|_-。) ここぞとばかり

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2012.07.31
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このごろ少し気になって調べたりしてました。

私が受けた縫縮術は、全く同じものはそこの病院しか行なっていないようです。
しかし少しやり方が違うものは、他の病院でもやっているところがあるみたい。

開腹して処置するそう。
私と同じなら、シロッカーより高い位置で結ぶ。


私のときも無理だったら開腹に切り替えます、と言われていたので覚悟してました。
それでも結んでもらえるならかまわないと思ってました。

主治医に聞いたら、ときどき地方の病院から問い合わせをもらうと言っていたので、本当にやっているところがあるのだろうな。


医学書にも載ってる方法(見せてもらった)なので、やろうと思えばどこでもできるらしいけど、手間がかかるのでやる病院は多くないみたい。




けれど最近も行った人がいるという。いい先生にたどり着いてよかったね。




病院。
選ぶときはもちろんリスク高い人はNICUやMFICUは大事。
けれどNICUが多いより、早産予防をしっかり診てくれるというのがはっきりしている病院を探すのが大事だと思う。(赤ちゃん自身に現在問題がないのであれば。私はそうアドバイスされました)
いざというときに小さく生まれた赤ちゃんを助けてもらうのも大切だけど、まずはお腹の中で長く育てること。
お腹の中の1日は外の世界の1週間相当(だったかな?)らしいので、1日でも長くお腹で過ごせるための治療をしてくれる病院を探すことが大事。

そのためには可能性がある病院に(当てずっぽうに行っても時間がもったいない)きちんと話を聞きに行く事。聞いて吟味する。
自分が行けないのであれば、状況をきちんと理解している家族が聞きに行くのもいい。
NICUがある病院だから大丈夫だろう・・・とは思わない方がいい。(経験的に)
妊婦さんのベッド数が少ない病院は、緊急な人がメイン。生まれそうになった人を少しでも長らえるためにあるんじゃないかな・・・。と私は思っている。言ってみれば全部がMFICUみたいな?
私のような人は切迫さんが何十人もいるようなところがいい。



人に聞く前に自分で調べる。
旦那さんや家族と情報は共有する。
(旦那さんがすべて理解してくれていると、とてもスムーズにことが進みます)

病院に任せっぱなしは怖い。


頸管無力症は切迫早産と基本治療は一緒だから、結ぶ、洗う(毎日または毎回)、安静、投薬ペースなど自身に必要なレベルを理解して聞きに行って欲しい。












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最終更新日  2012.08.01 02:32:58
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