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いちごラムネ @ husakohusako様 ゼロって言うわけには、本当にいかないで…
2005.12.03
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カテゴリ: 家庭


元旦那と2人で外で会った。

彼の保険が私が勤める保険会社の保険であり、
担当者が定年退職しているため私となっている。
その保険についての話をしたのだ。

二人が住む場所の中間地点のファミレスで
13時に待ち合わせをした。

私が店に入って待っていると、
少し遅れて彼が入ってきた。

席に着くと、
「お昼食べた?」「まだ」
「じゃあ先に頼もうか?」
と短い会話を交わし、
メニューに見入る。

「決まった?私はコレ」
と指差すと、
「あ、俺もそれ食おうと思った」
と困った顔で言った。

かつて、恋人同士だった私たちが
結婚したのは、割りに好みが似ていたから。
それは今も変わりなかったようだ。
全然、嬉しくないけど。

一通り、新しい保険の内容を説明して、
特に見直しを勧めるわけではなく、
いつでも相談に乗るからと話を終わらせた。

食後のコーヒーを飲みながら、
とりあえず近況報告をする。
ちびラムネと彼が2人で面接する日には、
私は彼とあまり話しをしない。
それは、ちびラムネの前で
彼と接触している部分を見せたくないからだ。

だから、ちびラムネの成長などを
ちゃんと話したのは離婚後初めてだと思う。
ぎこちなく、ギクシャクした時間だった。
もう、こんな時間は持ちたくないと言うのが
正直な気持ちである。


思ったのは「離婚してよかった」ということ。
やっぱり間違えていなかったと思う。





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Last updated  2005.12.03 21:06:52
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