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珍しくギンヤンマ(雌)が迷い込んできました。 ひとしきり蛍光灯の掃除をした後、窓際にとまって動かなくなりました。子供に見せてやると喜んだでしょうが、弱っているようだったので、放してやりました。
2006年08月31日
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「旅は賢者をますます賢くし、愚者をますます愚かにする」という諺は聞いたことがありましたが、「愚者は経験に....」.の諺は知りませんでした。 米倉誠一郎先生の『勇気の出る経営学』の中で、それに関して以下のような一節がありました。 同質的な競争が終わってしまうと、その後は自分の頭で考えないといけない。今の日本がそうです。アメリカやイギリスのキャッチアップをやめて、フロントラインに立ってしまうと自分で考えないといけない。そのときいったい何に学ぶべきかが本当に必要とされてくるのです。「愚者は経験に学び賢者は歴史に学ぶ」の諺どおり、フロントランナーにとって一番学び甲斐があるのが歴史なのです。歴史というのはじつは経営学でよく使うケース、実際に起こった事象つまりケース・スタディの宝庫と言えるものなのです。 しかもどういう時代にどういうことが起こり、どういう人がどんな意思決定をしたかというのがわかる。フロントラインに立ったときこそ歴史観をもつことが大事です。かつての賢者は皆、そうしてきました。古代ギリシャから大英帝国に至る教育課目において一番重視されてきたのは歴史学なのです。 以前、孫正義さんにインタビューをしたときに、大きな川が流れていて、その中にいると石が転がってきたり、水流が速くなったり魚が突いたりして大局を失うときがあると言うのです。ところが川を一歩出てみると、上流はどこで下流はどこで何がどこへ流れていくのかというのを一望(概観)できると言っていました。歴史観とはこうした大局観のことでもあります。川の大きな流れをつかむことがなぜ大事かというと、川の上流に向かって泳いでいくときは川の速さにもよりますが、人の何十倍やっても何分の一しか進まない。川の上流から下流へ泳ぐときは人の半分の力で三倍でも十倍でもいける。 大局観あるいは歴史観をもってものを見るというのは、じつに早くしかも少ない労力で仕事を進めることができるという実効性があるのです。よく、道を見極めるといいますが、それは目利きというのではなく、大きな歴史観・大局観をもっていることが大事だということなのだと僕は思います。 こんな話があります。道ばたにいるある一人の石工に、何をやっているのかと聞くと、「わからないのかよ。くそいまいましい石を削っているんじゃないか」と答える。もう一人のほうに聞くと、「世界で一番美しいカテドラルの基礎をつくっている」と答える。二人のやっている仕事は全く同じです。でも、何が違うのかというと、一人の男は仕事の意味について何も告げられていないので、ただ槌(つち)と鑿(のみ)で仕事をしている。もう一人の男は、全体の設計図を与えられていて、あるべき姿に向かって仕事をしている。自分が今どこにいてどういう仕事をしているのかということをよく理解して仕事をするのと、何もわからないで目隠しされて鑿と石だけ渡されてやるのとはぜんぜん違います。
2006年08月30日
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5年くらい前に購入したDVDレコーダーを売り払い、DVD・SACD(注)プレーヤーを購入しました。 クラシック好きな方は誰でもそうだと思いますが、少しでもいい音で音楽を聴きたいといつも思っています。そこで、最近かなり低価格のプレーヤーが発売されたので、思い切って買ったのです。パイオニア社の製品で、15,400円でした。ネットでは、12,295円で売られていた商品でしたが、アフターケアが心配だったので、近くのY電器店で購入しました。この製品は利益率が低いためなのか、Y電器店の方は「10月以降に入荷するかもしれない」とか言って注文をしぶっていました。でも、3週間ほどで商品はやってきました。 早速、同じ演奏をCDとSACDで聴き比べてみました。やはり、音がまろやかになっていました!CDの音はちょっと冷たい感じの音だったのですが、それが解消されたようです。わたしのミニコンポはサラウンドではなく、20年前から愛用している安物ですが、それでも違いがわかりました。CDそのものも、以前と比べると音質はよくなりました。再発売されるとノイズがなくなっていたりして、音質が改善してあることが多いです。 でも、SACDの登場で、わたしの中では約20年続いたCDの時代が終わりました。畑から「ぼーなす」が出ました。(注)SACD=Super Audio Compact Disc(スーパーオーディオコンパクトディスク)。音楽CDの次世代規格と言われる。音声信号のデジタルデータへの変換が、従来のPCM方式とは異なり、DSD方式を採用している。それにより、人の耳に聞こえないとされる周波数の音までデータとして取り込めるようになった。SACDのソフトにもいろいろ種類があり、ハイブリッドSACDは従来のCDプレーヤーでも聴ける。CDプレーヤーで聴いた場合は従来のCDより音質が劣るという情報もあったが、うちではそれは感じられなかった。クラシックだけで、現在1000タイトル以上のソフトが出ている。
2006年08月29日
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属名のLilium(リリウム)は古いケルト語で白い花を意味します。それは、地中海沿岸などに自生し、キリスト教の儀式に用いられたマドンナリリーを指しています。 庭のユリが咲きました。 高砂百合(たかさごゆり) ユリ科 ユリ(Lilium)属 台湾原産 甘い香りがする。
2006年08月28日
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本多静六著『人生計画の立て方』の中に、登山と人生計画を結びつけて述べられたところがあり、楽しく読ませていただきました。以下、その部分を抜粋させていただきます。1.まず、自分の体力と立場、実力と境遇に応じた最も適当なコースを、 自分自身でもよく研究調査し、またその道の経験家にも相談して 選定することである。2.一度決定したコースは途中で変更しないこと。 多くの人々は、ちょっとした困難にブツかっても、すぐ易きに就こうと 迷うのであるが、途中で変更した道は、往々前よりも難路で、再び もとへ引き返すの愚をなしやすい。たとえば山の途中で道に迷った ような場合、山登りに馴れた人々は、あわてず、心をおちつけて、 過ぎ来し方を顧みる。そうして四囲の状況と地図や磁石により、向かう べき方向を静かに判断する。それも必ず規定のコースをたどってである。 それがもし不可能に陥ったときには、まず最もたしかと思われる地点 までさがる。または、杖をころばした先でもなんでもよい、ある一定の 方向をめざして突進する。途中いかなる難所があろうとも、断乎邁進を つづける。これははなはだ乱暴なように見えても、実は右し左するよりも 安全な法で、いつか必ず正しい道、楽な道に行き合うことができる。 それを不馴れな人は、一度定めた方向でも、難所にあうとすぐに引き 返し、一つところを、行きつ戻りつ、うろうろしてしまうので、日は暮れ、 腹は減り、寒さは加わり、ついには疲労困憊して倒れることになるので ある。3.なるべく軽装をし、不用品を持参せぬこと。 それかといって、必要なものだけはぜひともこれを携行するのが人生 である。したがって、必要品と不用品とを前もってよく判別しておくことも きわめて大切であって、身分とか、家柄とかにとらわれ、形式的な 複雑さのために、人生のリュックサックをいたずらに重くするのは愚の 至りである。また、それでは、ちょっとした登り坂にもすぐ苦しくなって しまうのであるから、つい楽な横道のほうへ足が向きやすくなり、また 思わぬ谷間へ墜落する憂き目にもあうのである。 もちろん、食糧も十分用意するに越したことはない。しかし、缶詰や 瓶詰など贅沢品をあまりに携行すると、途中で食用する前に棄てたく なってしまう。同じことで、人生の行路もできるだけ簡易単純な生活で 出発するにしくはない。4.急がず、止まず、怠らぬこと。 とくに山馴れぬ人は、初めに急いで登るために、歩調もみだれ、息も 切れやすくなる。最初に元気を出し過ぎると、かえって疲れも早く、 悪くすると真っ先に倒れてしまう。 そもそも、山登りに最も適当な速度は、それがいかにのろくとも、まず 息切れのしない程度をその標準とすべきもので、急げば急ぐだけ、 先へ行って休む時間も多くなる。あまりにも度々休むことになれば速歩 も漫歩に後れるばかりでなく、疲労のくることも早く、かつ大きい。 登山も人生も同じで、牛の歩みのよしおそくとも、倦まず、たゆまざる ことを第一の心掛けとしなければならぬ。そこに山登りの秘訣があり、 人生行路の妙法がある。5.途中を楽しみながら登ること。6.食物は腹八分目にとること。7.無駄道、寄り道をしないこと。 山登りの注意の一つに、「寄道、わき道日が暮れる」というのがある。 登山でも人生でも、全く無駄道歩きは禁物である。無駄と余裕とは 決して同じではない。余裕には余裕としての立派な目的もあれば効果も ある。回り道をしても名高い滝を見るのは余裕であるが、持っても 帰れぬ谷百合を折りに叢を分けるのは心ない無駄である。8.時と場合によっては、急がば回れの必要もある。 山を真直ぐに登っていって、断崖絶壁にぶつかったら、その道の 専門家で腕に覚えがあればロック・クライミングをするもよい。だが、 普通の者にはそんな無理をすることはない。さっそく、ほかに回り道を して登る法はないかと探してみる。槍の穂のような山頂でない限り、 たいていはその横かうしろに、危険なく楽に登れるなだらかな山背が あるもので、そのほうへ回るのが安全でかつ早いことになる。人生の 諸計画でも、せっかくここまでやりかけてきたのだから、いかなる困難も 征服するのだと、石垣に馬を乗り上げるような無茶を試みるのは つまらぬ。その決意、その勇気は常に必要であるが、時と場合に よっては、少し落ち着いてその勇気を用いる方途を新たに研究してみる 必要がある。9.近道、裏道をしないこと。 近道、裏道には往々難所がある。これを選ぶと人より早いようにも 思えるが、こうした難所にかかると、時間的にも、労力的にも損をする ばかりか、時として大怪我をする危険がある。人生でも自分の本職 本業を、迷わず、疑わず、こつこつすすんでゆくのが何よりも近道で、 裏へ回ったり、横道へそれると思わぬ失敗を招くことになる。本業 以外の金儲けや投機にうかうか手を出すと、この近道のつもりが、 とんだ破滅への近道となるものだ。大いに戒心を要する。
2006年08月27日
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息子が「お父さんスイッチ」を作ってくれって言うので、「お母さん」が「お父さんスイッチ」を作ってしまいました。 「あ」は何かというと、「天の川」って言うんです。「天の川を見たことがある?」と尋ねたら、「ない」と言いました。かみさんも「ない」と言いました。驚きました。こんな田舎で天の川を見たことがないとは。 早速、とっぷりと日がくれてから、明かりの少ない田んぼの方へ向かって歩いていきました。天気がいいので、見えるはず。そう思っていたのですが、よく見えませんでした。明るい星はみえるのですが、天の川は小さい星の集まりなのではっきりしません。英語でthe Milky Way(ミルキーウェイ)とはよく言ったもので、見えても暗闇にミルクを流したようにぼんやりと光の帯があるような感じなんです。自分としてはしばしば見たような気がしていたのですが、めったに見れないようです。最近、防犯灯が増えたためかもしれません。かみさんは、「農家のじいさんばあさんたちがくよし(刈った草を燃やすこと)したけんじゃない。」と言っていました。それも可能性としてはあります。 息子には、またいつかよく見える日に教えてあげる、と約束しました。それでも、普段しない夜の散歩に満足そうでした。
2006年08月26日
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パソコンが治りました! 21日の夕方にD社のサポートセンターに連絡をすると、23日の午後に佐川急便がパソコンの回収に来られました。そして、25日昼ごろには修理されて帰ってきました。案外早くてびっくりです。買って2年目ですが、無料で直してくれました。 壊れた原因ですが、恐らく落雷だと思います。電源にはアースをとりつけていたし、雷雨のとき使ってもいなかったのですが、他に理由が見当たりません。経験したことの無い激しい雷でしたから。 14:30ごろから雷が鳴り始め、最初は光ってから7秒以上経って、雷鳴が鳴り響いていました。