いいあんばいで。

2018.11.17
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カテゴリ: シグナスX
久しぶりにシグナスネタです。

色々ありましたが

先日、オイル漏れでエンジンが軽く焼き付いて

新しいエンジンをヤフオクで購入

ニューエンジンを壊さないためには

どうしたものかと考え

BW'S、シグナスとも

軽量クーリングファンが粉砕して

オーバーヒート、からの



時間差で破損

そこからオイルが漏れて焼き付いたので

オイル管理が重要と

今更ながら油温計を付ければ

もしオイル漏れを起こして

焼き付きそうになっても

油温の上昇で気付ける


大体、仕事がこんなに忙しくならなければ

もっと細かくメンテが出来ていたのに・・・


ということで

油温計選び



ドレンボルトを油温センサー付きのドレンボルトに変えるタイプ

元々、FIシグナスのヘッド近くに付いているエンジン温度センサーを利用するタイプ

オイルフィラーキャップと差し替えて温度計を挿すタイプ

等があり

最後の天ぷら鍋に付いてるタイプは



あとの2タイプは

オイルパン?で計測するのと

ヘッド周りで計測するタイプ

どっちがいいのか?

エンジンで一番高温になるのは

スパークプラグ周りなのかな?

と、いうことで

純正のエンジン温度センサーを利用するタイプに決定

で、探すと

KOSOのコレ


【あす楽対応】KN企画 KOSO Mini3デジタル(ヘッド温度計) シグナスX SE44J (KS-M3-HTY)

ディルツジャパンの


DILTS JAPAN ディルツジャパン 油温計・水温計 OPMID PNPサーモメーター BWS125 シグナスX

で、車種別のパッケージになっているのは同じ

電源の取り出しも割り込むだけのディルツジャパンに決定











それでは取り付け

まずはカウル類を外す

フロントから

アッパーカバー、ハンドルアッパーカバー、レッグシールド

右サイドモール、フロントカバー、シート、トランク

配線を通すところを外して



電源をブレーキの配線から取り出す



この線のコネクターに割り込ませる



これで電源、プラスはOK

次にマイナス



ホーンの取り付けボルト(8ミリ)に共締め。ボディーアース。



これでマイナスもOK



エンジン温度センサーはタペットカバーの下に見える

黒いコネクターが刺さっているところ



コネクターとセンサーの間に割り込ませてセンサーからの取り出しもOK

次にメーターとセンサーを結ぶケーブルを通す



エニグマの内側を下に向けて通す(別にここでなくとも、お好きなところで。)

ケーブルが小さくまとめられてて、まっすぐ通らないので


細い棒(コレは100均のマグネットピックアップツール)にケーブルの先を

テープで留めて



隙間を通す。この画像、右が上で左が下



そこからサイドを通して



色々なサイズのタイラップを準備すると便利

で、繫いで



確認







はい、確認OK。ちゃんと作動しました。



メーターはここにすることに



10mmのドリルで穴開け

ちょっと大きいけどこの大きさでないとコネクター等を通しにくい

後でコーキングでふさぐ予定(ブラックのコーキングが無かった)



スイッチはココ。

ドリルで穴開けて、そこから下側を切り欠いた



これでとりあえず、終了。

メーターの位置はこれから冬支度でハンドルカバーを付けるので

前からは隠れてちょうどいいと思ったから

また動作を確認して

配線をまとめて、留めて

ハンドルを左右に回して

配線が突っ張らないかも確認

カウル類、シート等を戻して出来上がり。





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最終更新日  2018.11.17 01:05:47
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