昨日、いつもの英会話レッスンのメンバー(一人お休み)で六ヶ所村の”ろっかぽっか”へそば打ち体験をしに行ってきました。三沢からは4、50分です。〇山さんのに一同乗せて貰い出発
三沢からは4,50分です。10時前に駐車場へ着いたところ、近くで人だかりがよく見るとろっかぽっかのすぐ側に” 六趣
”の醸造工房がそこは青森県の特産物の長いもで焼酎を作っている所なんだそうです~値段はそれ程高くは無いのですが手に入りにくいようでそれを買い求める為にすでに30人以上は並んでいました。私達も六ヶ所まで来たし(何となく?予定では無かったけど・・・)並んでみることにしましたみんな無事”六趣”を買う事ができ家族にお土産が出来ました昨日の夜旦那さんと飲んでみましたが並んで買ったからか特に美味しいと思いました。
本題の”そば打ち体験”へろっかぽっかも開館し中へ入るとエプロンにバンダナをしたおばちゃん2人組が![]()
玄関を入ってすぐ右の部屋へ案内されました。
そば打ちに必要な道具はすでに並べられていました。

まず指輪や時計を外して、手を洗うように指示されました。そしてそば粉をふるうところから始まりました
そばを作る工程は(確か)7つ位ありましたが。。。基本は「そば粉が乾いてはいけない」という感じでおばちゃん2人に急き立てられながら手早くさっささっさと進められて行きました。

おばちゃんの手の速さが伝わるでしょうか?やはり素人とは違うんでしょうね~

〇えさんも頑張っていました![]()
おばちゃんは私達を褒めつつ、ちょっと手直ししていい?と聞き、そばを再生させながら工程を進めていました


くみごんさんも頑張っていました
私もやりましたがこの棒で生地をのばす作業が一番大変だったような気がしました。


私が楽しかったのは、このそばを切る作業この大きくて長い包丁を使いこなすには到底1日では習得するのは無理だとは思いましたが、そば生地が切れる感触は気持ちの良いものでした。〇山さんにトレイシーも頑張っていました
この包丁は2万円以上するそうですよ~![]()
無事切りの工程が済むと、出来たおそばはその場で軽く湯がかれました。そして別室で食べる事が出来ました。太さはまちまちだったけどツルツルして美味しかったです。
少しおそばもお土産に貰いました。帰ってきておばちゃんに勧められたそばのから揚げを夜ご飯に作ってみました。
お酒のつまみや子供のおやつにもです。
そば打ち体験は貴重でとても楽しかったです。そば打ちは工程が沢山あったけどその一つ一つがとても奥深いんだろうな~とそば屋のそば職人さんに思いを馳せました。そば屋さんで今度そばを食べる時はよく感謝して食べようと思います

中野さん木村さんどうもありがとうございました。
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