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昨日から本日まで、長野出張でした。名古屋から、特急「しなの」に揺られて2時間。こいつがまた、本当に「揺れる」・・・車内で仕事しようものなら、ものの10分で吐き気を催し、額に嫌な汗がにじみ出てきます。しかし、今はまっている「ダ・ヴィンチ・コード」は凄い!「しなの」の揺れも、気分の悪さも感じさせないくらいのめり込める、久々のヒット作です。ミステリーとしては普通かなぁと思い、ラストを想像していたら「大どんでん返ーし!」。ラストの辺りでもまた、驚愕の事実に「ヴぇーーーー!」。皆さんも是非ご一読を。読書って不思議なもので、一度何かを読み始めると、次から次に色々と読みたくなるんですよね。自分は特にそうで、大概読みたい本をまとめ買いしてしまいます。今は、リリーフランキーさんの「東京タワー」、羽生棋士の「決断力」が控えてます。東京タワー、読み始めたばかりだけど、思い切り笑えて、思い切り泣ける、そんな本です。これは電車では読めないかも…
2005年10月19日
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小泉首相の靖国参拝、大分波紋を呼んでますね。中国は外相会談取りやめ。韓国も報復措置を考えているとか。国内の世論も真っ二つ。「経済が順調な時に、水を差すような事するな!」「こんな内政干渉を許すな、慰霊の参拝は国主として当たり前だ!」。靖国の歴史に関する知識も、戦時中、戦後に何があったのかも、自分はこの場で自分の意見を述べる程に知識を持ち合わせていません。ただただ、感情的に意見を述べる事しか出来ない。情けないですね。情けないながらも、率直に言って、靖国神社参拝は大いに賛成、大賛成。国のために命を懸けて戦った人々の霊を慰める、そりゃ当たり前の事では?「日本は侵略戦争を起こしたとんでもない国だ!」「A級戦犯が合祀されているから、中国、韓国の人民が傷つく!」そんな事言ったら、靖国神社に参拝する事すら出来ない現状に、一流営業マンの熱い思いにも傷がつくよ!! アメリカは?ソ連は?侵略しなかった??勝てば官軍負ければ…自分達の国を、命を懸けて守り抜いた人がいる。それは紛れもない事実。それを、「隣国に配慮して」、「経済の熱が冷めるのを恐れて」、一国の首相が参拝すらも許されない。本当に日本は独立国ですか?成熟した国ですか? マネーイズオール?賛否両論、色々あるかと思いますが、参拝を終えて帰路につく小泉首相、胸を張って歩く姿は凛としていて本当にかっこ良かったです。この問題が、政治の外交カードとして使われない日が来る事を願ってます。
2005年10月17日
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という事で、「読書の秋」です。今は「ダ・ヴィンチ・コード」を読んでいます。ミステリーとしては普通のストーリーかもしれませんが、読み物としては本当に面白い!もう少し世界史、特に宗教史に関する知識的なバックグランドがあれば尚楽しめるかもしれません。キリスト教に関するこれまでの常識を、根底から覆しかねないストーリー展開に、もう釘付け。お陰様で日々寝不足です。ちなみにこの小説のある一節によると、「これまでの2000年に及ぶ魚座の時代は幕を閉じ、水瓶座の時代が幕を開けた」との事。魚はキリストを示す記号でもあり、その理念は、人間は自分でものを考える事が出来ず、より高次の存在から物事を教わる必要がある、とされてきた。ところがこれから幕を開けた水瓶座の時代。その理念は、人は真理を学び、おのれの力で考える事が出来る、というものらしい。何だか現在の日本の状況に当てはまるようで、正直少し驚きました。今話題の楽天によるTBSの経営統合問題、少し前のライブドアとフジTV。経済とは何か?企業とは何か?その真理、原理をとことん追究し、自分の頭で考えないと、これからの社会では生き残っていけない事をまざまざと見せ付けた出来事です。これからもこの流れは加速するでしょう。世界は日々変化する。どのように変化するのかは誰にもわかりませんが、今回この本を読んでみて、やはり歴史をきちんと勉強しておきたいと思いました。自分は今「ぽっ」と湧いて出てきたような存在ではなく、何千年という歴史の一部を生きているわけです。過去に何があり、人々はどう行動してきたのか。その原理、真理を紐解けば、現在世界各地で発生している問題点も、これから起こるであろうそれも、多少なりとも解決策が見出せるのではないか。そんな事を思ってみました。
2005年10月16日