それが突然、ピカッ、ズドーンときて、全部で5回くらい、フラッシュと音がほぼ同時でした。そのうちの1回は、ズドーンとガシャーンが混じったような、巨大なシンバルを真上で鳴らしたような、聞いた事が無い音がしました。心臓が止まる思いでした。 そのうち、どしゃぶり雨もやみ、15:00過ぎには何事もなかったかのように晴れ間が広がりました。 ところが、いざ夕方にパソコンに向かうと、電源が入らない状態になっていたのです。外見上は全く異常ありませんでした。コンセントをぬいておけばよかったのかもしれません。 修理報告書によれば、「システムボード交換」ということでした。データは無事だったので、本当に良かったです。 松江市大海崎(おおみざき)から見えた積乱雲(入道雲)。手前は中海。左の山は京羅木山(きょうらぎさん、473m)、右は星上山(ほしかみやま、454m)。
2006年08月25日
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パソコンが壊れてしまったので、治るまでブログをお休みします。
2006年08月21日
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娘が1歳になったお祝いを家族でささやかにしました。いわゆる、一生(一升)餅のお祝いです。 おばあさんが餅つき機で餅をつくってくれ、それを風呂敷に入れて娘の背中に背負わしました。まだはいはいができる程度なので、重い餅を背負うことは、やはり嫌がっていました。それをなだめすかしながら、恒例の占いをしました。お盆の上に、お米、お金、そろばん、はさみ、筆をのせておき、どれを取るかで将来を占うのです。 娘は、筆を取りました。そっちの方面で才能があるということでしょうか?でも、激しく振り回していたので、何か別の使い道を考えているのかも知れません。 蒸し暑かったので、娘のやんちゃを心配していましたが、そんなこともなく無事に終わってホッとしました。
2006年08月20日
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娘が1歳の誕生日を迎えました。 俳句の日、バイクの日だそうです。黛まどかさんのような才色兼備な女性になってほしいのですが、今のところ、ハーレーを乗り回しそうなおてんば娘です。 閑(しづか)さや 岩にしみ入(いる) 蝉(せみ)の声 芭蕉 アブラゼミ。夏が終わりに近づくにつれ、ミンミンゼミやツクツクホウシが多くなってきました。 夏惜しむ貝殻に耳押し当てて 黛まどか
2006年08月19日
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球根のように見える茎から、葉と花を出すユニークな植物、それはシクラメンです。 種をまいてから約1ヶ月で芽が出て、比較的ゆっくりとしたスピードで葉を出していきます。最初は生長点がひとつで、中央から規則正しく葉芽が出ます。それは、円の3/8(135度=360×3/8)の間隔で、ぐるぐる回りながら次々と出てきます。回り方は時計回りだったり、逆だったり、1株1株違います。そのうち、そういう生長点が増えていき、葉が増え、花芽ができてきます。シクラメン サクラソウ科 半耐寒性多年草 ガーデン用の品種は-5℃くらいまで耐えます。 原産地:地中海沿岸 園芸品種のもとになったシクラメン・ペルシカムは、キプロス島、 レバノン、トルコ、パレスチナなどに自生しています。品種:ミュージカル・ホワイト
2006年08月18日
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梅雨が明けてから2回目の夕立がありました。 10日以上雨が降らなかったので、待望の雨でした。とは言っても、そう激しくなく、雷鳴も遠くで聞こえる感じでした。こう夕立が少ない年も珍しい気がします。降るところでは降っているのでしょうが。 夏空にぷかぷかと積雲が浮かび、それが発達すると雄大積雲になります。それがさらに発達すると頂部が大きくなり、積乱雲になっていきます。そうした光景を今年はほとんど見ません。 近くの田んぼで稲刈りが始まりました。 中央の山は雨乞山(あまごやま、155m、松江市八雲町)。山頂からは富士山型の大山が見えます。
2006年08月17日
