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2月10日・「今日は初午やしぃ~散歩の足伸ばしてお稲荷さん行こかぁ」と妹を誘う、「ふん行く!」と二つ返事でOK、こうして二人でかけたお稲荷さんは老若男女で混み合っていた。参道は賑やかに呼び込む店員の声、又、稲荷名物雀を焼く匂いがたちこめている。そんな中を縫いながら本殿~奥殿へとお参りをする。千本鳥居まで来ると妹は「此処から先は行ったことがない」と云うので「たいしたことないし行ってみようか」と奥へ進む。山頂には<杉納め〔札)>の社と茶店があり甘酒などが売られて、大勢の人が休んでいる。それを横目に妹が「まだ奥に池があるて書いてあるし、そこまで行こうか」とのたまうので「そうおしゃるのなら」と奥へ奥へと進む。実は此処から先は私も始めてのコースなのです。暫く行くと、熊鷹社という火の神様が祀られているところに着いた。ロウソクと鳥居の形をした<絵馬?>が売られている。ふと下を覗くとそこに大きな美しい池が広がっていた。妹と二人なにか変な満足感?達成感?を覚えて帰途に着いた。\(~o~)/
February 13, 2006
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2月3日、恒例の吉田神社え節分詣でに出掛ける。ちょっと行き違いがあって1人で行くことになった。参道は両側に出店がびっしりと並びほそくなった道を押されながら前え前えと進む。先ずは氏神にお参りをし~石段を登り本宮え、ここで古いお札を納め参拝を済ませ吉田山の山頂にある大元宮えと向かう。ここは全国の神々がお祭りしてあり夫々自分の出身地の神の前で拝む、私は山城の国の祠の前でお参りをする。帰りは時々風花が舞い寒い一日であった。
February 7, 2006
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