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盛り上がってますね、「阪神vs村上ファンド」。昨日のTV番組では、星野SDが生出演でその熱い胸の内を語っておりました。星野SDの発言、大分アナログちっくで、精神論的な部分が多々あった。だけど、本当に共感出来るし、腹の底から湧き出る「何か」があるんですよね。なんだろう??日本人って、諸外国と比べて一筋縄ではいかない難しい文化、風習を持っているのかもしれません。例えば物事の決断。「白か黒か」なんて突きつけられると、つい「グレーで」となる。議論をしても、「Aも良いけど、Bも良い」と、なんとなく丸く収めようとする。良く言うと包容力がある。悪く言うと、曖昧、優柔不断。翻って、今回の阪神問題。効率的な経営、という観点から見ると、確かに改善すべき問題は山ほどあるのかもしれない。でも、多くのファンは全てを効率化してしまうことには難色を示す。「儲けが全てやない、このままの阪神が好きや~!」多分、こういう根っからのファンは、何億円目の前に積まれても、阪神ファン辞めないんでしょうね。あくまでも私見ですが、全てを効率とか、合理化などで解決しようとすると、多分とてつもなく味気のない世の中が生まれるのではないかと思います。突き詰めると、本当に重要な問題を含んでいると思いますよ。例えば子供の教育。ある雑誌で読んだ、笑えない話があります。結構な人数の子供達が、「お刺身はパックのまま海に浮かんでいる」、と真剣に思っていたそうです。しょうがないですよね、今やコンビニで惣菜も、酒も、雑誌も、携帯も買える時代ですから。その中間にある工程、苦労は全く着目されませんからね。これまでの日本文化って、無駄があったからこそ、非効率的な事を楽しむ余裕があったからこそ、ここまで発達してきたのではないかと思います。そう思うと、今回の問題はあんまり村上ファンドの思惑通りにはいかないのかなぁと、勝手に想像しております。
2005年10月12日
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折角の三連休、雨が降ったり止んだり、たまに晴れたり。おかげで、予定していた長野へのクライミングツアーは中止…降るなら降る、晴れるなら晴れる、はっきりせんかいー!と叫びたい所ですが、自然の力には勝てません。という事で、連休中は部屋の模様替えに専念。何気なーく手をつけたのですが、もう大変。一度始めるととことんまでやらなければ気が済まない性質なんです。よくありませんか?掃除なんかも「ふと」思いつきで始めるとあれもこれも気になって…なんて事。結局1日半かけて、何とか完成。住み慣れた部屋でも、家具などの配置をかえるだけでがらりと雰囲気が変わります。「新しい」って良いですよね。なんだか気持ちがわくわく。特に新しい物を買った訳ではないけれど、少々の工夫でも結構リフレッシュは出来るものです。生活だけでなく、仕事もそう。同じ事を、同じように繰り返すだけの毎日では、気持ちも萎え、新しいアイデアなんて出てこなくなります。日常の生活、仕事に少々の工夫を織り交ぜて、いつまでも新鮮な気持ちを維持し続けたいものです。
2005年10月10日
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業務終了間際、上司の携帯が突然美しいメロディーを奏でました。相手は、得意先の部長さん。「今から名古屋行くけど、暇かい~?」17:30に電話くれといて、「今から暇かい~」とは流石です。色々とこなすべき業務はありましたが、「全然OKでーす!」と、2つ返事。上司と3人で、世界の山ちゃんで一杯やってきました。この部長さんには、もう10年来お世話になっており、我が営業所の「超キーマン」です。重要なお得意さんではあるけれど、「どうすれば会社は成長するのか、どうすれば日本経済は活性化するのか」なんて話を熱く語って下さる、まるで我社の「親父」的な存在の人。小難しい机上の勉強も大事ですが、こういう「頑固親父」気質のお父さんが、これまでの日本の成長を支えて来たのだろうとつくづく思いました。会社の垣根を超えて、日本の将来を憂える「お父さん」のような部長さんに、一歩でも近づけるよう頑張りたいなぁと思いました。
2005年10月04日
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週末、高校の同窓会に出席してきました。10年ぶりの再会。いやぁ、時間って凄いですねー。がりがりだった男の子に、「これでもかっ」と贅肉を与えてみたり、全く男の子と会話出来なかった女の子に、芸人並みの話術を与えてみたり。素朴だった女の子をキャリアウーマンにしてみたりetc… そして何より、緊張のあまり当時は話をする事すら出来なかった、大好きだった女の子に「いやぁ、あん時は好き過ぎて話も出来なかったよ~」なんて言えるようになってしまった自分がいたり。当時大好きだったその女の子は、性が変わり、2歳の男の子の母親になっていました。「もっと悲しかったり、寂しかったりするものかな?」と思ってたけど、そんな事もなく、楽しく当時の思い出話が出来ました。良く映画や小説で、「君が幸せなら、それで良い!」何てくさい台詞、ありますよね。好きなのに別れてしまうような場面が。「そんな事あるかいっ!」って今まで思ってましたけど、なんとなく、ほんの少しですけどそんな気持ちが解った気がします。今でも多分、彼女の事は好きなのでしょう。ただ、恋人にしたいとか、奥さんになって欲しいとか、そういう感情とは少し違う。残念ながら、どんな感情なのかを言い表せるほど、自分は表現力に長けていないのでここではコメントしません。また時間が経って「こういう事か?」と多少なりとも解ってきたら、テーマとして書いてみようかな。(それまでブログ続いてるのか??)営業マンの、めずらしくちょっとセンチな日記でした。
2005年10月03日
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