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昔、祖父が京都に住んでいたとき、2回ほど五山送り火を見ました。毎年お盆の精霊送りとして行われる有名なお祭りです。 なぜか、それを無性に見たくなり、車を京都に向かって走らせました。 松江市を出発したのが13:30でしたが、京都に着いたのは結局21:00前。子供も一緒だったために休憩をかなりしたことと、高速道路を使わなかったのが誤算でした。20:00に始まるので、もうほとんど消えてしまう時間です。 それでも、わずかな望みをもちながら、左大文字(点火時刻20:15)のある金閣寺へ向かいました。すると、夜空に浮かぶぼんやりとした「大」の字が。おきになった護摩木が、まだ字を形作っていました。 いつかまた、送り火を見にこれるようお祈りをして、思い出深い京都の街を後にしました。
2006年08月16日
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田舎のお盆は忙しい。 仏さまを迎え、お客様をもてなし、こちらもあちこちへお墓参りします。 お盆と言うと、代表的な虫は「キリギリス」でしょう。「仏の馬」とも言われ、ご先祖さまがそれに乗ってやってくると言われています。けれど、今年は見かけませんでした。かみさんの祖母の話では、「ご先祖様はオニヤンマに乗ってくる」とのこと。「大きなオニヤンマが家の中に入ってくるのを見た」と言っていたので、今年は乗り物を変えたようでした。 家の蛍光灯に誘われて、いろいろな虫がやってきます。息子はかぶとむしの雌をつかまえて大喜びです。近頃は虫専用のゼリーが売られているので、それを食べさせていました。昔はスイカの食べかすを与えて、コバエがたかるし臭いしでしたが、便利になったものです。
2006年08月15日
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松江市八雲町の夏祭り「おいでな祭」の花火大会に行ってきました。 かみさんと娘は家から眺め、息子とわたしは至近距離まで歩いて行きました。 最初、息子と手をつないで歩いていましたが、突然手を振り払い、同じ保育園の女の子を見つけて、その子と手をつないで歩き始めました。かわいらしいもんです。 30分間に2000発ほどでしたが、とても迫力ある花火が楽しめました。
2006年08月14日
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サルサシリーズ カプシカム(観賞用とうがらし)がようやく色づいてきました。 その名はギリシャ語のkapto(噛む)に由来し、舌を刺すような味にちなんでいます。 ナス科 非耐寒性1年草 原産地:中央・南アメリカ
2006年08月13日
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コリン・ターナー著『Born to succeed』(あなたに奇跡を起こすやさしい100の方法、早野依子訳)を読みました。 印象に残った一節をご紹介します。 条件反射はとても強い力であり、他の力同様、よくも悪くも調整される。車を運転するときに、あなたは条件に適切な反応をするように自分を調整している。運転している間の細かい自分の動きなど、いちいち覚えていないことの方が多いだろう。運転における全過程は条件反射である。 車の運転ができる人が助手席に座っている場合、走っている車の前に車や動物が突然飛び出してきたりすると、助手席に座っている人も無意識に足を踏み込んだりしているのに気づいたことはないだろうか。それは、刺激に対してコントロールされた自動的な反応なのである。 これは、あなたの友人や家族の条件反射と同じである。もしあなたが彼らに、将来大企業の会長になると言ったとする。彼らは何と言うだろうか。彼らはきっと、あなたが冗談を言っていると思うだろう。それから、あなたが本気だとわかると今度は、自分たちの意見をもっともらしく述べ始めるだろう。「何のためにそんな苦労を」「今でもいい仕事についてるじゃないか」「何もわざわざ波風を立てなくても」「身のほど知らずなことはするな」などと言うだろう。 だが、もしあなたが大企業の会長に同じことを言っても彼は笑わないだろう。彼はそれが実現可能だと承知しており、自らそれを成し遂げたからだ。
