保険のオバチャンじゃいられない

保険のオバチャンじゃいられない

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

いちごラムネ

いちごラムネ

Freepage List

Calendar

Comments

いちごラムネ @ husakohusako様 手足に痺れを感じて受診したらしく、比較…
いちごラムネ @ husakohusako様 占いは半分しか信じてませんけど、 当た…
husakohusako @ ええええっ。 ええええっ、びっくりしました。 お父さ…
husakohusako @ Re:手相の結果(02/26) 当たるも八卦、って言うけど、良かったで…
いちごラムネ @ husakohusako様 ゼロって言うわけには、本当にいかないで…
2005.11.16
XML
カテゴリ: 育児


今でも原因不明のアレルギー事件。

あれは、去年の7月。
夕食にうなぎを食べた日のことです。

「おかあちゃん、口の奥が痒い」
って言ったと思ったら、
口の周りに小さな発疹がいっぱいできました。
クシャミが止まらなくなり、
目の周りをゴシゴシと擦りだしました。

アレルギーの症状だ!

食べ物をウエウエっと吐いて、
次第に咳も出てきました。
息がだんだんヒューヒューと細くなり、
喘息のような症状。
呼吸困難に近い状態、唇が青くなってきました。

いつものアレルギー症状じゃない!!!
ヤバイなって思い、
生まれて初めて「119」とダイヤルする。

何とか冷静に症状を伝え、
家の場所、いつもかかっている小児科を告げる。
「小児科へ救急で行くことを連絡入れておいてください」
と、電話の向こうの人が言った。

(へぇー。自分で連絡とかするんだ)

救急車の音が近づいてくる。

子供を抱きかかえ、カバンを持って外に出る。
救急車がわかるところに立って誘導する。

ヒーヒーと息をしている子供の目の色が急に変わり
「おかあちゃん、救急車が来たよ!」
と嬉しそうに叫ぶ。
「あんたが乗るんでしょーが!」
と思わずツッコミを入れた。

それでも救急車の中に乗り、
ベッドに横たわると、子供は力が抜けたように
ふにゃっとなり、救急隊のされるがままになっている。
小さい顔に酸素マスクが取り付けられた。

その姿を見て、急に膝がガクガクした。
(結構、ヤバイ状態だったのかな。。)

救急車はすぐには発進しなかった。
私が連絡を入れた小児科は、
私が住む市の隣の市にある国立病院の小児科だ。
でも基本的には、住んでいる町の病院に搬送するらしい。
今回は境界線を越えるために受け入れの
連絡をする時点でごたごたしているようだった。

何とか許可をもらったみたいで病院に着く。
当直の医師は、偶然ちびラムネの主治医だった。
こうなると話は早い。
「あー何か悪いもの食べちゃったね」
と、アレルギーに対する処置をてきぱきと行う先生。
「ちびラムネ君、大丈夫かなー?」
と、優しく声もかけてくれる。

しかし、その傍ら、
救急隊の人は看護士にお叱りを受けていた。
どうも規則は守ってもらいたいって言われてるらしい。
今日は救急病院の当番じゃなかったみたいです。
私としては、受け入れてもらって本当に助かりました。
事細かに説明しなくても、
アレルギー検査もしてくれてる先生だから
無駄な時間を省いて、処置してもらえましたからね。


結局、市販のうなぎのたれがダメだったのか不明。
ちびラムネは「うなぎの骨が刺さったから」と
思い込んでいます。
大好きだったうなぎを食べなくなっちゃいました。


あーあー。外食できる店の種類が減りましたよ。
鰻屋はどこでもOKだったのにな。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.11.17 00:32:57
[育児] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: