5時12分頃に打ち上げ予定で現在準備中です。打ち上げ後に国際宇宙ステーションにドッキング後に、日本の実験棟「きぼう」で、たんぱく質結晶の生成実験など、様々な実験と、医師でもある古川飛行士は、ほかの宇宙飛行士たちの健康チェックなどもしつつ、宇宙に約5ヵ月半滞在する予定です。ぜひ持ち前のガッツで、頑張って欲しいものです。最後の話題は、いよいよ6月16日未明に日本の南部で、皆既の月入帯食が観測できる予定です。残念ながら皆既食中に月が地表に沈んでしまう上に、梅雨時の月食でもあり、あまり条件は良くありませんが、今年関東地方で観測できる、数少ない皆既月食であることは確かなのですから、楽しみましょう。もっとも、来年5月21日の朝7時30分頃には、子供の頃から理科年表の、日食のページを眺めながら、指折り数えて待ち続けていた、待望の太平洋ベルト地帯を中心とする、金環日食が観測できます。あくまでも、その金環食と2035年9月2日の能登半島・上信・北関東皆既日食が本番で、今回の月入帯食はのプロローグとも言えますが、今年の楽しみの一つとして、晴れることを願いましょうね。
2011.06.07
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7月24日が近づいて、やや真剣に地上波デジタル化問題に悩んできました。先日、両国国技館の技量審査場所当日券配布に、あっさりとあぶれた私が、秋葉原をぶらぶら歩いていたら、末広町駅近くの某パソコン部品ショップの、奥に隠れるように、地上波デジタル簡易チューナーが、安売りされているのを発見し、つい購入してしまいました。その価格3480円なり。いまのところ順調に動いています。そうして気をよくしていた昨日になって、地元ケーブルテレビ局から、「近所のビルの電波障害対策で使用されていた、ケーブルテレビ回線を使用した、VHFアナログ波再送信を、地上デジタル化完了の7月24日を持って取りやめるので、早くケーブル局に加入しろ!」と電話がかかってきたので、急遽ヤフオクを調べると、送料と手数料込みで、4000円以下のUHFアンテナを発見したので、成り行きで入札したら、何と最高額入札ができてしまいました。メーカーのHPを調べたら、定価が5300円+消費税なので、あまり安く無かったのですが、これも運命でしょう。アンテナが届き次第、自力でアンテナを取り付けるという、難事業が待ち受けてはいますが、これにて自宅の地デジ化が完了したのでしょうね。もっともDVD&VHSレコーダーの調子は、未だに最悪なので、近い将来買い換える事になるでしょうが…。
2011.05.22
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