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本日、しょこたんと春のツアープランのミーティングをしました。夢を現実にするまでのこれから2ヶ月間、バッカルコーンでがんばるぞ!
2009.01.21
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コンサートホール、劇場、会館などでピアノを借りて演奏会を開くその場合に大事なのは調律である。調律は、専門家である調律師が行う。国家試験があるわけではないが、日本ピアノ調律師協会というものがあってそこに入会していることが一応の最低条件である。手配は、会場がする場合、主催者がする場合、演奏者がする場合があります。手配するときの連絡事項で、場所スケジュール、ピアノの種類はもちろんですが、ピッチもお願いしなければいけません。ピッチとは、音高(おんこう)つまり音の高さのことでラの音(A)が440hzを基準と定められています。日本の学校のピアノは基本A440(ラの音が440hzという意味)であるが、コンサート会場のピアノはA441やA442である場合が多い。日本のオーケストラなどは、ほとんどの場合A442を採用しているし、日本のポップス界ではA441が主流である。ちなみにピアノを使わないロックバンドなどのギターチューニングはA440が多い。ただしこれがヨーロッパに行くともっと高くなって行く!ドイツなどいくとA444やA445などということになっていく。そして日本では昔、A435などという時代もあったらしい。ホールには、基準ピッチというものがあり、他のピッチに調律したら基準ピッチに戻さなければならないところも多い。特にクラシックのコンサートホールに多い。その場合、戻し調律も必要になる。私なんかは、ピッチの違いはよくわからないが、全体のバランスの良さ悪さはわかる。そういえば、12年生(高校3年生)の選択授業で楽典、聴音というのを選択していました。周りはほとんど音楽大学を目指している人の中、のんきに授業を受けたり、サボったりしていました。でもあのときの授業が、今の仕事に役立っているのです。譜面を読む力があの時の授業が基礎になっていると思います。そして同じく12年生のときの話。その時の担任が、お前は音楽が好きだから、調律師になれ!といきなり言われて調律師の専門学校のパンフレットもらったことがあります。短絡的な思考のあの担任は今思っても残念な担任です。そして脱線から少しもだったところで本日の御題終了。
2009.01.17
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おとといの名古屋、昨日の京都と大変すばらしいLIVEになりました。そして本日は移動日です。大阪に到着して昼ごはん、その後にひるね!そして夕方からは、別のコンサート演出プランを練ります。
2009.01.17
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ある仕事のプランニングの参考に浅草に行って来ました!そして帰り掛けに、洋食屋ヨシカミでビーフシチューを食べました。本格派デミグラスソースにとろとろのビーフが最高です!
2009.01.14
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本日は、舞台用語の基礎知識第一弾 緞帳についてです。舞台の袖(ふところ)から、タイミングを計って緞帳のキッカケ(合図)を出す。キッカケに合わせて会場のスタッフが緞帳のスイッチを操作して緞帳が降りる。きれいにタイミングが合った時、最高の瞬間が訪れる。演者は恍惚の表情から我に返り舞台監督である私に軽く微笑みかける。私もニッコリ。客席では割れんばかりの拍手が続く。さあ!カーテンコール(アンコール)はどんなタイミングで緞帳をあげようか!緞帳のデザインは、会場によって様々である。悲願の空港が出来た町の劇場の緞帳は、風景の中に小さく飛行機が飛んでいる。地元の企業からの提供も多い。大都市の大劇場ともなると企業名の入った緞帳が3種類つまり3社それぞれの緞帳が吊ってあったりする。3枚緞帳がある場合、使う緞帳をどのように選ぶかというと1、使いやすい緞帳2、その日の舞台に合ったデザインの緞帳3、企業名がその日の舞台に影響を与えない緞帳の3つです。1、使いやすい緞帳とは、舞台の大道具に引っかからない(ほとんどは客席に近い第一緞帳)スピードのちょうどいい(ほとんどが速い緞帳)音の静かな、という意味です。2、デザインは、好みもありますが、シンプルなデザインが、公演のイメージを壊さないので好まれます。3、企業名は、スポンサーがバッティングしなければ、問題ないと思います。これから緞帳を寄付する予定の企業の方へ飯塚からのお勧めは、シンプルなデザインの緞帳で出来れば第一緞帳ということになります。なにせ使われてお客さんの目に留まって初めて価値が出るものですからね。緞帳については第2弾も描きたいと思います。本日、以上。
2009.01.12
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長崎から飛行機に乗って羽田に着いて。本日は本條流新賀会に招待していただきました。12時から新宿の恒例のセンチュリーハイアットで行われます。羽田からは、運のいいことにセンチュリーハイアット行きのエアポートバスがあり、DOOR TO DOORで会場に到着できました。しかもバスを降りたと共にベルボーイ(素敵な女性なのでベルガール?)が、宴会場受付とクロークまで荷物をもち案内してくれました。会は、豪華で楽しく華があって素敵な時間を過ごすことが出来ました。家元の演奏から始まり、赤坂育子さん、赤坂三紀子さんによる舞踊など素敵な舞台が続きそして豪華な鏡開き!乾杯の音頭は金沢明子さん!乾杯後に司会の高田都耶子さんより本日のゲストの紹介をいたしますとのコメントがあり、さてどんな方が紹介されるものかと周りの様子を伺ったら、最初に「飯塚舞台事務所 飯塚幸之介さん!」というではないですか!あれまの驚き立ち上がってお辞儀をして、さて何か一言言ったほうが良いのかと変な間を作ってしまいました。私みたいな裏方は末席をお借りして参加しているというのに、光栄なご紹介をいただきました。その後の紹介されたか他のことは、何も覚えていず、あとから、「そうか!あいうえお順だったのか!」と思いましたが真相は不明です。その後、ビンゴ大会ははずれましたが、豪華なフルコースの食事と酒(ビール、日本酒、ワイン白赤飲みました。)をいただき、昨年の国民文化祭でお世話になった金沢明子さん成世昌平さん、赤坂芸者衆や顔見知りの本條会の重鎮たちと談笑をし、家元と未来の話をし、とても充実した時間を持つことが出来ました。家元はじめ、皆様に感謝です。家元からは、お土産をたくさんいただき、皆様からお年賀もいただき何から何までありがとうございました。
2009.01.11
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朝、6時11分に萩山駅から電車に乗って羽田空港に向かい、飛行機で長崎に着きました。天気を心配していましたが、空港に着陸すると晴れ!やった!そしてバスで長崎市内へ・・・・高速道路を走行中ふと山の景色を見ると、雪景色。そのうちに雪がちらほら、長崎市内を走るときは、雪がこんこんでした。タクシーに乗り換え、安藤裕子初日のLIVE会場に向かう。するとまた日差しがさし晴れる!し、しかし雪は相変わらず降り続ける!活水女子大学大チャペルでの安藤裕子LIVEは、初日ということもあり、硬さも残しながらもすばらしいLIVEになりました。お客さんも暖かく迎えてくれました。(外は寒い)
2009.01.10
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