2006年08月12日
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松江市の島根半島最北端にある、マリンパーク多古鼻を散策しました。昨年オープンしたばかりの施設で、丘の上に15棟のキャビンやテントサイトなどがあります。 今年完成予定の遊歩道から、海へ降りれるのかと期待していましたが、それは無理なようです。理由は、付近にアワビの養殖場があるから、ということでした。それでも、雄大な海の景色が満喫でき、小さな灯台もあり、視界がよければ隠岐も見えます。 ここは、不便なことが売りで、店や人家は周囲には無く、バスなども通っていません。最も近い海水浴場は、車で約5分のところに小波(こなみ)海水浴場があります。 潮風が心地よく、夕日を眺めることもできました。
2006年08月11日
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島根県松江市の北浦へ行ってきました。平日の夕方だったので、空いていました。 海の家は、休憩大人1人800円、子供(5歳以上)600円(更衣室使用料、シャワー使用料込み)でした。
2006年08月10日
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息子に『えいごのうたえほん』をくれたおじが亡くなった。がんだった。 その歌の中から、息子の好きな「世界中のこどもたちが」を捧げます。 世界中のこどもたちが 一度に笑ったら 空も笑うだろう ラララ 海も笑うだろう 世界中のこどもたちが 一度に泣いたら 空も泣くだろう ラララ 海も泣くだろう 広げよう ぼくらの夢を とどけよう ぼくらの声を 咲かせよう ぼくらの花を 世界に 虹をかけよう 世界中のこどもたちが 一度に歌ったら 空も歌うだろう ラララ 海も歌うだろう 作詞:新沢としひこ 作曲:中川ひろたかIf all the children of the world should everShould ever laugh at the same timeSurely the sky would laugh togetherLa-la-la laugh together with all the seaIf all the children of the world should everShould ever cry at the same timeSurely the sky would cry togetherLa-la-la cry together with all the seaLet us all make our every dream a bigger oneLet us all send our voices out to everyoneLet every flower bloom in every boy and girlSpreading a rainbow all across the worldIf all the children of the world should everShould ever sing at the same timeSurely the sky would sing togetherLa-la-la sing together with all the sea 英訳詞:Brian Peck財団法人 民主音楽協会出版 『ラ・ラ・ラえいごのうたえほん』より
2006年08月09日
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たまたま通った、島根県斐川町の広域農道沿いにヒマワリが咲いていました。向日葵(ヒマワリ) 英名:sunflower(サンフラワー) キク科 非耐寒性1年草 原産地:北アメリカ 花言葉:敬慕 ヒマワリ油はサラダ油や石鹸などに利用される。 種子にはビタミン、カリウム、タンパク質などの栄養が含まれ、アメリカ先住民は古くから食用としてきた。 花・葉には去痰・健胃作用がある。
2006年08月08日
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ひと月遅れの七夕です。 旧暦に近い形でそうなったのでしょうが、晴れていることが多く、理にかなっていると思います。 飾り付けを川に流すのがもったいない、と言って家に飾っています。 開星高校のみなさん、お疲れさまでした。近所の子が出ていたので、TVで応援していました。勝てなかったのは残念でしたが、2年生のエースには、来年また頑張って欲しいと思います。
2006年08月07日
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モーツァルトは、6人の子供を授かったそうですが、そのうち4人は生まれてすぐに亡くなったそうです。7人兄弟だったのに、成人したのは姉と末っ子のウォルフガング・アマデウスだけだったといいます。35歳で他界する前に父も母も亡くしています。当時の医療事情が悪く、死というものが非常に身近だったことが察せられます。 そう思うと、今の世の中がいかに平和かが感じられます。 今日は、毎年恒例の「施餓鬼法要」が近くのお寺でありました。最も暑い時間帯に、檀家の人が冷房の無い本堂に座って、サウナ状態になります。「3年に1度にしたら」というぼやきの声がしたり、法要の最中でもうちわを仰ぎ続ける人がいたり、熱心に拝んでいる人は少ない気がします。昔は死ぬ人が多く、お坊さんももっと尊ばれたのだろうなあ、と思いました。でも、平和な世の中はありがたいものです。 一見華やかなモーツァルトの曲にも、暗いかげがあります。私はどちらかというと、長調の曲を好んで聴くのですが、短調の曲では、「幻想曲 ニ短調 K.397」というピアノ曲が好きです。この曲は謎が多く、曲自体、聴いていて不思議な感じがします。おすすめの盤は、内田光子さんが弾く、1991年のライヴ盤です。たいてい、モーツァルトはさらっと弾かれることが多いですが、この演奏では高い緊張感に包まれています。
2006年08月06日
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松江市の水郷祭が始まりました! 例年だと、島根県立美術館の駐車場(3時間無料)に車をとめて、湖岸の芝生に座って花火を眺めます。けれど、今年は、もうすぐ1歳になる娘にも花火を見せようと思い、打ち上げ場所から離れたところへ変えてみました。 松江市立病院となりの田和山です。弥生時代の遺跡があるところで、とても見晴らしがいい所です。19:30頃に着きましたが、すでに20人くらいの人がいました。最終的に50人位の人が来たのですが、込み合うほどではなく、のんびりと眺めることができました。花火の音が約5秒後に聞こえる距離で、娘の花火デビューにはちょうど良かったと思います。風が心地よく、娘も喜んでいるようでした。 6日(日)は20:00から21:00にかけて6000発(今日は3000発)の花火が上がるので、田和山も混雑するかもしれません。 14日(月)のやくもおいでな祭(松江市八雲町)は家から近いので、今度はそっちの花火(20:00~2千発)を見に行きます。
2006年08月05日
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石橋水産グループの代表でいらっしゃる、石橋修氏の講演を聴きました。以下、その内容を一部ご紹介します。 1999年、上海に「上海石橋水産品有限公司」を設立。 現在、従業員数は243名、そのうち日本人は19名で、毎月増加。 食品の製造及び販売、食品の貿易代行を行い、中国で17店舗のスーパーマーケットを展開。 日本での窓口は、石橋氏が代表取締役を務める、株式会社トータルプラン・エムズであり、食品の貿易及び卸販売を行っている。 上海は世界最大の日本人学校を有し、5万人以上の邦人が居住。 日本の流行はすぐ伝わる(TV番組で紹介されたものが売れる)。 嗜好品よりも日常必要品が売れる。 日本同様、料理に手間のかからない商品が好まれる。 中国では「高いものでも何でも売れる」というのは間違い。 お菓子、インスタント系のものが売りやすい。 さしみ、寿司がはやっており、中華レストランでも一般メニューになった。 日本から「おみやげ品」を輸出しても意味が無い。 物産展を開催するには最低2年はかかる。 中国の法律はしばしば変更があり、食品輸出手続も例外ではない。 包装商品は、2006年4月1日に登録制度が廃止になった(新規の登録が不可)。日本のポジティブ・リストに対する報復か? 水産物に関しては2005年9月1日に改定があり、各都道府県の保健所管轄になった。 農作物は、梨とりんごのみが許可されており、加工品の開発を考えるしかない。 冷蔵商品は賞味期限が短く、輸出が難しい。 包装商材では、賞味期限4ヶ月以上の常温物流商品がいい(ただし、夏場のコンテナ内温度60℃に耐えうるもの)。 冷凍鮮魚は、刺身になる魚がいい。 中国と貿易する際の注意点 ・中国人はビッグマウスが多い。 ・通訳を雇う場合は中国人でなく、日本人がいい。 ・1元が15円という感覚ではなく、1万円が700元という感覚で。
2006年08月04日
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島根県飯南町、琴引フォレストパークスキー場から歩いて1時間、琴弾山神社に参拝しました。 国道54号線のスキー場の看板を頼りに車を走らせると、国道から3分ほどでスキー場に到着します。スキー場は夏は無人で、リフトも動いていません。山に向かって最も左寄りのリフト沿いにゲレンデを登りきると、「登山道」と書かれた黄色い看板が見えてきます。そこへめがけて進むと、「ツキノワグマの生息地…..」と書かれた看板が現れ、少し草の茂った山道に変わります。しばらくすると歩きやすい杉木立の道に変わります。ただ、毎日夕立があるのか、地面は湿っていて滑りやすいところがあります。しばらくして沢に接近しますが、そこは沢を上らないよう注意して、山側の道を進んでいきます。道沿いにユキノシタ科の植物が多数見受けられ、7月中旬頃が見頃だったのではないかと思われました。さらに進むと、沢を横切るところがあり、天然のクーラー・水飲み場になっています。 しばらく続いた杉林がブナ林に変わると、神社はすぐです。ふたつの大きな岩の間に、大国主命(オオクニヌシノミコト)が祀られている神社があります。 300メートルほど離れた所には、琴が納められたという伝説のある岩穴があります。 神社の裏から50メートルほどで、琴引山山頂(1013m)に着きます。急に木がなくなり、360℃の展望が開けます。生憎雲が多く、ふもとのスキー場や近くの大万木山が見える程度でした。すっきりと晴れていれば、かなり景色がいいと思います。 ゴロゴロと雷が鳴り出したので、慌てて下山しました。下りは30分ほどでした。登りにくかったゲレンデは、下りではクッションになって歩きやすかったです。 何か山からパワーを頂いたような気がするハイキングでした。フシグロセンノウがひっそりと咲いていました。 ナデシコ科 多年草
2006年08月03日
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アマランサスの名は、ギリシャ語のa(無)、marain(しおれる)に由来し、「しおれない、花期が長い」という意味だそうです。 プランターに植えて楽しんでします。それでも丈が1mくらいにはなります。 以前、倉敷市のチボリ公園の花壇で見て、気に入って育てています。アマランサス 和名:葉鶏頭(ハゲイトウ) ヒユ科 非耐寒性1年草
2006年08月02日
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トマトケチャップで知られるカゴメ株式会社は、近年、次々とトマト生産農場をつくっています。 昨年、和歌山市につくられた農場は5haあり、5年後には20haという東洋一の規模にするそうです。同年、福島県いわき市には10haの農場がつくられました。さらに今年は、北九州市で、Jパワーとの共同出資でつくられた8.5haの温室から出荷を開始しています。いずれもハイテク農場で、環境制御し、カゴメのオリジナル品種を使っています。加えて、契約栽培の農家が約30戸もあり、それほどの需要があるのか、と不思議な気がします。 例年、暑さの厳しい8月にトマトの出荷量が減ります。特に、今年は水害の影響で激減しているようです。あるスーパーの産直コーナーは、先日まで並べるところに困るほどだったのに、今はトマトでは我が家だけになりました。カゴメのトマトも安定供給できることが強みの様ですが、値段は高めに設定されています。 土作りにこだわり、生でおいしいトマトをつくっていけば、カゴメのトマトとは共存できると考えています。
2006年08月01日
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